AVではもはやお馴染みのアナルプレイ!しかし一般人にはまだハードルが高く、日本人でアナルにちんこを挿れた男女は約3割程度しか存在しません。
ただ膣の近くにもう1つ穴があれば、1回くらい挿れてみたくなるのが男…。
未経験だからこそ、「アナルにちんこを挿れたら気持ちいいの?」と、気になっている人も多いでしょう。
今回はアナルにちんこを挿れた男女の体験談を含め、アナルセックスのメリットやデメリットもご紹介!
初心者向けのアナルセックス記事も紹介しているので、彼女のお尻を狙っている人はぜひ参考にしてみて下さいね。
【目次】
▶(1)アナルにちんこを挿れたらどんな気持ち?経験者の人たち教えて!
▶(2)アナルにちんこを挿れた男性たちの感想・体験談
▶(3)アナルにちんこを挿れられた女性たちの感想・体験談
▶(4)知っているようで知らないアナルセックスをするメリット4つ
▶(5)知らないと危険がいっぱい!アナルセックスのデメリット4つ
▶(6)初心者同士でも気持ちいいアナルセックスのやり方はこちらをチェック
- アナルにちんこを挿れたらどんな気持ち?経験者の人たち教えて!
- アナルにちんこを挿れた男性たちの感想・体験談
- アナルにちんこを挿れられた女性たちの感想・体験談
- 知っているようで知らないアナルセックスをするメリット4つ
- 知らないと危険がいっぱい!アナルセックスのデメリット4つ
- 初心者同士でも気持ちいいアナルセックスのやり方はこちらをチェック
- アナルにちんこを挿れた男性たちの感想・体験談
- アナルにちんこを挿れられた女性たちの感想・体験談
- 知っているようで知らないアナルセックスをするメリット4つ
- 拡張に慣れるまでは切れたり出血する
- 性感染症にかかるリスク大!
- 排便コントロールができなくなる恐れ
- 最悪の場合人工肛門になる
- 初心者同士でも気持ちいいアナルセックスのやり方はこちらをチェック
- 男はアナルにちんこを挿れても気持ちいい!しかし女性にはまず開発が必要
アナルにちんこを挿れたらどんな気持ち?経験者の人たち教えて!

海外では比較的ポピュラーなアナルセックスですが、日本ではまだ挑戦したことがないカップルの方が多数派です。それでも「実際どうなの?」という好奇心は強く、興味を持っている人は少なくありません。
アナルは本来排泄器官であり、性的な挿入を前提とした構造ではありません。そのため、膣とはまったく違う感覚があります。締め付けが強く、粘膜が敏感であるため、刺激はダイレクトに伝わります。ただし、その分痛みも感じやすく、準備や慣れが不可欠です。
絶対あきらめない編集部がSNSや掲示板をリサーチすると、「最初は怖かったけど、慣れると独特の快感がある」という声がある一方、「想像以上に大変だった」という現実的な意見も目立ちました。
未知のプレイだからこそ、過度な期待や誤解も多いのがアナルセックス。まずは経験者の声から、リアルな感覚を知っていきましょう。
アナルにちんこを挿れた男性たちの感想・体験談

男性側の感想で多いのは、「締め付けが強い」という意見です。膣よりも圧迫感が強く、包み込まれるというより“強く掴まれる”感覚に近いという声がありました。
ただし、それはスムーズに挿入できた場合の話です。十分な準備や潤滑がない状態では、相手が痛がってしまい、快感どころではなくなることもあります。男性側も「無理に動けない」「常に様子を見ながらで緊張する」という意見が目立ちました。
また、「征服感や背徳感が興奮を高める」という心理的な要素を挙げる人もいます。普段とは違うプレイであること自体が刺激になるのです。
一方で、「思ったより大変」「準備に時間がかかる」と冷静な声も多く、AVのイメージとのギャップを感じる男性も少なくありません。映像ではスムーズに見えても、実際は丁寧な前準備が必要です。
男性側の満足度は、パートナーの安心感と直結しています。無理をさせず、痛みを感じさせないことが前提条件になります。
アナルにちんこを挿れられた女性たちの感想・体験談

女性側の体験談はさらに多様です。「最初は強い違和感があった」「怖さが勝ってしまった」という声がある一方、「慣れると独特の圧迫感が心地よい」という意見もあります。
アナルは膣とは神経の分布が異なり、直腸周辺の圧迫刺激が性感帯として作用する人もいます。ただし、これは十分にリラックスし、段階的に慣らした場合に限ります。
多くの女性が共通して挙げているのは、「準備不足だと本当に痛い」という点です。潤滑剤が少ない、急に挿入する、強く動くといった行為は強い苦痛を伴います。
また、「信頼関係がないと無理」という意見も非常に多いです。アナルは心理的ハードルが高いプレイです。相手を信頼し、自分のペースを尊重してもらえる環境でなければ、快感にはつながりません。
快感を得られるかどうかは個人差が大きく、全員が気持ちよくなるわけではありません。その事実を理解することが大切です。
知っているようで知らないアナルセックスをするメリット4つ
まず一つ目は、性的バリエーションの拡張です。マンネリ化した関係に新しい刺激をもたらすことがあります。
二つ目は、心理的な興奮の増幅。タブー感や背徳感が興奮を高める人もいます。
三つ目は、妊娠リスクがないこと。ただし性感染症のリスクはありますので、避妊=安全ではありません。
四つ目は、特定の体質の人にとっては新たな性感帯の開拓になること。ただし、これは十分な準備と慣れが前提です。
メリットは存在しますが、条件付きであることを忘れてはいけません。
知らないと危険がいっぱい!アナルセックスのデメリット4つ

最大のデメリットは怪我や炎症のリスクです。粘膜が薄く傷つきやすいため、裂傷や出血が起こりやすいです。
二つ目は感染症リスク。直腸は血管が豊富で、性感染症にかかりやすいとされています。
三つ目は痔や脱肛のリスク。無理なピストン運動は慢性的なトラブルにつながります。
四つ目は心理的負担。嫌々受け入れるとトラウマになる可能性があります。
デメリットは決して小さくありません。軽い気持ちで行うべきではないプレイです。
初心者同士でも気持ちいいアナルセックスのやり方はこちらをチェック
まずは絶対に焦らないこと。指や小さめの器具で段階的に慣らします。
必ず潤滑剤を十分に使用すること。自然に濡れることはありません。
コンドームは必須。感染症予防の基本です。
痛みがあれば即中止。無理は禁物です。
そして最も重要なのはコミュニケーション。相手の同意と安心感がなければ成立しません。
アナルセックスは好奇心だけで始めるものではありません。リスクと準備を理解し、信頼関係のもとで慎重に行うべき行為です。
アナルにちんこを挿れた男性たちの感想・体験談
まずは、アナルに挿入を経験した男性たちのリアルな声から見ていきましょう。アナルセックスは一般的な性行為と比べるとハードルが高く、興味はあっても実際に経験できる人は限られます。そのため、実際に体験した男性の感想は、好奇心を持つ人にとって非常に参考になります。
多くの場合、きっかけは男性側の好奇心や欲望です。「一度はやってみたい」「どんな感覚なのか知りたい」という純粋な興味から話題に出し、パートナーとの信頼関係の中で挑戦するケースが多いようです。
飲み会などで性の話題になり、意外とアナル経験がある女性が多いと知って驚いたという声もあります。そこから実際に体験へと進んだ男性の感想としては、「想像以上に締まりが良い」「感触が独特」という意見が目立ちます。
「アナルに興味があって飲み会の時に話してたら結構アナルしてる女の子多かった。その後アナル経験済みの女の子2人とアナルセックスしたが締まりが良く気持ち良かった。」
引用:爆サイ
アナルは本来排泄のための器官であり、常に閉じる方向に働く括約筋があります。そのため膣とは異なる強い圧迫感を感じることが多いようです。この“締まり”が刺激となり、通常の挿入とは違う快感を覚える男性が少なくありません。
ただし、この締まりは諸刃の剣でもあります。十分な準備や拡張をせずに無理をすれば、痛みや怪我につながります。体験談の中にも「いきなり試して失敗した」という声は多く見られます。
無理に押し込もうとすると当然痛みが出ます。一度でも強い痛みを与えてしまえば、相手は恐怖を覚え、次は拒否される可能性が高くなります。アナルセックスは特に信頼関係と準備が重要です。
経験者の男性の多くが口を揃えて言うのは、「時間と手間がかかる」ということ。十分な前戯、拡張、潤滑が不可欠であり、思いつきでできるものではありません。
アナルに挿入するためには、段階的な慣らしが必要です。指や小さな器具で少しずつ慣らし、筋肉の緊張を解き、痛みがない状態を確認してから進めます。これを怠ると、単なる苦痛で終わってしまいます。
また、視覚的な刺激を好む男性も多く、「普段は閉じている部分が開く」という非日常的な光景に興奮を覚えるという声もあります。これは心理的な要素が大きく、背徳感や特別感が欲望を刺激するケースです。
「正常位でAFしながら女の子に◯◯開かせるのが視覚的にエロくて好きです」
引用:爆サイ
視覚的な興奮は確かに強力ですが、それを優先して安全を軽視してはいけません。無理な体勢や激しい動きは怪我の原因になります。
アナル経験者の中には、「普通のセックスよりも好きになった」という声もありますが、それは十分な準備とパートナーの同意があってこそ成り立つものです。快感は強制や焦りからは生まれません。
さらに、アナルを含めたプレイはマンネリ防止になるという意見もあります。新しい刺激や変化は関係を活性化させる場合がありますが、それはあくまでお互いが楽しめる場合に限ります。
アナルに挿入すること自体が目的になると、本質を見失いがちです。大切なのは「どうやって気持ちよくなるか」ではなく、「どうやって安全に共有できるか」という視点です。
男性の体験談を総合すると、アナルセックスで満足感を得ている人ほど、準備を怠らず、相手の反応をよく見ている傾向があります。逆に、勢い任せに挑戦したケースでは失敗談が多く見られます。
また、「自分が思っていたよりも繊細だった」という感想もあります。アナルは強く扱えばよいというものではなく、むしろ丁寧さが求められます。
絶対あきらめない編集部として強調したいのは、アナルセックスは“調教”や“支配”の話ではなく、信頼と段階的な慣れの積み重ねであるという点です。言葉だけで煽られるような乱暴な行為は、現実ではトラブルの原因になります。
痛みを感じたらすぐに止める、十分な潤滑を使う、焦らない。この基本を守ることが、長く楽しむための前提条件です。
実際に体験した男性の中には、「想像よりも大変だった」「思ったより時間が必要だった」という現実的な意見も多く見られます。刺激の強さだけを求めるのではなく、安全と安心を優先する姿勢が重要です。
最終的に、アナルに挿入して男女ともに満足できるかどうかは、準備とコミュニケーションにかかっています。自分の欲望だけでなく、相手の感覚や体調を尊重すること。
それができる男性こそが、本当に経験を楽しめていると言えるでしょう。
アナルにちんこを挿れられた女性たちの感想・体験談
アナルプレイは、男性側の興味や好奇心から始まるケースが多い一方で、実際に挿入される女性側の負担や不安は決して小さくありません。膣とは違い、本来挿入を前提とした構造ではない部位だからこそ、心理的にも身体的にもハードルが高いのが現実です。
「なぜマンコがあるのにアナル?」と疑問に思う女性が多いのも当然でしょう。男性はどちらであっても擦れれば快感を得やすい構造ですが、女性はそう単純ではありません。実際に物理的な痛みや恐怖を感じるのは女性側です。だからこそ、体験談を見ていくと、最初は強い拒否感や不安を抱いていたという声が非常に多いのが特徴です。
特に初体験に近い段階では、「本当に大丈夫なのか」「切れたり出血したりしないか」「排泄物が付いたらどうしよう」といった不安が先行します。羞恥心や恐怖心が混ざり合い、決して軽い気持ちで受け入れられるものではありません。
実際にSNSなどで見られる体験談では、準備不足によるトラブルの声もあります。プラグを入れたものの十分にほぐさないまま挿入され、出血してしまったというケースもありました。これは決して珍しい話ではなく、準備不足や焦りが原因で起こりやすい事故です。
アナルは筋肉が強く閉じている構造のため、ほぐしや拡張を十分に行わずに挿入すれば、裂傷や出血が起きやすくなります。痛みが強ければ、その後しばらく不快感が続くこともあります。中にはホテルを出る際にナプキンを装着するほど出血したという体験談も見られます。
しかし一方で、時間をかけて開発していった結果、快感を得られるようになったという声も存在します。最初は痛みしか感じなかったものの、数ヶ月かけてほぐしと拡張を繰り返し、徐々に身体が慣れていったという女性もいます。
「今では気持ちいい」「バイブも入るようになった」という変化の裏には、焦らず段階的に慣らしていった過程があります。無理やりではなく、時間と信頼関係を前提に進めた結果です。
女性側の感想としてよく挙がるのが、「入り口付近の出し入れが気持ちいい」というものです。奥まで激しく突かれるよりも、ゆっくりと浅く動かされる方が快感を感じやすいという声は少なくありません。
肛門周囲は神経が集中しているため、入り口の刺激だけでも強い感覚が生まれます。また、直腸の前側は膣の裏側にあたるため、粘膜越しにGスポットやポルチオ付近が刺激されるケースもあります。そのため、間接的な刺激で快感を覚える女性もいます。
さらに心理的要素も大きく影響します。羞恥心や背徳感が興奮を高める場合もあります。もともとM傾向がある女性にとっては、不安や緊張そのものが快感に変換されることもあります。ただしこれは個人差が非常に大きく、全員に当てはまるわけではありません。
また、「排泄しそうな感覚がある」という声もあります。これは直腸が刺激されることで起こる自然な反応です。幼少期に排泄時の快感を覚える時期は心理学で肛門期と呼ばれますが、その名残のような感覚が刺激されるとも言われています。
ただし、この感覚を快感として受け取れるか、不快として受け取るかは人それぞれです。強い違和感や恐怖があれば、快感には結びつきません。
重要なのは、「女性が本当に望んでいるかどうか」です。嫌われたくないからと我慢して受け入れ、怪我をしてしまうケースもあります。男性側が興奮しすぎて挿入だけを目的にしてしまうと、女性の不安や痛みを見逃してしまいがちです。
アナルセックスは、合意と準備があって初めて成り立つプレイです。ほぐしや拡張を数ヶ月かけて行う、ローションを十分に使う、痛みがあればすぐに中止する。こうした基本を守らなければ、トラブルのリスクは高まります。
実際に快感を覚えるようになった女性の多くは、「時間をかけた」「無理をしなかった」「パートナーが丁寧だった」と語っています。逆に嫌な思い出になっているケースは、準備不足や強引さが原因になっていることがほとんどです。
アナルプレイは決して義務ではありません。興味がない、怖いと感じるなら断る権利があります。体は一つしかありませんし、怪我や後遺症が残れば日常生活に支障が出ることもあります。
挑戦するなら、焦らず、少しずつ、身体と心の反応を確かめながら進めることが何より大切です。快感を得られる可能性がある一方で、リスクも存在する。それを理解した上で選択することが重要です。
無理やり突っ込む行為は論外です。信頼と対話を重ね、段階的に慣らしていくこと。それが安全に楽しむための最低条件と言えるでしょう。
知っているようで知らないアナルセックスをするメリット4つ
ノンケカップル同士であれば、基本的には膣への挿入がスタンダードなセックスの形とされています。しかし、あえて排泄器官であるアナルにペニスを挿入するという選択をするカップルも一定数存在します。そこには単なる好奇心だけでなく、さまざまな理由やメリットがあるのです。
もし何の利点もなければ、時間をかけて開発や拡張を行う必要はありません。アナルプレイには準備が必要であり、信頼関係や知識も求められます。それでも挑戦する人がいるということは、そこに膣でのセックスとは異なる魅力があるからです。
ここからは、知っているようで知らないアナルセックスのメリットを4つに分けて詳しく解説していきます。快感という側面だけでなく、心理的・実践的な観点からも見ていきましょう。
妊娠のリスクを減らせる

男女カップルにとって大きなメリットのひとつが、妊娠のリスクを下げられる点です。膣でのセックスには常に妊娠の可能性が伴います。どれだけ気を付けていても、排卵のタイミングや避妊の失敗などによるリスクはゼロにはなりません。
アナルは生殖器ではないため、通常は排卵や着床が起こることはありません。そのため、理論上は妊娠のリスクは大幅に低くなります。避妊に対する不安が軽減されることで、精神的にリラックスできるという声もあります。
ただし、完全にゼロとは言い切れない点も理解しておく必要があります。肛門と膣は物理的に近い位置にあり、精液が漏れて膣内に流入する可能性もあります。また、ごく稀な先天的な身体構造のケースでは例外も存在します。安全性を高めるためにも、コンドームの使用は推奨されます。
妊娠リスクを減らせるというメリットはありますが、性感染症のリスクはむしろ高くなる傾向があるため、避妊=無防備という考え方は危険です。正しい知識を前提にした上での選択が大切です。
膣よりも締まりが強く感じやすい
アナルは構造上、入口付近の括約筋が非常に強く、膣よりも締まりを感じやすいといわれています。膣は出産に対応するため柔軟性や伸縮性があり、性的刺激によって広がります。一方、アナルは本来挿入を想定していないため、自然な状態ではかなりタイトです。
そのため、正しく準備をした上で挿入できた場合、締め付け感が強く感じられることがあります。特に入口付近の刺激は敏感で、ペニスのカリ部分への圧迫感が強くなる傾向があります。
ただし、これは十分な準備と段階的な拡張が前提です。無理な挿入は怪我や裂傷につながります。快感を求めるあまり急いでしまうと、結果的に痛みやトラブルが発生するため注意が必要です。
また、拡張しすぎれば当然ゆるくなります。常に強い刺激を求めてサイズアップを繰り返すと、本来のタイト感は薄れていきます。適度なサイズ感で無理なく行うことが、快感と安全性の両立につながります。
非日常的なプレイによる心理的興奮

アナルプレイは、日常的なセックスとは異なる“特別感”があります。その非日常性が心理的な興奮を高める要素になります。普段は触れない部位に触れるという背徳感や、新しい体験への好奇心が重なることで、興奮が増幅するのです。
また、アナルプレイは信頼関係が前提になるため、パートナーとの結びつきを再確認する機会にもなります。準備やコミュニケーションを重ねる過程そのものが、親密さを高める役割を果たします。
羞恥心や緊張感を伴うこともありますが、それをポジティブに受け取れるカップルにとっては、関係性を深めるきっかけにもなります。心理的なスパイスとして機能する点は、膣でのセックスとはまた違った魅力です。
バリエーションの幅が広がる
アナルを受け入れられるようになると、プレイのバリエーションは確実に広がります。体の使い方や刺激の組み合わせが増えることで、マンネリ化を防ぐことにもつながります。
たとえば、外側からの刺激と組み合わせることで、異なる感覚が同時に得られるケースもあります。ただし、複数の刺激を同時に行う場合は、より一層の配慮と安全管理が必要です。
バリエーションが広がるということは、それだけ準備や知識も求められるということでもあります。安易に真似をするのではなく、自分たちに合う範囲で段階的に試すことが重要です。
アナルセックスには確かにいくつかのメリットがありますが、それと同時にリスクも存在します。準備不足や無理な進め方をすれば、怪我や感染症につながる可能性もあります。
重要なのは、「やるかやらないか」ではなく、「正しく理解したうえで選択するかどうか」です。パートナーとの信頼関係、十分な準備、安全対策を前提にすれば、選択肢のひとつとして考えることもできるでしょう。
新しい体験には慎重さが必要です。安全を最優先にしながら、自分たちのペースで判断することが何より大切です。
知らないと危険がいっぱい!アナルセックスのデメリット4つ
何事にもメリットがあればデメリットがあります。とくにアナルセックスは、本来排泄のために使われる器官に対して行う行為である以上、身体への負担やリスクを無視することはできません。刺激が強く、非日常感や背徳感から興奮を覚える人も少なくありませんが、その裏には医学的・身体的なリスクが潜んでいます。
アナルにちんこを挿入するという行為は、通常の膣性交とは構造的にも環境的にも大きく異なります。肛門は自ら潤滑液を分泌しないため乾燥しやすく、粘膜も非常にデリケートです。そのため、十分な準備や知識がないまま行えば、トラブルにつながる可能性が高いのです。
ここでは、アナルセックスを行う前に必ず知っておきたい代表的なデメリットを4つ詳しく解説していきます。相手のあるプレイだからこそ、自分本位な欲望だけで突き進むのではなく、しっかりとリスクを理解し、双方の身体を守る意識を持つことが大切です。
拡張に慣れるまでは切れたり出血する
アナルはもともと排泄物を外に出すための器官であり、外から何かを受け入れる前提で作られているわけではありません。肛門括約筋は普段しっかり閉じているため、急に大きなものを挿入しようとすると強い抵抗が生じます。
膣は性的興奮によって愛液が分泌され、ある程度自然な潤滑が起こりますが、肛門内にはそのような仕組みがありません。十分な潤滑剤を使わず、ほぐしや拡張をせずにいきなり挿入すれば、摩擦によって粘膜が裂けたり、出血したりする可能性があります。
特にサイズ差が大きい場合、無理に押し込むことで肛門周囲に亀裂が入り、いわゆる「裂肛(切れ痔)」になることもあります。軽度であれば数日で回復することもありますが、傷が深い場合は炎症を起こし、排便のたびに強い痛みを感じるようになります。これが慢性化すると、下痢や便秘を繰り返す原因にもなり、日常生活にまで影響を及ぼすこともあるのです。
アナルセックスを行う場合は、指などで時間をかけてゆっくりほぐし、十分な潤滑剤を使用し、相手の痛みや違和感を常に確認しながら進めることが最低条件です。それでも、体質やコンディションによっては傷つきやすい人もいます。「大丈夫そうだから」という自己判断ではなく、相手の身体の声を最優先にする姿勢が不可欠です。
性感染症にかかるリスク大!
「アナルなら妊娠しないから安全」と考えるのは大きな誤解です。確かに妊娠の可能性は低いですが、性感染症のリスクはむしろ高まることがあります。
肛門内の粘膜は薄く傷つきやすいため、微細な裂傷が生じやすいのが特徴です。その傷口からウイルスや細菌が侵入すると、HIV、梅毒、淋菌、クラミジア、肛門尖圭コンジローマなどに感染する可能性があります。肉眼では確認できないレベルの小さな傷でも、感染経路となり得るのです。
さらに、肛門は排泄器官であるため、いくら事前に洗浄しても腸内細菌が完全にいなくなることはありません。衛生管理を徹底したつもりでも、通常の膣性交よりも雑菌に触れるリスクが高いという前提を忘れてはいけません。
また、炎症を繰り返すことで粘膜が慢性的に傷つきやすくなり、長期的には重大な疾患リスクが高まる可能性も指摘されています。医学的には頻繁な肛門粘膜の損傷が健康に与える影響は無視できない問題とされています。
そのため、アナルセックスでも必ずコンドームを使用することが重要です。潤滑剤と併用することで摩擦を減らし、感染リスクを下げることができます。快感だけに目を向けず、安全対策を徹底することが最低限のマナーです。
排便コントロールができなくなる恐れ
肛門には内外2つの括約筋があり、これが排便をコントロールしています。過度な拡張や乱暴な刺激によってこれらの筋肉が傷つくと、便を我慢する力が弱くなる可能性があります。
一時的な違和感で済む場合もありますが、深刻なケースでは便失禁につながることもあります。自分の意思とは関係なく便が漏れてしまう状態は、身体的な問題だけでなく精神的なダメージも大きく、日常生活に重大な支障をきたします。
過度なサイズの玩具を使用したり、無理に拡張を繰り返したりすると、括約筋の弾力が低下することがあります。筋肉は一度大きく損傷すると完全に元通りにならないこともあり、取り返しのつかない結果を招く可能性も否定できません。
快感を求めるあまりエスカレートしてしまうことは珍しくありませんが、身体の構造には限界があります。安全を第一に考え、違和感や痛みがあれば即座に中止する判断力が必要です。
最悪の場合人工肛門になる
極端なケースではありますが、直腸損傷や重度の炎症が発生した場合、外科的処置が必要になることもあります。直腸に深い裂傷ができたり、穿孔が起きたりすると、感染を防ぐために人工肛門(ストーマ)を設置する手術が行われることがあります。
人工肛門は命を守るための重要な医療措置ですが、生活スタイルは大きく変わります。排泄は専用の袋で管理することになり、身体的・精神的・経済的な負担は非常に大きいものです。
もちろん、通常の範囲で安全に行っていればそこまで至ることは稀ですが、無理なプレイや異物挿入など危険な行為を続ければ、リスクは現実のものになります。刺激の強さを競うような無謀な行為は絶対に避けるべきです。
初心者同士でも気持ちいいアナルセックスのやり方はこちらをチェック
リスクを理解してもなお興味がある場合は、まずは正しい知識を身につけることが前提です。関連記事では、抵抗感を減らすためのコミュニケーションの取り方や、段階的な準備方法について詳しく解説しています。
焦って結果を求めるのではなく、愛撫の延長として少しずつ慣らしていくことが重要です。相手の同意と安心感があってこそ、初めて安全に楽しむことができます。
男はアナルにちんこを挿れても気持ちいい!しかし女性にはまず開発が必要
結論として、挿入する側は摩擦による刺激で快感を得やすい傾向があります。しかし受け入れる側は、慣れるまで強い違和感や痛みを感じやすいのが現実です。だからこそ、一方的な欲望で進めるのではなく、段階的な準備と十分な時間が不可欠なのです。
アナルセックスには妊娠リスクが低いという側面がある一方で、性感染症や損傷のリスクは高まります。アブノーマルな刺激に興奮を覚えることはあっても、身体への影響は常に冷静に考えなければなりません。
本来は排泄器官であるアナル。禁断感が興奮を高めることはあっても、健康を損なってまで行うべきものではありません。どうしても挑戦したい場合は、時間をかけて慎重に、そして常に安全を最優先に考えてください。
以上、絶対あきらめない編集部からのお届けでした。


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