最初のセックスではクンニしてくれたのに、徐々にしてくれなくなった…。などなど、男性がクンニをしないことに不満を抱いていませんか?
中にはフェラはさせるくせに、クンニは絶対しないという男性も。「クンニしたくないほど私のアソコって臭いの?」とモヤモヤしてしまいますよね。
そこで今回は、クンニをしない男の心理を徹底リサーチ!男性の本音はもちろん、他の女性はどう思っているのか、SNSで書かれていた意見をまとめました。
最後には、クンニさせたい女性のためのおねだりテクもご紹介!ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
【この記事の目次】
▶(1)好きな彼女相手でも絶対にクンニしたくない男性は多い!
▶(2)クンニをしたくない・してくれない男性の心理とは
▶(3)クンニをしてくれない彼氏をもつ女性たちはどう思ってるの?
▶(4)クンニしてくれない彼氏に上手におねだりするポイント7つ
好きな彼女相手でも絶対にクンニしたくない男性は多い!
今回のテーマは、「クンニをしてくれない男性」。女性はフェラをしているのに、なぜか舐めてくれない男性は意外と少なくありません。
一方で、「本当はクンニが好き」という男性も多く存在します。にもかかわらず、最初はしてくれていたのに回数が減っていく、あるいは最初から拒否されるケースがあるのはなぜなのでしょうか。
そこには単純な好みの問題だけでなく、衛生面への不安、過去のトラウマ、自信のなさ、そしてパートナーとのコミュニケーション不足など、さまざまな背景が絡んでいます。女性側からすると「私に魅力がないの?」「嫌われてるの?」と不安になりますが、必ずしもそうとは限りません。
クンニをしてくれない理由を感情だけで判断せず、まずは男性側の心理を知ることが、関係改善の第一歩になります。
クンニをしたくない・してくれない男性の心理とは
怒りや悲しみをぶつける前に、まずは「なぜ彼はクンニをしたくないのか」を理解することが大切です。クンニを拒む理由は一つではありません。身体的な理由、心理的なブレーキ、価値観の違いなど、背景はさまざまです。
ここでは代表的な男性心理を詳しく解説していきます。
毛とニオイが気になってできない
もっとも多い理由が、陰毛やニオイへの抵抗感です。視覚的にも嗅覚的にも刺激が強いため、敏感な男性ほど気になってしまう傾向があります。
女性器は分泌液が出る構造上、湿気がこもりやすく、体調やホルモンバランスによってニオイも変化します。男性の中には、それを「不潔」と誤解している人もいます。
ただしこれは、多くの場合ケアや工夫で解消できる問題です。事前にシャワーを浴びる、アンダーヘアを整える、デリケートゾーン専用ソープを使うなど、安心材料を増やすことで心理的ハードルは下がります。
「臭いから嫌」というよりも、「どう扱えばいいかわからないから怖い」というケースも多いのです。
面倒だからしたくない
クンニを“サービス行為”と捉えている男性もいます。自分が直接気持ちよくなるわけではないため、モチベーションが上がらないという考え方です。
こうしたタイプは、セックスを「自分が満たされる行為」として捉えがちです。フェラは求めるのにクンニはしない、というアンバランスが生じやすいのも特徴です。
ただし、これは価値観の問題でもあります。セックスを“お互いを喜ばせ合うコミュニケーション”と捉える男性は、自然と前戯にも時間をかけます。
もし彼がクンニを面倒だと感じているなら、あなたの反応が伝わっていない可能性もあります。「気持ちいい」「嬉しい」というフィードバックは、男性のやる気に直結します。
以前クンニを断られた、下手なのを気にしている
過去に拒否された経験がある男性は、意外なほど繊細です。「嫌がられた」「微妙な反応だった」という記憶がトラウマになっていることもあります。
また、女性があまり感じていない様子だと「自分は下手なんだ」と思い込んでしまうケースもあります。男性はプライドが高い生き物。自信を失うと、再チャレンジを避けがちです。
この場合は、安心させる言葉が有効です。「前は恥ずかしかったけど、本当は嬉しかった」「あなたのやり方、好きだよ」と具体的に伝えることで、再び挑戦する勇気が生まれます。
キレイ好きで舐めるのに抵抗がある
潔癖傾向が強い男性は、性器を舐めること自体に心理的抵抗があります。尿道や分泌液に対するイメージがネガティブで、「衛生的に不安」と感じてしまうのです。
このタイプはフェラも苦手なことが多く、セックス全体に慎重です。無理に説得するよりも、「清潔にしている」「健康管理している」という安心感を与えることが重要です。
性病検査を定期的に受けているなど、具体的な事実を共有することで不安は和らぎます。
クンニをしてくれない彼氏をもつ女性たちはどう思ってるの?
絶対あきらめない編集部がSNSや掲示板を調査したところ、クンニをしてくれない彼氏に対する女性の本音は、想像以上に複雑でした。
「私ばかり奉仕している気がする」「大事にされていない感じがする」という声が多く見られます。単なる性行為の問題ではなく、“愛情表現のバランス”として受け止めている女性が多いのです。
一方で、「自分のニオイが気になるから、しなくていい」という意見もありました。女性側もコンプレックスを抱えている場合、複雑な感情になります。
つまり問題の本質は、クンニそのものよりも「気持ちを共有できているか」にあります。言葉にせず我慢していると、不満は積み重なります。性の話題はタブーにせず、信頼関係の中で話し合うことが大切です。
クンニしてくれない彼氏に上手におねだりするポイント7つ
クンニをしてほしいなら、責めるよりも“誘導”が効果的です。男性はプライドが高いため、「なんでしてくれないの?」と詰められると防御的になります。
まずはポジティブな言葉から始めましょう。「あなたに触られると安心する」「舐められるとすごく感じちゃう」と具体的に伝えることが重要です。
次に、タイミングも大切です。セックスの最中よりも、リラックスしている時に「実はお願いがあるんだけど」と話す方が受け入れられやすいです。
また、自分から彼に触れながら自然に誘導するのも効果的です。体を近づけたり、腰を引き寄せたりすることで、無言のサインを送れます。
さらに、環境づくりも大事です。シャワー後の清潔な状態で「今日はいっぱい触ってほしいな」と甘えるだけで、心理的ハードルは下がります。
最終的に大切なのは、セックスを“勝ち負け”にしないことです。お互いが心地よい形を探す姿勢があれば、少しずつ歩み寄れるはずです。
クンニをしてくれないからといって、あなたの価値が下がるわけではありません。大切なのは、相手の心理を理解し、自分の気持ちも素直に伝えること。性の悩みは恥ずかしいことではなく、パートナーシップを深めるきっかけにもなります。
クンニをしてくれない彼氏をもつ女性たちはどう思ってるの?
彼氏がクンニしてくれない男性だったとき、他の女性はどう思ったかも気になりますよね。クンニしてくれないのが普通のことなのか、それとも自分の求めすぎなのか。もしかして自分の身体に問題があるのではないかと、必要以上に不安を抱えてしまう女性も少なくありません。
クンニという行為は、単なるテクニックのひとつではなく「あなたを気持ちよくしたい」という姿勢そのものが現れる行為でもあります。そのため、してくれないという事実が、想像以上に女性の心を傷つけることがあります。「私にはその価値がないのかな」「私の体は嫌なのかな」と、どんどんネガティブな方向へ思考が進んでしまうのです。
ここではクンニをしてくれない彼氏やセフレに関するSNSのコメントをピックアップしながら、女性たちがどんな本音を抱えているのかを深掘りしていきます。絶対あきらめない編集部としても、多くの女性から寄せられたリアルな声をもとに、その心理を丁寧に紐解いていきます。
「自分はしないのに、フェラはさせる」ことへの強い不満
しかも夫、自分はクンニしないくせにフェラさせる男だよ…
私もほぼ断ってるから滅多にしないけどね…
お前がまんこ舐めても別に面白くないようにこっちもちんこ舐めても何も面白くない&ただの労働だってわからんかね
このような投稿に、多くの女性が共感を寄せています。自分はしてもらう側に回るのに、相手には与えない。そのアンバランスさが、怒りや虚しさにつながっているのです。
フェラは女性にとって必ずしも快楽を伴う行為ではありません。もちろん、パートナーが喜ぶ姿を見て嬉しいと感じる人もいます。しかしそれは「お互いさま」という前提があってこそ成立するもの。自分の欲求だけ満たして相手の欲求には応えない姿勢は、関係そのものを冷え込ませます。
性的な行為は、身体だけでなく心のやり取りでもあります。クンニを拒否しながらフェラを当然のように求める男性に対して、女性が感じるのは「大切にされていない」という感覚です。結果としてセックスレスにつながったり、求められても応じたくなくなったりするのは自然な流れと言えるでしょう。
クンニをしない男性ほど、手マンも雑になりがち?
SNSでは「クンニをしない男性はガシマン率が高い」という意見も少なくありません。これは単なる悪口ではなく、ある種の傾向を示しているようにも感じられます。
クンニを避ける男性の中には、女性の反応を観察することや、ゆっくりと相手の快感を探ることが苦手なタイプもいます。そのため、手マンも力任せだったり、リズムが一定でなかったりと、配慮に欠けることが多いのです。
女性の身体はとても繊細です。焦らず、優しく、反応を見ながら進めることが重要なのに、自己流で一方的に動かされてしまうと痛みや不快感につながります。クンニをしないという選択の背景には、相手の快感よりも自分の都合を優先している心理が隠れている場合もあるのです。
もちろん全員がそうとは限りませんが、「してくれない」ことが他の行為にも影響していると感じている女性は多いのが現実です。
「ちゃんとケアしてるのに…」というショックと自己否定
こちらはセルフケアを頑張っている女性のコメント。ちゃんと洗ってニオイもケアしているのに、舐めてくれないのってショックですよね。
デリケートゾーンのケアは、多くの女性が気を遣っている部分です。専用ソープを使ったり、蒸れない下着を選んだり、脱毛をしたり。パートナーのためというより、自分の自信のために努力している人も多いでしょう。
それでもクンニを拒否されると、「まだ何か足りないのかな」と自分を責めてしまうことがあります。しかし実際には、問題は女性側ではないケースが大半です。男性側の経験不足、固定観念、あるいは単なる面倒くささが理由であることも少なくありません。
絶対あきらめない編集部が寄せられた声を分析すると、「自分が悪いと思い込んでしまった」という女性が非常に多いことがわかります。本来、性的なコミュニケーションは対等なはずなのに、いつの間にか女性が我慢する構図になっているのです。
クンニを拒否する男性心理とは?
では、なぜクンニをしない男性がいるのでしょうか。よく挙げられる理由は「ニオイが苦手」「経験がないから怖い」「どうすればいいかわからない」「なんとなく抵抗がある」といったものです。
しかし本音を深掘りすると、「自分が気持ちよくなることを優先している」「面倒」「自分が支配的でいたい」という心理が潜んでいることもあります。特に、女性を喜ばせることよりも自分の射精をゴールにしているタイプは、前戯を軽視しがちです。
また、ポルノの影響で挿入中心のセックス観を持っている男性も少なくありません。そのため、クンニは“特別なサービス”のように感じてしまい、当然の前戯とは思っていないこともあります。
ただし、話し合いやコミュニケーションで改善するケースもあります。女性側が遠慮せずに「してほしい」と伝えられる関係性であれば、変わる可能性は十分あります。
女性が本当に求めているのは「行為」よりも姿勢
多くの女性が口を揃えて言うのは、「絶対にクンニしないとダメ」というわけではない、ということです。本当に求めているのは、気持ちよくなってほしいと思ってくれる姿勢。
丁寧に触れてくれる、反応を見てくれる、嫌がらずに向き合ってくれる。そういった態度があれば、たとえ不慣れでも嬉しいものです。逆に、最初から拒絶されたり、嫌そうな顔をされたりすると、深く傷つきます。
セックスは愛情表現のひとつ。クンニをしてくれないことで「愛されていないのでは」と感じてしまう女性が多いのは、その象徴性ゆえでしょう。
関係を続けるかどうかの分かれ道になることも
クンニをしてくれない問題は、単なるテクニックの話にとどまりません。長期的には、性の不一致として関係に亀裂を生むこともあります。
「言っても変わらない」「自分の気持ちをわかってもらえない」と感じ続けると、やがて心が離れていきます。最初は小さな不満でも、積み重なれば大きな溝になります。
一方で、しっかりと話し合いができたカップルは、むしろ関係が深まったという声もあります。お互いの性の価値観を共有し、歩み寄ることができれば、以前よりも満足度の高いセックスに変わる可能性もあります。
クンニをしてくれない彼氏に悩む女性は決して少数派ではありません。SNSを見ても、その不満や戸惑いは数多く投稿されています。大切なのは、自分を責めないこと。そして、自分の快感や希望を大切にしていいのだと認めることです。
性的な満足はわがままではありません。パートナーとの対等な関係を築くうえで、重要な要素のひとつです。クンニをしてくれない彼氏に対してモヤモヤしているなら、その気持ちは正当なもの。あなたがおかしいわけではありません。
絶対あきらめない編集部としても、女性が自分の欲求を我慢し続ける関係ではなく、きちんと向き合い、話し合える関係を築いてほしいと願っています。
クンニしてくれない彼氏に上手におねだりするポイント7つ
どれだけ仲が良くても、セックスの好みや積極性には個人差があります。クンニをあまりしてくれない彼氏に対して、「どうして?」と疑問や不安を抱えている女性は少なくありません。ですが、単純に彼があなたを大切に思っていないから、というわけではないケースも多いのです。照れや経験不足、どうすればいいかわからないという戸惑いが理由になっていることもあります。
大切なのは、責めるのではなく、自然に前向きに伝えること。男性は意外と繊細で、プライドも高い生き物です。「なんで舐めないの?」と追い詰めるよりも、「あなたともっと気持ちよくなりたい」というスタンスで向き合う方が、結果的に関係はうまくいきます。
ここでは、クンニしてくれない彼氏に上手におねだりする具体的な方法を、絶対あきらめない編集部が徹底解説していきます。
①「舐めて欲しい」と直球でおねだり
遠回しなアピールよりも、実はストレートな言葉が一番効果的な場合があります。クンニをしない男性の中には、「彼女が望んでいないと思っている」「嫌がられるかもしれない」と勝手に判断している人もいるのです。
男性は察するのが得意ではありません。だからこそ、「舐めてほしいな」と素直に伝えることは、とても大きな意味を持ちます。もちろん、そのまま言うのが恥ずかしい場合は、「ちょっと恥ずかしいけど」「〇〇くんだから言えるんだけど」と前置きを加えると、特別感が生まれます。
ポイントは、お願いというより“共有”の感覚で伝えること。「もっと気持ちよくなりたい」「あなたと一緒に楽しみたい」というニュアンスを込めることで、男性はプレッシャーではなく“役割”として受け取りやすくなります。自分が求められていると実感できると、男性のスイッチは入りやすいのです。
②事前にお風呂で洗いっこしながらおねだり
においや清潔感に不安がある男性は、意外と多いものです。だからこそ、お風呂タイムを活用するのは非常に効果的。セックス前に一緒にシャワーを浴び、自然な流れで洗いっこをすることで、心理的ハードルをぐっと下げることができます。
まずは彼の体を優しく洗い、安心感を与えます。そして「あとでいっぱい触ってほしいから、ちゃんとキレイにしてね」と冗談っぽく言ってみる。これだけで空気はかなり柔らぎます。
視覚的にも“清潔である”ことがわかると、男性は安心します。さらに、洗いながら軽くスキンシップを増やすことで、彼の興奮も高まりやすくなります。お風呂というリラックス空間でのおねだりは、プレッシャーになりにくいのが最大のメリットです。
③たくさんフェラしたあとにおねだり
心理学でよく知られている「返報性の法則」。人は何かをしてもらうと、お返しをしたくなる傾向があります。丁寧に、心を込めて彼を気持ちよくさせることで、「自分も彼女を満足させたい」という気持ちが自然と芽生える可能性があります。
ただし、義務感を出してしまっては逆効果。「こんなにしたんだから返してよ」という空気が出ると、男性は萎縮します。あくまで“楽しそうに”フェラをすることがポイントです。
さらに、フェラ中に「〇〇くんが気持ちよくなるの嬉しい」と伝えると、男性は自尊心が満たされます。その流れで「私もいっぱい気持ちよくなりたいな」と軽く付け加えると、クンニへの流れを自然に作ることができます。
④69の体勢でフェラ
体勢を工夫するのも一つの方法です。69の体勢は、お互いに刺激し合う前提のポジション。流れとしてクンニが発生しやすい状況を作れます。
ここで大事なのは、強制感を出さないこと。遊び心を持って「この体勢やってみたい」と提案するだけでOKです。男性は視覚刺激にも弱いため、密着感や構図そのものに興奮しやすい傾向があります。
もし彼が少し遠慮している様子なら、「無理しなくていいよ」と一度逃げ道を作るのも大切です。安心感があることで、かえって挑戦しやすくなるケースもあります。慣れていない男性にとっては、経験値を積むきっかけにもなります。
⑤「実はあまり舐めてもらったことがない」と言う
男性は“初めて”に弱い生き物です。「あまり舐めてもらったことがない」「ちゃんと気持ちよくなったことがない」と伝えると、使命感が芽生える場合があります。
もちろん嘘を無理に勧めるわけではありませんが、「あなたとだから経験してみたい」というニュアンスは非常に効果的です。男性は“選ばれている”と感じると、行動力が上がります。
ここで重要なのは、比較をしないこと。過去の男性と比べる言い方は絶対にNGです。「あなたと一緒に試してみたい」という未来志向の言葉を使いましょう。
⑥いざされたらオーバー気味に喜ぶ
男性は反応に敏感です。クンニをしても女性が無反応だと、「下手なのかな」と不安になります。すると次から避けるようになる可能性もあります。
だからこそ、ポジティブなリアクションは非常に大切です。大げさな演技は不要ですが、呼吸を乱したり、軽く声を漏らしたりするだけでも十分効果があります。
さらに「そこ好き」「気持ちいい」と具体的に伝えると、男性は自信を持ちやすくなります。自信がつけば、回数も増える可能性が高まります。ネガティブな言い方ではなく、「こうしてほしい」というポジティブ表現を心がけましょう。
⑦デート中から彼氏を全力で喜ばせる
セックスはその日のデートの延長線上にあります。デートが楽しく、彼が「彼女をもっと喜ばせたい」と思える状態なら、ベッドの中でも献身的になりやすいものです。
笑顔を増やす、リアクションを大きめにする、「楽しい!」と素直に言う。こうした積み重ねが、男性のモチベーションを高めます。愛情表現を惜しまない女性に対して、男性は応えたいと感じやすいのです。
普段からポジティブな空気を作ることで、セックスの雰囲気も自然と前向きになります。クンニだけにフォーカスするのではなく、関係全体を温めていく意識が大切です。
クンニしてくれない彼氏に悩むと、自分に魅力がないのではと不安になることもあるでしょう。しかし、多くの場合はコミュニケーション不足や照れ、経験不足が原因です。
大事なのは、責めるのではなく、共有すること。ポジティブな言葉を使い、彼のプライドを傷つけず、少しずつ距離を縮めていく。その積み重ねが、結果的に二人のセックスをより豊かにしていきます。
焦らず、でもあきらめず。あなたが前向きに伝えれば、きっと彼も応えてくれるはずです。
クンニしない男の中には、おねだりすればしてくれるようになる人もいる!
「クンニしない男なんて最低!」と感じてしまう女性の気持ちは、とても自然なものです。好きな人とのセックスであれば、できるだけ対等に、そしてお互いを思いやりながら楽しみたいと思うのは当然でしょう。自分は相手にフェラをしているのに、相手はクンニをしてくれないとなれば、不公平さを感じたり、「大切にされていないのでは?」と不安になるのも無理はありません。
しかし、実際のところクンニをしない男性の心理は一様ではありません。本当に自己中心的で、女性を気持ちよくさせる気がないタイプも確かに存在しますが、それだけではないのも事実です。過去にクンニをして拒否された経験がトラウマになっている男性や、「女性から求められたことがないからしないだけ」という受け身タイプもいます。また、自分のテクニックに自信がなく、「下手だと思われたらどうしよう」と不安を抱えているケースもあります。
つまり、クンニしない=愛情がない、と即断するのは少し早い場合もあるのです。「舐めて欲しい」と素直におねだりしただけで、意外にもあっさり応じてくれる男性もいます。むしろ、「そんなにして欲しかったなら言ってよ」と驚かれることも少なくありません。もしそこで拒否されるようであれば、その時こそ相手の本質が見えてくるでしょう。将来を見据えた関係を考えるうえでも、自分の欲求を伝えることは決して損ではありません。
ここで、今回紹介した内容をあらためて整理しながら、より深く掘り下げていきます。
【この記事のポイント】
クンニをしたくない・してくれない男性の心理
・毛とニオイが気になってできない
・面倒だからしたくない
・以前クンニを断られた、下手なのを気にしている
・キレイ好きで舐めるのに抵抗がある
クンニを避ける理由として多いのが、「清潔面への不安」です。女性器はデリケートな部位であり、汗や分泌物のニオイを気にする男性もいます。とくに性経験が少ない男性や、潔癖傾向のある人ほど「ニオイが強かったらどうしよう」「毛が気になって集中できないかも」と考えてしまい、最初から避けるという行動に出ることがあります。
また、「単純に面倒」という身も蓋もない理由も存在します。挿入中心のセックスしかイメージしていない男性にとって、クンニは“サービス”のような感覚になってしまっている場合があります。これは性教育やAVの影響も少なくありません。女性を気持ちよくさせる前戯の重要性を理解していないケースです。
さらに意外と多いのが、「過去に断られた経験がある」というパターンです。以前の彼女に「そこは触らないで」「舐めなくていい」と言われた経験があると、男性は深く傷つきます。「自分は下手なんだ」「嫌がられる行為なんだ」と思い込み、その後の恋愛でも積極的になれなくなるのです。プライドが高い男性ほど、この傷は長く残ります。
キレイ好きな男性の場合も、心理的ハードルが高いことがあります。たとえ愛情があっても、唾液や体液が混ざる行為に抵抗を感じる人は一定数います。これは価値観の問題でもあり、話し合いが必要なポイントです。
クンニしてくれない彼氏におねだりするポイント
・①「舐めて欲しい」と直球でおねだり
・②事前にお風呂で洗いっこしながらおねだり
・③たくさんフェラしたあとにおねだり
・④69の体勢でフェラ
・⑤「実はあまり舐めてもらったことがない」と言う
・⑥いざされたらオーバー気味に喜ぶ
・⑦デート中から彼氏を全力で喜ばせる
まず大切なのは、ストレートに伝えることです。「舐めて欲しい」とはっきり言うのは勇気がいりますが、男性は言葉にしないと分からない生き物でもあります。遠回しな態度よりも、シンプルなお願いのほうが伝わりやすいことも多いのです。
清潔面がネックになっていそうなら、お風呂での洗いっこは非常に効果的です。二人でシャワーを浴びながら、ボディソープの香りに包まれた状態で自然に誘導すれば、心理的ハードルはぐっと下がります。安心感をつくってあげることがポイントです。
フェラのあとにおねだりするのもひとつの方法です。自分ばかり尽くしている構図を避けるためにも、「私も気持ちよくなりたいな」と甘えるのは決してわがままではありません。69の体勢に持ち込めば、対等な関係性を自然に演出できます。
また、「実はあまり舐めてもらったことがないんだ」と伝えるのも効果的です。男性は“初めてを与える存在”になることに優越感を抱きやすい傾向があります。責めるのではなく、少し頼るニュアンスで伝えると受け入れやすくなります。
そして何より重要なのが、実際にしてくれたときのリアクションです。少しオーバーなくらい喜ぶことで、「自分は彼女を喜ばせられた」という成功体験を植え付けることができます。このポジティブな記憶が、次につながるのです。
普段のデートから彼氏を全力で喜ばせる姿勢も大切です。日常での思いやりや感謝が積み重なることで、セックス中の行動も自然と変わっていきます。性行為だけを切り離して考えるのではなく、関係全体を整えていく意識が必要です。
あの手この手を尽くしても、どうしてもクンニしてくれない男性もいます。その場合、単なる行為の問題ではなく、思いやりの問題かもしれません。セックスは一方的なものではなく、心と体を通じたコミュニケーションです。相手の喜びを想像できない人と長く付き合うことが、本当に幸せなのかを考えるタイミングでもあります。
セックスはお互いが気持ちよくなってこそ、深い満足感を得られるものです。自分の欲求を押し殺し続ける関係は、やがて心のどこかに不満を溜めてしまいます。だからこそ、できるだけポジティブな雰囲気で「して欲しい」と伝えることが大切なのです。可愛く、素直に、そして自分を大事にする気持ちを忘れずに。
以上、絶対あきらめない編集部からのお届けでした。


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