クンニ後にキスってアリorナシ?される女性の本当の気持ちとは

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コラム

クンニの後にキスって有り無し?

初めてのセックスは、人に聞けないけど疑問がたくさんありますよね。童貞処女同士のセックスに限らず、2番目でも3番目でも相手が変われば今までの経験はリセット!

そもそも人の性格から性癖まで全員同じなワケでは無いので、クンニの後のキスが好きか嫌いかだって、人それぞれ違うのは当然と言えば当然ですよね。

そこで今回は、クンニの後にキスされる女性の本音について徹底考察!

なぜクンニの後にキスが好きか嫌いか意見が分かれるのか、女性たちの意見や理由を聞いてみましょう。判断する時に使える、簡単な方法も解説していきますよ。

【この記事の目次】

▶(1)彼とのセックスでも「クンニ後のキス」ってやっぱりしんどい!?

▶(2)「クンニ後のキス」が好きな女性の意見

▶(3)「クンニ後のキス」が苦手な女性の意見

▶(4)「クンニ後のキス」どちらでもない派の意見

▶(5)「クンニ後のキス」は基本気にしない人が多い

▶(6)それより「こんなキスは嫌だ」を女性ライターが提言

彼とのセックスでも「クンニ後のキス」ってやっぱりしんどい!?

クンニ後のキス問題は、実はかなり繊細なテーマです。恋人同士であっても、長年付き合っていても、意見が分かれるポイントのひとつ。

男性側は「さっきまで舐めてたんだから、そのままキスするのは自然」と感じていることが多いですが、女性側は必ずしもそうではありません。クンニの直後に何の間もなく唇を重ねられると、気持ちの準備が追いつかないという声もあります。

特に、相手が前の彼女と同じ流れでセックスをしている場合、無意識に「前はこれでOKだった」と思い込んでいることも。セックスは毎回オーダーメイドであるべきなのに、テンプレ化してしまう男性は少なくありません。

絶対あきらめない編集部がリサーチしたところ、「彼は悪気がないけど、正直ちょっとしんどい」という意見が一定数ありました。愛情があるから拒否はしないけれど、本音ではモヤモヤしている女性も多いのです。

一方で、「自分の身体なんだから気にしない」という女性もいます。この差はどこから生まれるのでしょうか。そこには清潔感、自己肯定感、過去の経験、そしてその場の雰囲気が大きく関わっています。

「クンニ後のキス」が好きな女性の意見

クンニ後のキスが好きという女性の多くは、「一体感」を重視しています。自分の身体を舐めたその口でキスされることに、強い親密さや興奮を感じるという声が目立ちます。

「そこまで受け入れてくれている感じがする」「恥ずかしいけど嬉しい」という意見は非常に多く、性的なスリルと愛情表現が重なっているのが特徴です。

また、「自分の匂いや味を共有することで、距離が縮まる」という心理もあります。クンニの後にキスを避けられるよりも、そのままキスされる方が“拒絶されていない”安心感があるという女性もいました。

さらに、「クンニ後のキスがあると、セックスがドラマチックになる」という声もあります。前戯から挿入までの流れが途切れず、感情が高まったまま進むことで、より没入感が増すというのです。

このタイプの女性は、自分の身体に対して比較的ポジティブです。匂いや味に過度なコンプレックスがなく、パートナーとの信頼関係が強い傾向があります。

つまり、クンニ後のキスが好きかどうかは、性的嗜好だけでなく自己受容の度合いも関係しているのです。

「クンニ後のキス」が苦手な女性の意見

一方で、苦手派の意見もリアルです。「なんとなく衛生的に気になる」「さっきまで舐めていた場所を考えると集中できない」という声が多く見られます。

中には、「自分の匂いを相手に感じさせるのが恥ずかしい」という心理的な理由もあります。クンニはされてもいいけど、それをキスで“返される”のは抵抗がある、という感覚です。

また、「急に現実に戻される」という意見もありました。さっきまで興奮していたのに、キスで冷静になってしまうケースです。これは潔癖というより、気持ちの切り替えの問題に近いでしょう。

さらに、「何も言わずにいきなりキスされるのが嫌」という声も目立ちます。ワンクッションあれば大丈夫、という女性も多く、タオルで軽く拭く、少し時間を置くなどの配慮があるだけで印象は変わります。

絶対あきらめない編集部としては、ここが大事なポイントだと感じています。嫌悪感そのものよりも、“気遣いがないこと”に引っかかっている女性が多いのです。

「クンニ後のキス」どちらでもない派の意見

どちらでもない派は、「その日の気分次第」という柔軟なスタンスです。体調やタイミング、相手の態度によって感じ方が変わるという意見が中心でした。

例えば、「彼が楽しそうなら気にならない」「優しくキスしてくれれば平気」というように、行為そのものよりも“空気感”を重視しています。

また、「若い頃は嫌だったけど、今は平気になった」という声もありました。経験を重ねることで、羞恥や抵抗感が薄れることもあります。

このタイプの女性は、自分の感情を客観視できる傾向があります。「今日はちょっと無理かも」と思ったら軽く避ける、「今日はいいよ」と思ったら受け入れる。無理をしない姿勢が特徴です。

つまり、白黒つける必要はないということ。好きか嫌いかに固執せず、その都度のコミュニケーションを大切にしているのです。

「クンニ後のキス」は基本気にしない人が多い

調査を進めると、「実はそこまで気にしていない」という女性が多数派でした。ネット上では議論になりがちなテーマですが、現実では“流れの一部”として受け止めている人が多いのです。

大切なのは清潔感と信頼感。シャワーを浴びた後、互いにリラックスしている状態なら、クンニ後のキスも自然な延長線上になります。

また、「彼が自信満々にキスしてくると、こちらも気にならなくなる」という意見もありました。堂々とした態度は安心感につながります。

結局のところ、クンニ後のキス問題はテクニックよりも関係性の問題。信頼があれば大抵のことは受け入れられる、というのが本音なのかもしれません。

それより「こんなキスは嫌だ」を女性ライターが提言

クンニ後かどうかよりも、「こんなキスは嫌」という意見の方が圧倒的に多いのも事実です。

例えば、タイミングを考えずにいきなり唇を押し付けるキス。相手の反応を見ない一方的なキスは、クンニ後でなくても不評です。

また、愛情が感じられない作業的なキスもNG。「とりあえず口を塞ぐ」ような態度は、女性の気持ちを冷めさせます。

逆に、目を見つめてからゆっくり近づくキス、頬や額にワンクッション置いてからのキスは好評です。クンニ後であっても、そのプロセスが丁寧なら印象は大きく変わります。

絶対あきらめない編集部として伝えたいのは、セックスは“確認作業”ではなく“対話”だということ。クンニ後のキスも、その一部にすぎません。

好きか嫌いかを決めつけるのではなく、「どうされたら嬉しいか」を言葉にしてみる。それだけで、関係はぐっと深まります。

クンニの後にキスが有りか無しか。その答えは一つではありません。大切なのは、あなたがどう感じるか。そして、それを伝えられる関係かどうかです。

「クンニ後のキス」が好きな女性の意見

まずは「クンニ後のキス」が好きな女性の意見から見ていきましょう。セックスそのものに抵抗がなく、大好きな彼との行為であれば、クンニの後のキスも自然な流れとして受け入れられるという女性は少なくありません。

そもそもクンニは愛撫の中でも特に快感を得やすい行為のひとつです。クリトリス周辺は神経が非常に集中しているため、丁寧に舐められることで強い興奮を覚える女性は多いもの。「挿入よりもクンニのほうが好き」「前戯でたっぷりしてほしい」という声もよく聞きます。そうした女性にとって、クンニ後のキスは“愛の延長線上”にある行為であり、特別な違和感はないのです。

「クンニされるの好きだし彼もしてくれる。クンニ後のキスも平気。我ながら無味無臭だと思う。」
引用:5ちゃんねる

このような意見からも分かるように、シャワー後の清潔な状態でセックスをするカップルの場合、自分の体液に対して過剰な嫌悪感を抱かない女性は多いです。自分自身の体をきちんとケアしている自信があるからこそ、「大好きな人が触れてくれたもの」をそのまま受け入れられるのです。

また、自分の愛液の存在を感じることで逆に興奮が高まるという女性もいます。

「愛液のしょっぱい味と、あそこの匂いを感じて、恥ずかしいけど興奮します。」
引用:エチケン

この心理は非常に興味深いものがあります。自分の身体の反応が相手に伝わり、それを共有することで一体感が生まれる。キスによって「今、確かに自分は感じていた」という証を実感することで、羞恥心と同時に強い快感が湧き上がるのです。

「抵抗は無いです。汚い…は思うけど、舐めてもらうと汚い所を…と逆に羞恥心や被虐心を煽られて気持ちいいし、興奮もします。」
引用:爆サイ

多少の「汚いかも」という感覚があっても、それが逆に興奮材料になるタイプもいます。いわゆるMっ気がある女性に多い傾向ですが、「そんなところまで受け入れてくれる」「私のすべてを愛してくれている」という感覚が、愛情と快感をより強めるのです。

絶対あきらめない編集部が分析すると、「クンニ後のキスが好き」という女性の多くは、体液そのものよりも“気持ちの共有”を重視しています。唾液や愛液、汗や体温。それらが混ざり合うことで、より深い結びつきを感じるのです。

セックスは究極的には体液の交換とも言えます。唾液や愛液、そして精液までも含めて、互いの身体を受け入れる行為。そこに冷静な「汚い」という感情が強く入り込むと、興奮はどうしても削がれてしまいます。逆に、「ここまで受け入れてくれるんだ」と感じた瞬間、女性の中の愛情や信頼はぐっと高まり、挿入前や挿入中にも自然とキスを求めたくなるのです。


「クンニ後のキス」が苦手な女性の意見

では逆に、「クンニ後のキス」が苦手な女性の意見も見ていきましょう。SNSでは案外嫌い派の女性も多く見受けられました。特に潔癖症気味の人や、匂いに敏感な人に多い傾向があります。

男女共に見られるのは、「自分の性器を舐めた直後の口でキスされるのは、生理的に無理」という率直な意見です。

「クンニされた口でキスされんのまじで嫌いなんだけど男の人ってフェラあとでもすぐキスしようとするよね、あれなんで?実質間接セルフフェラじゃん」
引用:X(旧Twitter)

この意見は非常にリアルです。理屈ではなく、感覚として受け付けないというタイプ。特に“間接的に自分の体液を口にする”という発想が浮かんだ瞬間、急激に冷めてしまうという女性もいます。

また、自分の匂いに自信が持てず、クンニ後のキスを強く拒否する人もいます。生きている以上、多少の匂いは誰にでもあります。特に女性器は粘膜であり、体調やホルモンバランスによって匂いが変わることもあります。そのため、「今日は大丈夫かな」「変な匂いしてないかな」と不安が先に立ってしまうのです。

「うちの旦那クンニ大好き。自分もされるの嫌いではないけど自分のマン絶対汚いし、臭い!そんなのを旦那に舐めさせるかわいそう。そしてクンニ後のチューまじ無理だわ。」
引用:がるちゃん

このように、自分を“汚い存在”と感じてしまう心理が、クンニ後のキスへの嫌悪感につながっているケースもあります。ここには単なる潔癖症だけでなく、自己肯定感の低さや過去のトラウマが影響していることもあります。

絶対あきらめない編集部が寄せられた声を見て感じるのは、「クンニ後のキスが苦手」という女性の多くが、決して相手を嫌っているわけではないということ。むしろ相手を思うからこそ、「自分の匂いで嫌われたくない」「幻滅されたくない」という不安が強くなってしまうのです。

また、幼少期の刷り込みや、性に対する否定的な教育の影響で「性器は汚いもの」という価値観が根深く残っている女性もいます。その場合、クンニ後のキスどころか、セックスそのものに強い抵抗を感じることもあります。過去に性的な嫌な経験をした人の場合、体液のやり取りがトリガーになり、フラッシュバックや拒否反応が出ることもあります。

さらに、匂いに対する感受性は個人差が大きいものです。パートナーの体臭や口臭が気になるタイプであれば、クンニ後のキスは心理的ハードルが高くなります。これは愛情の有無とは別問題で、単純に感覚の相性とも言えるでしょう。


好き・苦手の違いはどこから生まれるのか

「クンニ後のキス」が好きな女性と苦手な女性。その違いは、体液そのものよりも“性に対する価値観”や“自己認識”に大きく関わっています。

好き派は、体液を「愛の証」「一体感の象徴」と捉えています。多少の羞恥心や抵抗感さえも、興奮材料に変換できるタイプです。一方、苦手派は「汚れ」「不潔」「拒絶されるかもしれない」という不安が先に立ちやすい傾向があります。

どちらが正しい、間違っているという話ではありません。大切なのは、自分がどう感じるか。そしてその感覚を、パートナーにきちんと伝えられるかどうかです。

クンニ後のキスを求められて嫌な気持ちになるなら、無理に応じる必要はありません。逆に好きなら、その気持ちを共有することでより濃密な時間を過ごせます。

セックスはコミュニケーションです。体液の交換という物理的な側面だけでなく、感情や価値観のすり合わせが重要になります。「当たり前」と思わず、お互いの感じ方を尊重することが、満足度の高い関係につながるのです。

絶対あきらめない編集部としては、女性が自分の感覚を押し殺すのではなく、「私はこう感じる」と堂々と言える関係性こそが理想だと考えています。好きでも、苦手でも、それはあなたの正直な感情。その感情を大切にできるかどうかが、心地よいセックスの鍵になるのです。

「クンニ後のキス」どちらでもない派の意見

好き・嫌いという両極端な意見ばかりが目立ちがちな「クンニ後のキス」ですが、実際には“どちらでもない”“特に気にしない”という人も少なくありません。SNSではどうしても強い言葉の方が拡散されやすく、嫌悪感を強調する意見や、逆に「絶対アリ!」と断言する声が目立ちます。しかし、現実のカップルの中では「流れで普通にしている」「深く考えたことがない」というニュートラルな立場が多数派とも言えるのです。

実際、X(旧Twitter)上で簡単なアンケートを取った投稿では、回答者が50人未満ながらも約70%が「かまわない」と答えたという結果もありました。もちろんサンプル数は多くありませんが、少なくとも“圧倒的に嫌がる人が多い”という印象とは少し違う現実が見えてきます。

そもそもセックス中は理性よりも感覚が優位になります。クンニからキスへの流れは、体の距離が近いからこそ自然に起きるもの。わざわざ意識しなければ、「さっきまで舐めていたから…」などと考える余裕もないという人も多いでしょう。エロスに没頭している時間帯に、衛生観念や雑菌の話題を持ち込む方が不自然だと感じる人もいます。

また、「できない理由がない」「舐めてもらってキスを嫌がるのはおかしい」という意見も一定数存在します。自分の体を受け入れてくれた相手に対して、急に拒絶的な態度を取るのは違和感がある、という感覚です。これは理屈というより、感情の問題。愛情や信頼が前提にある関係性では、体液の共有そのものが“汚いもの”として処理されにくいのです。

一方で、潔癖傾向の強い人が増えている現代では、抵抗感を抱く人がいるのも事実です。昭和の頃と比べ、除菌や抗菌といった概念が生活に浸透し、人が握ったおにぎりすら食べられないという声も珍しくなくなりました。そうした文化的背景を考えれば、「クンニ後のキスがちょっと無理」という感覚も、必ずしもおかしいとは言い切れません。

ただ、どちらでもない派の人たちは、「そもそも深く考えていない」「気にするタイミングがない」というスタンスが多いのも特徴です。セックスに集中している間は、理屈よりも感覚。お互いが抵抗を感じていないなら、流れに任せる。それが一番自然なのかもしれません。


「クンニ後のキス」は基本気にしない人が多い

SNSを見ていると、嫌い派の意見ばかりが強調されがちですが、実際のカップル間では「気にしない」という声の方が多いのが実情です。特に長く付き合っているパートナー同士では、体の匂いや味に対する慣れもあり、クンニ後のキスを特別視しない傾向があります。

好きな人の体を舐めるという行為そのものが、すでに強い愛情表現。そこから自然にキスへ移るのは、むしろ感情が高まった結果とも言えるでしょう。「自分の体をこんなに一生懸命舐めてくれる」と感じると、愛情や興奮が増幅し、そのままキスしたくなるという女性も少なくありません。

また、心理的な一体感を求める欲求も影響しています。体液を共有する行為は、ある意味で究極の親密さの象徴。上の口と下の口、両方が繋がる感覚に、強い結びつきを感じる人もいます。これは理屈ではなく、本能的な欲求に近い部分でしょう。

もちろん全員がそう感じるわけではありません。しかし、「クンニ後のキス=不潔」という単純な図式で語るのは少し乱暴です。実際には、関係性の深さや信頼度、相手への愛情の強さによって、感じ方は大きく変わります。

さらに、セックスの最中はアドレナリンやドーパミンが分泌され、羞恥心や理性的な判断が緩む状態になります。普段なら気になることも、その瞬間は気にならない。終わった後に冷静になってから「そういえば」と思い出す人もいるくらいです。

つまり、基本的には“気にしない人が多い”というのは、セックスという状況そのものが持つ特性とも言えます。


クンニ後に口を拭いたりうがいをしてキスする人もいた!

多数派は気にしないとはいえ、少数派の中には、クンニ後に一度口を拭いたり、うがいをしてからキスをする人もいます。これは潔癖というよりも、相手への配慮として行っているケースが多いようです。

例えば、ベッドサイドに濡らしたハンドタオルを常備しておくという男性もいます。コンドームを用意するのと同じ感覚で、「念のため」というスタンスです。自分が気持ち悪いというより、「彼女が嫌かもしれない」という思いやりから来る行動です。

ただし、この行動は受け取り方が難しい部分もあります。あまりにも念入りに口を拭いたり、わざわざ洗面所でうがいをして戻ってきたりすると、女性側が「私ってそんなに汚い?」と不安になる可能性もあります。配慮のつもりが、逆効果になることもあるのです。

逆に、パートナーから「うがいしてきて」と言われるケースもごくわずかに存在します。性病予防という観点で風俗店なら理解できますが、信頼関係のあるカップル間では、少しムードが冷めてしまうかもしれません。

現実的な落としどころとしては、愛液で口元が濡れている場合に、軽く手の甲やティッシュで拭う程度で十分でしょう。大げさな動きはせず、自然な流れを保つことが大切です。

セックスは理屈ではなく、空気と感情の共有。細かい衛生対策よりも、お互いの気持ちが優先されるべき場面です。


分からない時はクンニの後にキスしていいか確認する

初めての相手や、相手の価値観がまだ分からない段階では、確認するのが一番確実です。とはいえ、堅苦しく聞く必要はありません。クンニの後に顔を近づけながら、小さな声で「キスしていい?」と囁くだけで十分です。

この一言はムードを壊しません。むしろ、丁寧さや思いやりが伝わり、好印象になることもあります。相手が望んでいれば、そのままキスに応じてくれるでしょうし、嫌ならさりげなく顔を背けたり、別の部位にキスを誘導したりするはずです。

実は、女性の拒否サインは比較的分かりやすいものです。顔を横に向ける、首筋にキスを誘導する、「早く挿れて」と流れを変えるなど、言葉以外の反応もヒントになります。無理に押し通さず、相手のサインを読み取る姿勢が重要です。

大切なのは、どちらが正しいかを決めることではありません。クンニ後のキスが好きな人もいれば、苦手な人もいる。それだけの話です。価値観が合えば自然に流れるし、合わなければすり合わせればいい。

セックスは二人で作るもの。クンニ後のキスも、その一部に過ぎません。気にしない派が多数とはいえ、最終的には目の前のパートナーの気持ちを尊重することが、いちばん満足度の高いセックスへと繋がっていくのです。

それより「こんなキスは嫌だ」を女性ライターが提言

貴方が嫌じゃなければ、大抵の女性はクンニ後のキスも受け入れます。実際に多くの女性に話を聞いてみると、「自分の体を舐めてくれたあとに、そのままキスしてくれるほうが愛情を感じる」「むしろ避けられるほうが傷つく」という声のほうが多数派でした。クンニの後に距離を置かれるほうが、「汚いと思われているのかな」とネガティブに受け取ってしまう女性も少なくありません。

しかしそれ以前の問題として、世の中にはキスが下手な男性が案外多いのも事実です。キスが下手であれば、クンニ後かどうかに関係なく拒否される可能性は高くなります。どれだけ前戯が上手でも、キスで違和感を与えてしまえば一気に気持ちは冷めてしまうもの。キスはセックスの入口であり、同時に信頼のバロメーターでもあります。

キス自体を拒否されないよう、ここからは「こんなキスは嫌だ」を女性目線で具体的に掘り下げていきましょう。もちろん個人的な感想だけでなく、複数の女性たちのリアルな声を参考にしています。男性側が無自覚にやってしまいがちなNGキスを知ることは、クンニ後のキスを成功させるためにも非常に重要です。


口臭がキツイ、ヒゲがゾリゾリする

キスをする上で最も大切なのは、やはり清潔感です。とくに口臭は致命的。どんなに雰囲気が良くても、口が臭った瞬間にムードは崩壊します。女性は意外と繊細で、ちょっとしたニオイの違和感が強烈に記憶に残るものです。

口臭の原因はさまざまですが、単なる歯磨き不足だけではありません。虫歯や歯周病、舌苔の放置、さらには胃腸の不調が影響することもあります。もしキスを拒否される経験が続くなら、一度本気で口腔ケアを見直してみる価値はあります。歯医者に通うことも、自分磨きの一環です。

また、食事内容も大きく影響します。ニンニクやアルコールの後に何も対策をせずキスに突入するのは無謀です。セックス前には歯磨きをする、マウスウォッシュを使う、ガムを噛むなど、ちょっとした気遣いがあるだけで印象は大きく変わります。

ヒゲの問題も軽視できません。無精ヒゲが好きな女性もいますが、ゾリゾリと強く擦れると痛みを感じる人もいます。特に口周りは皮膚が薄いため、赤くなったりヒリヒリしたりすることも。キスの最中に「痛い」と感じさせてしまえば、それはもう快感どころではありません。ヒゲを整える、あるいは事前に剃っておく配慮は、キスの質を高める基本条件といえるでしょう。


唾液でベロベロになるハードなディープキス

セックスの流れでいきなりディープキスに突入する男性は少なくありません。しかし、女性側が準備できていない段階で、唾液を大量に絡ませるようなハードなキスをされると引いてしまうことがあります。

とくに問題なのは、唾液が顔中に広がるほどの過剰なディープキスです。口の周りがベタベタになり、鼻や頬にまで唾液が付着するような状態は、ロマンチックとは程遠い印象を与えます。メイクをしている女性なら崩れも気になりますし、単純に衛生面で不快に感じる人も多いです。

ディープキスは本来、徐々に深めていくもの。最初は軽く唇を重ね、呼吸を合わせながら少しずつ舌を絡める。その過程こそが興奮を高めるのです。いきなり口を大きく開かせようとしたり、舌を無理やり押し込むのは、相手のペースを無視した行為になってしまいます。

さらに、顔や鼻を舐めるなどの行為は、かなり好みが分かれます。特殊な性癖や信頼関係が十分に築かれていない限り、一般的には避けたほうが無難です。興奮しているからといって、何でも許されるわけではありません。女性を感じさせるディープキスとは、相手の反応を読みながら繊細に進めるものなのです。


舌や唇を噛みながらのキス

舌や唇を強く噛むキスも、多くの女性が苦手としています。軽い甘噛みであればスパイスになりますが、力加減を間違えるとただの痛みになります。

問題なのは、相手の反応を見ずに一方的に噛み続けること。吸い付くようにガブガブ噛まれると、呼吸もままならず、恐怖に近い感覚を覚える女性もいます。セクシーさを演出したいのかもしれませんが、痛みが先に立ってしまえば興奮は一瞬で冷めます。

キスはコミュニケーションです。もし噛むなら、本当に軽く、相手が喜んでいるかどうかを確認しながらにしましょう。唇だけでなく、乳首やクリトリスなど他の部位に触れるときも同じです。優しさをベースにした刺激こそが、安心感と興奮を両立させます。


歯茎の裏まで丁寧に舐めるキス

丁寧すぎるキスも、実は要注意です。歯茎の裏や口内を隅々まで舐め回すようなキスは、清潔感とは別の意味で抵抗を感じる女性が多いです。いくら愛し合っているとはいえ、口の中はプライベートな空間。そこを徹底的に探られると、生理的な嫌悪感が出ることがあります。

AVの影響で唾液を大量に絡ませたり、わざと飲ませようとする演出を真似る男性もいますが、現実では受け入れられにくい場合がほとんどです。とくにえずきやすい体質の女性にとっては、想像するだけで気持ち悪くなる行為になりかねません。

体液の交換や濃厚なキスが好きな女性もいますが、それはあくまで信頼関係と相性があってこそ。ノーマルなキスを丁寧に重ねるだけでも、十分に情熱は伝わります。大切なのは量ではなく質です。


クンニの後にキスされるのは基本問題無し!潔癖症気味の子だけは気を付けよう

これまで「こんなキスは嫌だ」という視点で解説してきましたが、クンニ後のキス自体に関しては、基本的に大きな問題はありません。むしろ歓迎する女性のほうが多いというのが実情です。

クンニをしたあとに自然な流れでキスをする。それは「あなたを受け入れている」というメッセージになります。逆に、クンニはするのにキスは避けるとなると、女性側はどこかで違和感を抱きます。「舐めるのはいいけど、口に戻すのは嫌なの?」という疑問が生まれてしまうのです。

ただし、潔癖症気味の女性や、ニオイに極端に敏感な女性もいます。すべての女性が同じ価値観ではありません。だからこそ大切なのは確認です。


【この記事のポイント】

クンニの後にキスされるのが好き派の主な理由

・自分のニオイや味が気にならない
・むしろ体液や匂いで興奮する
・愛情が高まりキスしたくなるから

好き派の女性は、クンニ後のキスを「一体感の象徴」と捉えています。自分の体を受け入れてくれた相手と、そのまま唇を重ねることに深い愛情を感じるのです。中には、自分の匂いや体液が相手の口に残っている状況に興奮するという人もいます。それは信頼と性欲が重なった瞬間でもあります。

クンニの後にキスされるのが嫌い派の主な理由

・自分のニオイや味が気持ち悪いと感じる
・不潔な気がして生理的に無理

嫌い派の女性は、自己嫌悪や潔癖傾向が強いことが多いです。「自分は汚いのではないか」という思い込みがあり、キスされるとその不安が増幅します。相手が悪いわけではなく、本人の感覚の問題である場合も少なくありません。

好きか嫌いか確認する方法

・クンニの後にキスしていい?と囁いて確認
・彼女の反応を見て察する

最もシンプルで効果的なのは、囁くように確認することです。「キスしていい?」と優しく聞かれれば、多くの女性は嬉しく感じます。拒否されたとしても、それはあなたを否定しているわけではありません。相性や価値観の問題です。

本能的に抱き合いたいと思うほど興奮していれば、臭いや汚さを考える余裕はなくなります。そのくらい理性が溶けるセックスは、心から満たされるものです。もしクンニ後のキスがどうしても受け入れられないなら、それは相手への気持ちが十分に高まっていないサインかもしれません。

セックスは相性を映す鏡です。クンニの後のキスという一見小さな行為が、実は二人の関係性を象徴していることもあります。違和感を放置せず、きちんと向き合うことが、より深い関係へとつながります。

以上、絶対あきらめない編集部からのお届けでした。

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