「大好きな女の子を誘いたいけどセックスに自信がない」
「せっかくセックスまで持ち込んだのに暴発して嫌われちゃった」
これらは男性なら誰もが一度は抱える悩みです。
男性にとって、セックスを長く続けて女の子をイカせまくるのは最高のロマン。
好きな相手に「すごかった」「気持ちよかった」と言ってもらえる瞬間は、何にも代えがたい自信になります。
そこで今回は全男子必見の内容「セックスでイクのを我慢する方法」について徹底解説します。
精神面・身体面の両方からアプローチし、準備編・挿入編・改善編まで網羅。
正しい知識を身につければ、早漏は十分にコントロール可能です。
【この記事の目次】
▶(1)イクのをもっと我慢してたっぷり彼女を満足させたい!
▶(2)コツを知ればイクのを我慢できるようになれる!
▶(3)男がイクのを我慢できない原因5つ
▶(4)セックスでイクのを我慢する方法【準備編】
▶(5)セックスでイクのを我慢する方法【挿入編】
▶(6)セックスでイクのを我慢する方法【早漏予防・改善編】
▶(7)早漏に悩むアナタに見て欲しい絶対あきらめない編集部の関連記事3選
(1)イクのをもっと我慢してたっぷり彼女を満足させたい!

まずは実際の声を見てみましょう。早漏で悩んでいる男性は決して少なくありません。
「気持ちいい動きをするとすぐイッてしまう。でも我慢すると萎えてしまう」
このジレンマに苦しむ男性は非常に多いです。
快感を追求すると暴発、抑えようとすると中折れ。まさに板挟み状態。
さらに、
「暴発した瞬間の気まずさが地獄」
これもリアルな本音でしょう。
自分の問題というより、“相手がそこにいる”からこそ深刻になるのです。
男性のプライドはセックスと強く結びついています。
好きな女性の前で早く終わってしまうと、自分の価値が下がったように感じてしまう。
しかし大前提として覚えておいてほしいのは、早漏は“能力不足”ではありません。
単に射精コントロールの技術を学んでいないだけです。
セックスは本能任せに見えて、実はテクニックとコントロールの世界。
スポーツや筋トレと同じで、正しいやり方を知れば必ず伸びます。
まずは「俺はダメだ」と思い込むのをやめること。
それが改善の第一歩です。
(2)コツを知ればイクのを我慢できるようになれる!

世の中には「イクのを我慢できない」「すぐ果ててしまう」と悩む男性が想像以上に多く存在します。検索キーワードに「イク 我慢」と打ち込む人が後を絶たないのは、それだけ切実な問題だからでしょう。しかし結論から言えば、多くの場合はコツと知識不足による“思い込み早漏”です。
医学的な治療が必要なケースも確かにありますが、それは全体の一部。ほとんどの男性はトレーニング不足や刺激への耐性不足、間違ったオナニー習慣が原因で「イクのを我慢できない」と感じているだけなのです。
実際、女性からモテている男性の中にも、元々は早漏気味だったという人は少なくありません。違いは「我慢の技術を身につけているかどうか」。タフに見える男性ほど、裏では地道な工夫を重ねています。
射精をコントロールする力は才能ではなくスキルです。呼吸、刺激の強弱、意識の分散、骨盤底筋の使い方など、具体的な方法を理解すれば「イクのを我慢する力」は確実に伸ばせます。
ここからは本格的に、早漏の原因と対処法を詳しく解説していきます。自分に当てはまる原因を見つけることが、改善への第一歩です。
(3)男がイクのを我慢できない原因5つ

まずは原因の整理から始めましょう。
「イクのを我慢できない」と感じる背景には、必ず何らかの理由があります。精神的要因、身体的要因、習慣的要因。そのどれか、あるいは複数が絡み合っているケースがほとんどです。
以下の5つのポイントを一つずつ確認してください。自分に当てはまる部分があれば、そこが改善のスタート地点になります。
①精子がたまり過ぎて敏感なのでイクのを我慢できない
まず見落としがちなのが「溜めすぎ問題」です。
「オナ禁すると勃起力が上がる」「溜めた方が気持ちいい」「本番まで我慢したい」などの理由で射精を長期間控える人は少なくありません。しかし、精子が過度に溜まっている状態は感度が非常に高まります。
男性なら経験があるはずです。数日ぶりの射精は、ほんの少しの刺激でも一気に達してしまう。これは生理的に自然な反応です。
エッチの前に適度な頻度で射精しておくことで、過敏状態を避けられます。ため過ぎも、逆に極端に抜き過ぎもバランスを崩します。
「イクのを我慢する」ためには、コンディション調整が重要です。アスリートが試合前に身体を整えるように、セックス前の射精間隔をコントロールすることが、実は大きな差になります。
②皮オナが習慣のせいで亀頭が敏感なのでイクのを我慢できない
日本人男性に多い仮性包茎。この状態で皮を被せたまま行うオナニー、いわゆる「皮オナ」は、感度を過剰に高める原因になります。
普段は皮一枚を通して刺激されている亀頭が、本番で剥けた状態になるとどうなるか。直接刺激が加わり、一気に感覚が跳ね上がります。
結果、「イクのを我慢できない」状態に陥るわけです。
改善策はシンプルです。普段から皮を剥いた状態で刺激に慣れさせること。ローションを使い、実際の挿入に近い環境でトレーニングすること。
刺激への耐性は後天的に身につきます。毎日の積み重ねが、本番の安定感を作ります。
③イキそうなギリギリで我慢する癖がついていない
射精コントロールは筋トレと同じです。限界手前で止める練習をしていなければ、当然耐えられません。
多くの男性はオナニーの際、「気持ちよくなったらそのまま射精」という流れを繰り返しています。しかしそれでは“我慢する神経回路”が育ちません。
効果的なのはスタート・ストップ法。イキそうになったら刺激を止め、深呼吸し、落ち着いてから再開する。この繰り返しです。
射精直前の感覚を理解し、その波を乗りこなす感覚を掴むことが重要です。
セックスとは単なる快感の爆発ではなく、「高まりをコントロールする行為」でもあります。その意識転換が、早漏改善の核心です。
④エロに対しての耐性が出来ていないからイキやすい
刺激に慣れていない状態は、常に過敏です。
学生時代、少しのエロでも強烈に興奮した経験はありませんか?それは刺激への耐性が未熟だったからです。
同様に、普段あまり性的刺激に触れていない男性は、本番での興奮度が急上昇しやすく、結果として「イクのを我慢できない」状態になりやすいのです。
適度にAVやエロ漫画に触れ、興奮状態をコントロールする練習をすることも有効です。ただし、強刺激ばかりに慣れるのではなく、呼吸や意識分散と組み合わせることが大切です。
興奮の波を冷静に観察できるようになれば、射精コントロールは格段に安定します。
⑤勃起力が弱すぎるためにイクのを我慢できない
意外に思われるかもしれませんが、勃起力と早漏は密接に関係しています。
ペニスはフル勃起時に最も安定した感度になります。半勃ち状態では刺激に対して不安定になり、射精が早まりやすくなります。
さらに、骨盤底筋の衰えも影響します。加齢による衰弱性早漏は、射精のコントロール力低下が原因です。
対策としては、スクワットやケーゲル体操など骨盤底筋トレーニングを取り入れること。睡眠、食事、血流改善も重要です。
「ギンギンになる=早漏」という誤解は捨てましょう。むしろ強い勃起こそが、射精を耐える力を支えます。
射精コントロールは、知識・習慣・筋力・精神状態の総合力です。
「イクのを我慢できない」と諦める必要はありません。原因を理解し、正しく対策を重ねれば、確実に改善できます。
焦らず、今日から一つずつ取り組んでいきましょう。
(4)セックスでイクのを我慢する方法【準備編】

ここからは実践編として、実際にセックスの場面でイクのを我慢するための具体的な準備方法について詳しく解説していきます。挿入後のテクニックではなく、あくまで「挿入前」にできる工夫や意識づけが中心です。射精コントロールはテクニックだけでなく、メンタルや行動パターンの積み重ねで大きく変わります。
AV男優のように長時間プレイできる男性も、最初から我慢強かったわけではありません。意識の持ち方、呼吸、視線、前戯の配分など、基本を徹底しているからこそ安定しているのです。焦らず、一つずつ取り入れていきましょう。
①受け身になる時間を減らすために「前戯に時間をかける」
早漏に悩む男性ほど、「早く挿入しないと」「興奮が冷める前に」という焦りから受け身になりやすい傾向があります。しかし実際には、その焦りこそが暴発の原因になることが少なくありません。
セックスは責めと受け身のバランスで成り立っています。自分が受け身になる時間が長いほど、刺激は一点集中しやすくなります。つまり股間への刺激に意識が集中し、射精反射が起きやすくなるのです。
そこで重要なのが「前戯にしっかり時間をかける」という発想の転換です。
キスからゆっくり始める。首筋や耳元に息をかける。背中や太ももを撫でる。おっぱいを優しく包み込む。女性の反応を確認しながら、段階的に興奮を高めていきます。
この過程で大事なのは、「女性を気持ちよくさせよう」と本気で考えることです。単なる時間稼ぎではなく、相手の快感を優先する意識を持つことで、自分の射精への意識が自然と分散されます。
さらに、女性が十分に濡れて満足度が高まっている状態であれば、仮に挿入後に早くイクことがあっても、全体としての満足度は下がりにくいのです。
「挿入時間=セックスの価値」ではありません。前戯の質がセックス全体の評価を左右します。
焦らず、丁寧に。前戯は単なる前段階ではなく、射精コントロールの第一歩でもあるのです。
②受け身になる時も応戦するようにすると暴発予防になる
責める時間を増やすのは重要ですが、完全に受け身になる瞬間をゼロにすることはできません。フェラや手コキ、騎乗位など、どうしても刺激を受ける場面はあります。
そのときにやってはいけないのが、「ただ気持ちよさに没頭する」ことです。
早漏の原因の一つは、刺激への集中し過ぎです。股間の感覚だけに意識が向くと、脳は一気に興奮を加速させます。これが暴発につながります。
そこで意識したいのが「応戦する姿勢」です。
例えばフェラをしてもらうなら、シックスナインに切り替える。乳首を舐められているなら、同時に相手の胸を愛撫する。手コキをされているなら、太ももやお尻を撫で返す。
刺激を受けながらも、自分も刺激を与える。この双方向の動きが、意識を分散させます。
さらに、女性側も「一緒にしている」という感覚が強まり、満足度が高まります。
一方的に受けるより、相互に責め合うほうが、心理的にも余裕が生まれやすいのです。
股間に集中しているときほど危険です。常に手や口を動かし、相手の反応を見る。自分だけの快感に閉じこもらないことが、結果的に長持ちにつながります。
③口ではなく鼻で呼吸すると早漏と中折れを予防できる
呼吸は射精コントロールにおいて非常に重要なポイントです。
興奮が高まると、自然と呼吸は浅く早くなります。口でハアハアと荒く息をする状態は、交感神経が優位になり、射精スイッチが入りやすい状態です。
ここで意識したいのが「鼻呼吸」です。
鼻からゆっくり吸って、鼻からゆっくり吐く。これを繰り返すだけで、副交感神経が優位になり、興奮を適度にコントロールできます。
イキそうになった瞬間こそ、意識的に鼻で深呼吸をすることが大切です。
焦って腰を止めるより、まず呼吸を整える。これだけで体の緊張が和らぎ、射精までの時間が伸びるケースは少なくありません。
また、鼻呼吸は中折れの予防にもつながります。呼吸が乱れると、過度な緊張で血流が安定せず、勃起維持が難しくなることがあります。深い鼻呼吸は血流を安定させ、余裕を生み出します。
最初は慣れませんが、普段の生活から鼻呼吸を意識することで、セックス中も自然にできるようになります。
④相手の顔やカラダを見ないようにするとイクのを我慢しやすい
射精は身体的な刺激だけでなく、精神的な興奮にも強く影響されます。
特に視覚情報は強力です。パートナーの感じている表情や揺れる胸、乱れた姿を見ることで、脳は一気に興奮します。
興奮しやすいタイプの人ほど、視覚刺激をコントロールすることが有効です。
部屋を少し暗くする。目を閉じる。視線を天井に向ける。
これだけで脳への刺激量は大きく減ります。
ずっと目を閉じていると不自然ですが、「イキそう」と感じた瞬間だけ視線を外すのがおすすめです。視覚を遮断し、呼吸に集中することで、興奮の波をやり過ごせます。
これは一時的なブレーキのようなものです。波が落ち着いたら、また目を開ければいいのです。
視覚は快感を増幅させますが、コントロールも可能です。上手に使い分けることが、長持ちのコツになります。
⑤パートナーに早漏について説明し理解してもらう
最後に、もっとも重要とも言えるポイントが「パートナーとの共有」です。
射精の我慢が難しい背景には、プレッシャーが大きく関係しています。「また早くイッたらどうしよう」「がっかりされるかもしれない」という不安が、かえって早漏を加速させます。
この悪循環を断ち切るには、正直に話すことが効果的です。
「ちょっと早いかもしれないけど、できるだけ頑張るね」と軽く伝えるだけでも、心理的な負担は軽くなります。
理解してもらえているという安心感は、射精コントロールに直結します。
パートナーも事情を知っていれば、動きをゆっくりにしてくれたり、タイミングを調整してくれたりと協力できます。
セックスは一人で頑張るものではありません。二人で作るものです。
早漏を隠そうとするほど緊張は高まり、失敗しやすくなります。オープンにすることで、逆にうまくいくケースは多いのです。
挿入前の準備段階でできることは、想像以上に多くあります。前戯の充実、応戦する姿勢、鼻呼吸、視覚コントロール、そしてパートナーとの共有。
これらを組み合わせることで、「イクのを我慢する」という一点集中型の戦いから、「セックス全体をコントロールする」という余裕あるスタイルへと変わっていきます。
我慢は力技ではありません。意識と習慣の積み重ねです。
焦らず、ひとつずつ実践していきましょう。
(5)セックスでイクのを我慢する方法【挿入編】

ここからは挿入編です。イクのを我慢できない早漏の男性からしたら、楽しみよりも不安が大きな局面になります。挿入した瞬間に一気に興奮が高まり、「このまま数分で終わってしまうのでは…」と焦ってしまう方も多いでしょう。
しかし実際には、挿入後にイクのを我慢するテクニックは、早漏気味の方だけでなく、すべての男性にとって役立つスキルです。コントロール力を身につけることで、自分も相手も満足できる時間をつくることができます。
ここでは、挿入中に実践できる具体的なポイントを詳しく解説していきます。
①厚めのコンドームを使えばイクのを我慢しやすい
セックスは生でするのとコンドームを使用するのとでは、刺激の伝わり方が大きく異なります。一般的に薄いタイプは生に近い感覚が得られやすく、刺激もダイレクトに伝わります。一方で厚めのコンドームは刺激が緩和されるため、射精までの時間を延ばしやすいという特徴があります。
イクのを我慢するのが苦手な方にとっては、あえて厚めを選ぶというのは非常に理にかなった方法です。刺激をコントロールするという意味では、道具の選択も立派なテクニックのひとつ。無理に精神力だけで耐えようとするより、物理的に刺激を和らげる方が結果的に安定します。
さらに、前戯の段階から装着しておくのも効果的です。フェラや手での刺激の時点で興奮が高まりすぎるタイプであれば、最初から装着しておくことで余裕を持てます。挿入前にすでに限界に近い状態になっていると、その後のコントロールは難しくなります。余力を残した状態で本番に入る意識が重要です。
②挿入してすぐにはピストンを始めない
挿入直後は、男性にとって最も興奮が高まる瞬間のひとつです。長い前戯を経てようやく結ばれた瞬間、思わず激しく動きたくなる気持ちは自然なものです。
しかしここで一呼吸おくことが、イクのを我慢するための大きなポイントになります。挿入後、すぐにピストンを始めるのではなく、まずはそのまま静止して深呼吸をする。これだけで興奮のピークを少し落ち着かせることができます。
女性側も、いきなり激しく動かれるより、ゆっくりなじませてもらった方が安心感を得やすいものです。密着した状態で抱きしめたり、キスをしたり、耳元でささやいたりすることで、セックスの雰囲気はより濃密になります。
興奮を一度落ち着かせることができれば、その後の動きにも余裕が生まれます。結果として、途中で急激に射精感が高まるリスクを減らせるのです。
③骨盤全体で腰を動かすと筋肉をコントロールしやすく耐性があがる
セックス中の動きは、単純に腰を前後に振れば良いというものではありません。へその裏あたりを支点に小刻みに動くと、無駄な力が入りやすく、射精をコントロールする筋肉も緊張しやすくなります。
そこで意識したいのが、骨盤全体で動かす感覚です。お尻や下腹部まで含めて、大きな筋肉を使って動くことで、力みが減り、安定したリズムを保てます。
骨盤底筋を含む下半身の筋肉を意識できるようになると、イキそうになった瞬間にグッと締めてコントロールすることが可能になります。これは一朝一夕で身につくものではありませんが、日頃から意識することで徐々に改善していきます。
オナニーのときにも、ただ刺激に任せるのではなく、骨盤の動きや呼吸を意識することでトレーニングになります。日常の積み重ねが、本番での安定につながります。
④イキにくい体位を選ぶ!とくに騎乗位や対面座位はおすすめ
体位によって刺激の入り方は大きく変わります。自分がどの体位でイキやすいのかを知っておくことは、イクのを我慢するための重要な戦略です。
一般的に、騎乗位や対面座位は男性側の主導権がやや弱くなるため、刺激をコントロールしやすいと言われています。女性の動きに合わせる形になるため、激しいピストンになりにくく、ペースを落ち着けやすいのです。
対面座位は密着感が強く、奥まで入る感覚はありますが、大きなストロークは難しいため、結果として射精までの時間を延ばしやすくなります。
もちろん個人差はありますが、自分にとってイキにくい体位を把握しておくことで、限界が近づいたタイミングで体位を変えるというテクニックも使えます。ワンパターンにならないよう、イキやすい体位と組み合わせながら使い分けるのがコツです。
⑤パートナーをイカせてひと休み!休憩タイムをうまく使う
男性がイクのを我慢する上で大切なのは、自分だけに意識を集中しすぎないことです。パートナーを満足させることに意識を向けることで、結果的に自分の興奮を分散させることができます。
女性は複数回オーガズムを迎えることが可能な場合も多く、そのたびに少し落ち着く時間が必要になることがあります。そのタイミングで一度抜いて抱きしめたり、キスをしたりすることで、自然な休憩が生まれます。
この“間”を上手に使える男性は、セックス全体の流れをコントロールできます。前戯の技術を磨き、相手がどの刺激で反応するのかを理解することは、早漏対策にも直結します。
自分の射精を我慢することだけに集中するのではなく、セックス全体の構成を意識する。それが、長く満足度の高い時間をつくる秘訣です。
(6)セックスでイクのを我慢する方法【早漏予防・改善編】

最後に「早漏予防」と「早漏改善」について解説します。テクニックだけでなく、日常のコンディション管理も非常に重要です。
早漏はメンタル、身体状態、生活習慣など複数の要素が絡み合って起こります。根本から改善するには、土台を整えることが欠かせません。
①食生活を見直す!ジャンクばかりの生活や栄養不足は厳禁
身体は食べたものでできています。脂っこい食事や栄養バランスの偏りは、血流やホルモンバランスに影響を与え、勃起力や持続力の低下につながります。
タンパク質、ビタミン、ミネラルをバランス良く摂取し、特に亜鉛やアルギニンなど男性機能に関わる栄養素を意識すると良いでしょう。
体力が向上すれば、興奮に振り回されにくくなり、結果的にイクのを我慢する余裕が生まれます。
②疲れマラ対策!良いセックスをするには十分な睡眠を
睡眠不足は自律神経を乱し、射精コントロールにも悪影響を及ぼします。慢性的な寝不足は興奮のブレーキを効きにくくするため、早漏気味になることもあります。
理想は7〜8時間の質の良い睡眠。しっかり休息を取ることで、ホルモンバランスも整い、安定した勃起とコントロール力を保てます。
③運動して下半身の筋力を鍛える!骨盤底筋でイクのを防ぐ
スクワットやランジなどの下半身トレーニングは、血流改善と筋力向上に効果的です。特に骨盤底筋を鍛えるトレーニングは、射精をコントロールする力を高めます。
イキそうな瞬間に締めて耐える力は、筋力に比例します。日常的なトレーニングが、実践での余裕を生み出します。
④深刻な場合は専門医に相談!適切な治療で早漏も克服
自力での改善が難しい場合は、専門医への相談も選択肢です。過敏性、心因性、加齢など原因を特定し、適切な治療を受けることで改善が見込めます。
薬や外用剤、カウンセリングなど、選択肢は複数あります。ひとりで抱え込まず、必要に応じて専門家の力を借りることも大切です。
イクのを我慢する技術は、単なるテクニックではなく、日常の積み重ねと意識のコントロールから生まれます。焦らず、ひとつずつ実践していくことで、確実に変化は訪れます。
(7)早漏に悩むアナタに見て欲しい絶対あきらめない編集部の関連記事3選

絶対あきらめない編集部では、これまでにも早漏やイキ我慢に関する特集記事や検証コンテンツを数多く手がけてきました。
「イクのを我慢できない」「本番で長持ちしない」「パートナーを満足させられないのではと不安になる」――そんな悩みを抱える男性は少なくありません。
早漏は決して特別なものではなく、多くの男性が一度は通る悩みです。そして大切なのは、自己否定に陥るのではなく、正しい知識と実践で向き合うこと。
ここでは代表的な3つの記事を取り上げ、その概要と学べるポイントを詳しく解説していきます。今回の記事で紹介した内容と併せて読むことで、より立体的に早漏対策を理解できるはずです。
「もっと具体的な練習法を知りたい」「自分に合う方法を探したい」という方は、ぜひチェックしてみてください。
早漏は実践で解決!オナニーしながら早漏を治す方法を解説
今回の記事ではセックス中のイキ我慢テクニックや呼吸法、体位の工夫なども解説しましたが、そもそも相手がいないという方や、まずは一人で練習したいという方には“オナニーでの早漏改善”が非常に有効です。
実は、日頃のオナニー習慣こそが早漏体質を作っているケースは少なくありません。
たとえば――
・短時間でサッと抜く習慣がついている
・刺激の強い動画ばかり見ている
・射精を急ぐクセがある
・常に同じ手の動き、同じリズム
こうした習慣は「早くイクこと」に身体を最適化させてしまいます。つまり、脳と神経が“早く終わらせるモード”になってしまっているのです。
関連記事では、オナホールやコンドーム、ローションなどを使いながら、刺激をコントロールしていく方法を具体的に紹介しています。
たとえば、
まずは射精までの時間を計測すること。
次に、射精直前で止める“ストップ&スタート法”を取り入れること。
さらに、あえて刺激を弱める工夫をすること。
これを繰り返すことで、「イク直前でも冷静でいられる感覚」を身体に覚えさせていきます。
また、亀頭が過敏な人はコンドームを着けて刺激を緩和する、逆に鈍感すぎる人は素手で繊細に触れるなど、タイプ別のアプローチも紹介されています。
重要なのは、オナニーを“快楽だけの行為”から“トレーニング”に変えること。
イキそうになったら呼吸を整え、骨盤底筋を意識し、意図的にリズムを落とす。
これを日常的に行うことで、本番でも同じ制御ができるようになります。
◯関連記事
・早漏をオナニーで克服・改善する方法|原因からおすすめのオカズまで【徹底解説】
タフなセックスの秘訣はスロオナにあり!スロオナのコツや方法を伝授
スローセックスという言葉はよく聞きますが、実はオナニーにも“スロオナ”という概念があります。
文字通り、ゆっくりと時間をかけて行うオナニー。
これが早漏改善には非常に効果的です。
早漏の多くは、刺激に対して脳が過敏に反応し、射精スイッチがすぐ入ってしまうことが原因。
スロオナはその“射精スイッチ”を遅らせる訓練になります。
やり方はシンプルですが、奥が深い。
まずは環境づくりから。
焦らない時間帯を選び、スマホの通知を切り、深呼吸からスタートします。
刺激はできるだけゆっくり。
一定のリズムではなく、緩急をつける。
イキそうになったら完全に手を止める。
さらに呼吸法も重要です。
口呼吸ではなく鼻呼吸を意識し、腹式呼吸で落ち着かせる。
骨盤や太ももに力が入っていないか確認する。
そして最大のポイントは“射精を目的にしないこと”。
スロオナは快感の波を楽しむトレーニングです。
射精しなくても構わない。むしろ我慢して終わる日があってもいい。
こうして「イクまでの過程」を味わう習慣がつくと、本番でも余裕が生まれます。
射精直前の粘り、パートナーの反応を感じ取る余裕、自分の興奮をコントロールする感覚――それらはすべて、スロオナの延長線上にあります。
◯関連記事
・スローオナニーの気持ちいいやり方を解説!早漏対策にも効果アリ
チンコの悩みはプロに聞くべき!しみけんが解説した早漏対策を一挙に紹介
AV男優として長年活躍しているしみけんさんも、早漏について多くの発信をしています。
意外かもしれませんが、プロの世界でも射精コントロールは重要なテーマ。撮影現場では「出したい時に出す」能力が求められます。
関連記事では、しみけんさんが語ってきた早漏改善のポイントをまとめています。
特に強調されているのが「メンタル」と「経験値」。
緊張すると早くイってしまう。
興奮しすぎると制御できない。
相手を満足させなければというプレッシャーが焦りを生む。
だからこそ、
・深呼吸
・焦らない前戯
・自分の快感だけに集中しないこと
が大切だと語られています。
また、「早漏=ダメ男」という思い込みを捨てることも重要です。
自己否定がさらなる焦りを生み、悪循環になります。
初心者向けにわかりやすく解説されているので、基礎から学び直したい方には最適な内容です。
◯関連記事
・しみけんの早漏対策まとめ | トップAV男優が教える改善策をいますぐ実践しよう
早漏でも長くて強いセックスはできる!早漏と正しく向き合って最高のセックスライフを過ごそう
今回は「セックスでイキそうになるのを我慢する方法」について多角的に解説しました。
早漏は体質だけの問題ではありません。
生活習慣、メンタル、経験、習慣化された刺激パターンなど、複数の要素が絡み合っています。
早漏には大きな原因がいくつかある!
・エロに対して免疫が足りていない
刺激に慣れていないと興奮の上がり幅が大きくなります。
・皮オナばかりしていてカリと亀頭が敏感
特定の刺激に偏ると、実戦で過敏になりやすい。
・エッチに集中し過ぎて過敏になっている
相手の反応や状況に飲み込まれ、冷静さを失う。
イクのを我慢するためのテクニック!
・イキにくいプレイや体位を知る
深さや角度で刺激は変わります。
・骨盤を意識して腰振りする
無意識の突き上げを抑えられます。
・息を切らさずに落ち着いて鼻呼吸
呼吸が乱れると興奮が一気に高まります。
早漏を治す基本的な方法とは!
・食生活を見直す
栄養バランスはホルモン分泌に直結します。
・睡眠をしっかりとる
自律神経の安定は射精コントロールに影響します。
・テストステロンを上げる
運動や筋トレも有効です。
早漏は“改善できる悩み”です。
すべてを一度にやる必要はありません。
自分に当てはまる部分から一つずつ試してみること。
そして、どうしても改善が難しい場合は専門の医療機関に相談するのも選択肢です。早漏を相談する男性は年齢が上がるほど増えていると言われています。
これから先もセックスを楽しみたいなら、恥ずかしがらずに行動することが大切です。
以上、絶対あきらめない編集部からのお届けでした。


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