生理中のクンニをおすすめしない理由4つ!それでも、どうしても舐めたいときの裏ワザとは

大人だけが知る“本当に気持ちいい世界”へ。今すぐ限定ストアをのぞいてみる
大人向けショッピングページ
今すぐ
チェック
コラム

あえて生理中だからこそクンニしたい!だけど彼女に毎回断られてしまう…。と悩んでいる男性は、実は少なくありません。

「愛情表現のつもり」「彼女を気持ちよくしたいだけ」という気持ちは理解できますが、女性が生理中にクンニを拒否するのには、きちんとした理由があります。それは単に「気分が乗らない」「血が出ていて恥ずかしい」という感情面だけではなく、身体的・衛生的なリスクが現実的に存在するからです。

生理中の女性の身体は、普段とはまったく違う状態にあります。免疫力が下がり、膣内環境も変化し、感染症に対して非常にデリケートな時期です。そこにクンニという行為が加わることで、思っている以上の負担やリスクが生じてしまいます。

この記事では、生理中のクンニをおすすめできない理由、生理中ならではの具体的なリスク、実際にどう感じている人の声、そして「どうしても舐めたい」と思ったときに最低限気をつけるべきポイントまで、現実的な視点で解説していきます。
感情論ではなく、相手を大切にするための知識として、ぜひ最後まで読んでみてください。


  1. 生理中のクンニにはリスクがあるのでおすすめできない!
  2. じつは女性の身体の負担も大きい!生理中のクンニに潜む4つのリスク
    1. 生理中にクンニするリスク①:性感染症のリスクが上昇
    2. 生理中にクンニするリスク②:口や喉の感染症にかかるリスク
    3. 生理中にクンニするリスク③:膣内環境に負担がかかる
    4. 生理中にクンニするリスク④:シーツや家具が汚れる
  3. でも生理中にクンニを試みる男性は意外と多い!その感想は?
  4. 逆に生理中にクンニをするメリットってあるの?
  5. どうしても舐めたい男性は要チェック!生理中にクンニする際の注意点3つ
  6. そもそも生理中にクンニしたがる男性はどう思う?女性たちの意見は
  7. でも生理中にクンニを試みる男性は意外と多い!その感想は?
  8. 逆に生理中にクンニをするメリットってあるの?
    1. 常に濡れている
    2. あえて匂いを楽しむ
    3. 嫌がる彼女の反応が見られる
  9. どうしても舐めたい男性は要チェック!生理中にクンニする際の注意点3つ
    1. 前提としてシャワーを浴びて清潔な状態でクンニする
    2. クリトリスだけを舐める
    3. タンポンや月経カップなどを装着してもらう
  10. 臭いや味を抑えたいならラップクンニ!ただ見た目はキツイ
  11. そもそも生理中にクンニしたがる男性はどう思う?女性たちの意見は
  12. 生理中のクンニはハイリスク!やるならリスクを承知して軽減しよう
  13. 生理中のクンニに潜む4つのリスク
    1. ①:性感染症のリスクが上昇
    2. ②:口や喉の感染症にかかるリスク
    3. ③:膣内環境に負担がかかる
    4. ④:シーツや家具が汚れる
  14. 逆に生理中にクンニをするメリット
    1. 常に濡れている
    2. あえて匂いを楽しむ
    3. 嫌がる彼女の反応が見られる
  15. 生理中にクンニする際の注意点3つ
    1. 前提としてシャワーを浴びて清潔な状態でクンニする
    2. クリトリスだけを舐める
    3. タンポンや月経カップなどを装着してもらう

生理中のクンニにはリスクがあるのでおすすめできない!

生理中のクンニは、結論から言えばおすすめできません。これは潔癖だからでも、性的に消極的だからでもなく、リスクに対してリターンが釣り合わない行為だからです。

生理とは、子宮内膜が剥がれ落ち、血液とともに体外へ排出される現象です。女性の身体にとっては「排出・回復」のための期間であり、決して快楽を前提としたコンディションではありません。この時期は下腹部痛や腰痛、頭痛、だるさ、情緒不安定など、さまざまな不調を抱えている女性も多く、性行為そのものを負担に感じやすい状態です。

たとえ性欲が高まる女性であっても、「触られたい」と「舐められたい」は別問題というケースは非常に多く、生理中のクンニは精神的にも肉体的にも受け入れづらい行為になりがちです。

「彼女が嫌がるのはなぜなのか」を正しく理解しないまま求めてしまうと、関係性そのものに溝が生まれる原因にもなります。


じつは女性の身体の負担も大きい!生理中のクンニに潜む4つのリスク

生理中のクンニがリスキーと言われる理由は、単なる気分の問題ではありません。生理中の身体の状態と、クンニという行為の特性が重なることで、複数のリスクが生じます。

ここでは、生理中のクンニに潜む代表的な4つのリスクを詳しく見ていきましょう。


生理中にクンニするリスク①:性感染症のリスクが上昇

生理中の経血には、血液だけでなく子宮内膜片や膣内の常在菌、雑菌などが多く含まれています。普段のクンニでも性感染症のリスクはゼロではありませんが、生理中は血液を介した感染リスクが加わるため、危険性が一段と高まります。

クンニによって感染する可能性がある性感染症には、梅毒、咽頭淋病、性器ヘルペス、HIVなどがあります。特に血液を介して感染しやすいB型・C型肝炎は、生理中の行為では無視できないリスクです。

さらに生理中は女性側の免疫力が低下しているため、感染した場合に症状が重くなったり、治りにくくなったりすることもあります。男性側にとっても、口腔内の小さな傷から感染が起こる可能性があり、決して他人事ではありません。


生理中にクンニするリスク②:口や喉の感染症にかかるリスク

こちらは主に男性側のリスクですが、生理中の経血は通常時の分泌液よりも細菌量が多く、衛生的とは言えません。そのため、クンニによって口腔内に細菌が入ることで、扁桃炎や口内炎、喉の炎症などを引き起こす可能性があります。

性感染症検査でお互いが陰性だったとしても、一般的な細菌感染のリスクは別問題です。体調が万全でないときほど、こうした感染症は起こりやすくなります。

「あとでうがいすれば大丈夫」と考える人もいますが、行為中に唾液や血液が粘膜に触れる時点で、リスクが完全に消えるわけではありません。結果として、セックス後に体調を崩してしまうケースも珍しくありません。


生理中にクンニするリスク③:膣内環境に負担がかかる

生理中の膣内環境は、普段とは大きく異なります。通常は弱酸性に保たれている膣内ですが、生理中はアルカリ性に傾き、細菌バランスが崩れやすい状態になります。

この状態でクンニをすると、唾液に含まれる細菌が膣内に入り込みやすくなり、細菌性膣症やカンジダ膣炎を引き起こすリスクが高まります。

これらの症状は、かゆみ、強いにおい、おりものの異常など、日常生活に支障をきたす不快なものばかりです。一度発症すると治療が必要になり、セックスどころではなくなってしまいます。

「気持ちよくしたい」という行為が、結果的に彼女の体調を悪化させてしまう可能性があることは、しっかり認識しておくべきでしょう。


生理中にクンニするリスク④:シーツや家具が汚れる

生理中のクンニでは、体勢によって経血が思わぬ方向に流れ、シーツやソファ、マットレスなどを汚してしまうことがあります。経血は乾くと非常に落ちにくく、見た目だけでなくにおいも残りやすいのが特徴です。

女性にとっては、「汚してしまうかもしれない」という不安だけでも大きなストレスになります。その状態でリラックスして快感を得るのは、正直かなり難しいと言えるでしょう。

タオルを敷くなどの対策は可能ですが、それでも完全に防げるわけではありません。こうした現実的な問題も、生理中のクンニが敬遠される大きな理由のひとつです。


でも生理中にクンニを試みる男性は意外と多い!その感想は?

実際のところ、「生理中でも気にしない」「愛があれば関係ない」と考えてクンニを提案する男性は一定数います。しかし、その後の感想を聞いてみると、ポジティブな意見ばかりではありません。

多く聞かれるのは、「思っていたより気まずかった」「彼女が全然リラックスしていなかった」「雰囲気が盛り上がらなかった」といった声です。女性側も「申し訳なさが勝って集中できなかった」「早く終わってほしいと思ってしまった」というケースが少なくありません。

結果として、お互いに満足できない経験になってしまうことが多いのが現実です。


逆に生理中にクンニをするメリットってあるの?

「デメリットばかりだけど、メリットはないの?」と疑問に思う人もいるでしょう。正直に言えば、一般的に大きなメリットはほとんどありません。

一部には「血流が良くなって生理痛が和らぐ」「安心感でリラックスできる」という意見もありますが、これはかなり個人差がありますし、クンニでなければ得られない効果ではありません。

マッサージやハグ、キスなど、リスクの低いスキンシップで十分代替可能なものばかりです。わざわざリスクを負ってまでクンニをする合理的な理由は、ほとんどないと言えるでしょう。


どうしても舐めたい男性は要チェック!生理中にクンニする際の注意点3つ

それでも「彼女が強く望んでいる」「お互いに納得している」という場合には、最低限の注意が必要です。

まず大前提として、彼女の意思を最優先にすること。少しでも迷いや不安があるなら、やらない選択をするべきです。そのうえで、清潔な環境を整え、体調が万全なときに限定し、無理のない範囲で行うことが重要です。

また、違和感や痛み、不快感を感じたらすぐに中止すること。生理中は「我慢してしまう」女性も多いため、男性側が敏感に気づく配慮が求められます。


そもそも生理中にクンニしたがる男性はどう思う?女性たちの意見は

女性たちの本音を聞いてみると、「気遣ってくれるのは嬉しいけど、正直やめてほしい」「理解してくれないと感じると冷める」という意見が多く見られます。

生理中は、ただでさえ心身ともに余裕がない時期です。そのときに自分の欲求を優先されると、「大切にされていない」と感じてしまう女性も少なくありません。

本当に相手を思うなら、「舐めたいかどうか」ではなく、「彼女がどう過ごしたいか」に目を向けること。それが結果的に、信頼関係を深め、より良いセックスにつながっていきます。

生理中のクンニを断られたときは、拒否ではなく配慮のサインだと受け取ることが、長く良い関係を続けるための大切な視点と言えるでしょう。

でも生理中にクンニを試みる男性は意外と多い!その感想は?

生理と聞くと「血が出ている」「匂いがきつそう」「衛生的に無理」というイメージが先行し、ほとんどの男性はクンニを避けたがります。実際、性行為自体を控えるカップルも多く、生理中=触れない期間という認識を持っている人は少なくありません。しかしその一方で、「それでもやってみたい」「むしろ生理中だからこそ興奮する」と考える男性が一定数存在するのも事実です。

なぜわざわざ生理中にクンニを試みるのか。その背景には、純粋な好奇心、フェチ性、背徳感、支配欲、あるいは単純な性欲など、さまざまな心理が絡んでいます。ネット上の体験談や匿名掲示板、SNSを覗いてみると、生理中にクンニを試したという声は意外なほど多く、評価ははっきりと二極化しているのが特徴です。

実際に生理中にクンニした男性の声を集めてみました。

こちらは生理中のクンニに対して否定的な意見。やってみたものの、結局は匂いや味、見た目のインパクトが強すぎて受け付けなかったという声が目立ちます。特に、匂いに敏感な男性や、血を見るのが苦手なタイプにとっては想像以上にハードルが高く、挑戦したこと自体を後悔しているケースも少なくありません。

「彼女のために頑張ったけど、正直テンションが一気に下がった」「愛情はあるけど、性的興奮とは完全に別物だった」といった意見もあり、生理中のクンニは“気持ちで乗り切れる行為”ではないと感じる男性も多いようです。無理にチャレンジしてしまうと、その後のセックスにまで影響が出ることもあります。

一方で、こちらは逆に生理の匂いを嗅ぎたい派の意見。生理中の匂いは、普段の膣の匂いとは明らかに異なり、鉄っぽさや生々しさを含んだ独特のもの。その匂いそのものに強く惹かれてしまう男性も確実に存在します。

このタイプの男性は、匂いフェチや体液フェチの傾向が強く、「生理=汚いもの」という認識よりも、「女性の身体が最もリアルな状態」と捉えていることが多いです。さらに、生理中という本来なら避けられる状況でクンニをしているという背徳感や禁忌感が、興奮を倍増させる要因になっています。

実は、生理中のクンニを試す男性は日本に限った話ではありません。海外のフォーラムや掲示板でも、同様の体験談や意見が数多く投稿されています。文化や宗教によって生理への捉え方は異なるものの、それでも一定数の男性が関心を持っている点は共通しています。タブー視されがちなテーマだからこそ、強く惹かれてしまう男性がいるのかもしれません。

逆に生理中にクンニをするメリットってあるの?

生理中のクンニはリスクが多い行為であることは間違いありません。それでも「やりたがる男性がいる」という事実がある以上、彼らが感じているメリットについても整理しておく必要があります。ここでは、生理中にクンニをすることで考えられるメリットを解説します。ただし、あくまで“一部の男性にとっての話”であり、推奨行為ではありません。

常に濡れている

クンニをする際、乾いた状態よりも濡れている方が舐めやすく、視覚的にもエロさを感じやすいという男性は多いでしょう。生理中は経血が継続的に排出されているため、膣周辺が乾く時間がほとんどありません。

さらに、生理中はナプキンを装着していることで内部の湿度が高まり、通常時よりもしっとり感が強くなります。触れたときのぬめりや密着感は、生理中の方が強いと感じる男性もいます。物理的な舐めやすさだけを見れば、確かにメリットと言える部分です。

ただし、この状態が続くのは経血量が多い初日〜3日目あたりまで。後半になると経血量が減り、濡れ感も徐々に弱まっていきます。そのため、常に同じ感覚が得られるわけではありません。

あえて匂いを楽しむ

生理中ならではの最大の特徴が、独特の匂いです。普段は絶対に嗅ぐことのできないその匂いを「不快」ではなく「興奮材料」として捉える男性もいます。匂いフェチにとっては、生理の匂いそのものが強烈な刺激になるのです。

生理中は常に湿度が高いため、モワっとした匂いが立ちやすくなります。鉄分を含んだ経血の匂いと、体温による蒸れが混ざり合い、通常の膣臭とはまったく別物になります。この生々しさを「リアルな女性の匂い」と感じる男性にとっては、強い快感源となります。

匂いは日によって微妙に変化します。経血量の多い2日目は特に強く、少なくなってきた5日目前後でも独特の匂いが残ります。その変化すらも楽しめるという男性もいるようです。

嫌がる彼女の反応が見られる

生理中にクンニしてほしいと積極的に望む女性は、かなり少数派です。多くの女性は「恥ずかしい」「申し訳ない」「汚いと思われそう」といった気持ちから、強い抵抗感を抱きます。だからこそ、その反応を見ることに興奮を覚える男性も存在します。

生理中はホルモンバランスの影響で、感情が不安定になりやすい時期です。イライラする人もいれば、無気力になったり、甘えたくなったりする人もいます。普段とは違う反応が見られるという点では、刺激的に感じる男性もいるでしょう。

ただし、これは非常に危険なポイントでもあります。嫌がっているのに無理に行為を続ければ、信頼関係が大きく損なわれる可能性があります。生理中は身体的にも精神的にも負担が大きいため、相手の意思を尊重しない行為は関係悪化に直結します。あくまで双方の合意があって初めて成り立つ行為であることを、決して忘れてはいけません。

どうしても舐めたい男性は要チェック!生理中にクンニする際の注意点3つ

「生理中だけど、どうしても彼女を舐めたい」「彼女がOKしてくれているなら、できるだけ安全にクンニしたい」──そんな男性のために、生理中にクンニをする際に最低限押さえておくべき注意点を整理します。

生理中のクンニで最優先すべきなのは、経血を直接舐めないこと、そして女性の体に余計な負担やリスクを与えないことです。
興奮や欲求だけで突っ走ってしまうと、感染症リスクや体調悪化につながる可能性もあります。

ここでは、どうすれば比較的安全に楽しめるのか、どこに気をつけるべきかを、実践的な視点で3つに分けて解説します。


前提としてシャワーを浴びて清潔な状態でクンニする

生理中にクンニをするうえでの大前提は、女性器を清潔な状態に整えることです。
これは「におい対策」という意味だけでなく、衛生面・感染症予防の観点からも非常に重要です。

経血は時間が経つと雑菌が繁殖しやすく、放置された状態では不快なにおいが出やすくなります。さらに、粘膜同士が触れるクンニでは、口内の傷や歯茎から菌が侵入するリスクもゼロではありません。

そのため、クンニをする前には必ずシャワーを浴びてもらいましょう。
このときのポイントは「ゴシゴシ洗わない」こと。デリケートゾーンは刺激に弱いため、ぬるま湯でやさしく洗い流すのが基本です。石けんを使う場合は、デリケートゾーン専用の低刺激タイプを選ぶと安心です。

シャワー後には、デリケートゾーン用の除菌シートで外陰部を軽く拭いてもらうと、より清潔な状態を保ちやすくなります。ただし、拭きすぎは乾燥や刺激の原因になるため、あくまで軽くが鉄則です。

注意点として、「不安だから」といって膣の中まで洗い流そうとするのは絶対にNGです。膣内は自浄作用を持つ非常に繊細な器官で、無理に水を入れると粘膜を傷つけたり、子宮に負担をかけたりする恐れがあります。
清潔にするのはあくまで外側のみと覚えておきましょう。

また、シャワーで綺麗にしても、生理中である以上、経血は少しずつ出続けます。そのため、次に紹介する方法と組み合わせて行うことが重要になります。


クリトリスだけを舐める

生理中に「どうしても舐めたい」という気持ちが抑えられない場合、最も安全性が高い方法がクリトリスのみを舐めるという選択です。

シャワー後の清潔な状態で、女性には仰向けになってもらい、足を軽く開いた姿勢を取ってもらいます。このとき、体の下に汚れてもいいタオルを敷いておくと、シーツ汚れを気にせずに済みます。

クリトリスは膣口よりも上部に位置しているため、仰向けの姿勢であれば、経血は自然と下方向に流れます。
そのため、膣口やその周辺に舌を近づけなければ、経血に直接触れる可能性はかなり低くなります

クンニの際は、欲張って広範囲を舐め回さないことが大切です。
クリトリスとその周辺だけに集中し、舌先でやさしく、リズムを意識しながら刺激していきましょう。生理中は普段より感度が上がる女性も多く、強い刺激を与えなくても十分に気持ちよくなれるケースもあります。

また、指で大陰唇を軽く開くなどの動作も、経血が付着しやすくなるため注意が必要です。
基本は「見ない・触らない・舐めない」部位を明確に分け、舐める場所を限定する意識を持ちましょう。

女性側が「今日はそこまでしなくていい」と感じている場合もあるため、事前に「クリだけなら大丈夫?」と一言確認する気遣いも忘れないでください。この一言があるだけで、安心感は大きく変わります。


タンポンや月経カップなどを装着してもらう

「クリトリスだけでは物足りない」「もう少し大胆にクンニを楽しみたい」という場合は、タンポンや月経カップなどの生理用品を併用する方法があります。

シャワーを浴びた直後、まだ経血が外に出ていない状態で、タンポンや月経カップ、海綿などを装着してもらいます。
その後、外陰部をデリケートゾーン用シートで軽く拭き、再度清潔な状態を整えてからクンニを行うと、経血が溢れにくくなります。

この方法を使えば、膣口周辺への経血付着をかなり抑えられるため、舌が触れてしまうリスクも低減できます。ただし、完全にゼロになるわけではないという点は理解しておきましょう。

また、ここで非常に重要なのが「女性の了承」です。
タンポンや月経カップは、体質や生理の状態によって合わない女性もいます。生理中はただでさえ不快感や違和感が出やすいため、「クンニのために我慢して使う」ような状況は絶対に避けるべきです。

「これ使えば、もう少し安心してできそうだけどどう?」と提案し、少しでも嫌そうな反応があれば無理に進めない姿勢が大切です。
女性がリラックスできてこそ、クンニも気持ちよい時間になります。

さらに、装着後すぐに行うこともポイントです。時間が経つと経血が溜まり、逆に漏れやすくなることもあります。準備が整ったら、だらだら待たせず、スムーズに始める配慮も忘れないようにしましょう。


生理中のクンニは、決して「当たり前にやるもの」ではありません。
だからこそ、清潔さへの配慮、舐める範囲の工夫、そして何より相手の気持ちを最優先にする姿勢が欠かせません。

「どうしても舐めたい」という気持ちがあるなら、その分だけ丁寧に、慎重に向き合うこと。
それが結果的に、女性からの信頼や安心感につながり、ふたりの関係をより深めることにもつながります。

臭いや味を抑えたいならラップクンニ!ただ見た目はキツイ

どうしても直接女性器を舐めることに心理的な抵抗がある場合、ラップを使ったクンニは一つの現実的な選択肢になります。生理中という状況では、血液の臭いや味、見た目への抵抗感が強くなりやすく、気持ちが追いつかない男性も少なくありません。そうした不安を軽減する方法として、ラップを介したプレイは「衛生面」「心理面」の両方で一定の安心感をもたらします。

ラップクンニの最大のメリットは、経血に直接触れずに済む点です。どうしても生理中は血の量や状態に個人差があり、においや鉄っぽい味を強く感じてしまうことがあります。ラップを一枚挟むだけで、それらをかなり抑えることができるため、気持ち悪さや抵抗感を減らしやすくなります。また、陰毛が口に入るのを防げる点も、細かいですが心理的ハードルを下げる要素です。

さらに、ラップ越しの刺激は意外にも独特で、女性側が「いつもと違う感覚で新鮮」「ツルツルして気持ちいい」と感じるケースもあります。摩擦が均一になりやすく、舌の動きがダイレクトすぎないため、生理中で敏感になっているときでも受け入れやすいという声もあります。単なる妥協案ではなく、ひとつのプレイバリエーションとして楽しめる可能性があるのは大きなポイントです。

一方で、デメリットもはっきり存在します。明るい場所では女性器の状態が透けて見えやすく、経血がラップに付着している様子が視覚的に強調されることがあります。また、ラップを押し当てることで形が歪んで見えたり、普段とは違う印象を受けてしまったりする場合もあり、人によってはかなりショッキングに感じることもあるでしょう。見た目に弱いタイプの男性は、ある程度の覚悟が必要です。

だからこそ、この方法を選ぶ際は「我慢してやる」のではなく、「工夫して楽しむ」「お互いに納得したうえで試す」というスタンスが重要になります。ラップクンニは万能ではありませんが、抵抗感をゼロか百かで考えず、グラデーションで調整するための一つの手段として捉えると、関係性を壊さずに済む選択肢になり得ます。

そもそも生理中にクンニしたがる男性はどう思う?女性たちの意見は

では、そもそも生理中にクンニをしようとする男性に対して、女性はどのような印象を持っているのでしょうか。SNS上の声を見ていくと、賛成派と反対派はほぼ半々で、かなり意見が分かれていることがわかります。

反対派の意見で多いのは、「気持ち悪い」「理解できない」「怖い」という感情です。生理中の経血には子宮内膜なども含まれており、女性自身がそれを「汚いもの」「見せたくないもの」と認識している場合、舐めようとする行為そのものが強烈な嫌悪感につながります。そのため、ホラー体験のように語られてしまうケースも珍しくありません。本人に悪気がなくても、女性の心情を無視してしまうと、一気にトラウマ級の出来事になってしまう危険性があります。

また、「生理中にクンニできる男が本当にいるのか?」と半ば都市伝説のように捉えている女性もいます。リプライ欄では冗談交じりに、人外や吸血鬼に例えられることもあり、それだけ一般的ではない行為だと感じられていることがわかります。この層の女性にとっては、提案されるだけでも驚きや警戒心が先に立ってしまうでしょう。

一方で、賛成派の女性たちはまったく異なる受け止め方をしています。生理中という無防備な状態でも変わらず求めてくれる、嫌がらずに向き合ってくれる姿勢に対して、「大切にされている」「本当に愛されている」と感じる人もいます。生理中は気分が落ち込みやすく、自分に自信を持ちにくい時期でもあるため、そのタイミングで受け入れてもらえることが、精神的な安心感につながるのです。

ただし、ここで重要なのは「生理中でもクンニするのが正解」という話ではない点です。感じ方は人それぞれであり、どちらが正しい・間違っているというものではありません。大切なのは、相手の価値観や感情を無視しないことです。男性側が「してあげたい」と思っていても、女性が嫌だと感じるなら、それ以上踏み込むべきではありません。

個人的な見解としては、女性が生理中のクンニを拒む理由の多くは、「汚いと思われたくない」「生理そのものへのネガティブイメージ」に起因しているように感じます。そのため、交渉するときも「できるか・できないか」で迫るより、「血には触れない方法ならどう?」「ラップを使って衛生面に配慮するけど、それでも嫌かな?」といった形で、選択肢を提示する方が受け入れられやすい場合があります。

最終的には、お互いの気持ちをきちんと確認し合い、無理のない形を選ぶことが何より重要です。生理中のクンニは、愛情表現にもなり得ますが、同時に大きな地雷にもなり得る行為です。だからこそ、勢いや自己満足ではなく、相手への配慮を最優先に判断することが、良い関係を保つための近道と言えるでしょう。

生理中のクンニはハイリスク!やるならリスクを承知して軽減しよう

生理中は、クンニに限らずセックス全般において普段よりも注意が必要なタイミングです。体調やホルモンバランスが大きく変化し、膣内環境もデリケートになっています。そのため「絶対にダメ」と一律に禁止されるものではないものの、リスクを理解せずに行うのはおすすめできません。大切なのは、双方が正しい知識を持ったうえで、無理をせず、リスクをできるだけ軽減しながら判断することです。

生理中は出血があるため、見た目や衛生面だけでなく、感染症や体調悪化といった医学的な側面も無視できません。とくにクンニは口腔内と性器が直接触れる行為であるため、普段以上に配慮が求められます。ここでは、生理中のクンニに潜むリスクと、逆に語られることのあるメリット、そしてどうしても行う場合の注意点について詳しく解説していきます。


生理中のクンニに潜む4つのリスク

①:性感染症のリスクが上昇

生理中は膣内が出血している状態のため、通常時よりも性感染症にかかるリスクが高まります。血液はウイルスや細菌の感染経路になりやすく、HIVやB型肝炎、C型肝炎など血液を介して感染する可能性がある病原体にとっては、特に注意が必要な状況です。

また、生理中は子宮口がわずかに開いていることが多く、外部から細菌が侵入しやすくなっています。その状態で刺激を与えると、膣内や子宮内に雑菌が入り込み、炎症や感染症を引き起こす可能性も高まります。クンニは挿入行為ではないとはいえ、唾液や口腔内の常在菌が膣周辺に付着するため、感染リスクがゼロになるわけではありません。


②:口や喉の感染症にかかるリスク

クンニを行う側にとってもリスクは存在します。生理中の経血には、さまざまな細菌やウイルスが含まれている可能性があります。口腔内や喉に小さな傷や炎症がある場合、そこから病原体が侵入し、口内炎の悪化や咽頭炎、まれに重い感染症につながるケースも考えられます。

とくに歯茎が弱っている人や、親知らずの治療中、口内炎ができやすい体質の人は注意が必要です。「口の中は性器より清潔」という誤解を持っている人もいますが、実際には口腔内も多くの細菌が存在する場所であり、相互に感染リスクを高め合う可能性があることを理解しておく必要があります。


③:膣内環境に負担がかかる

生理中の膣内は、経血の影響でpHバランスが普段とは異なっています。この状態は、善玉菌である乳酸菌が減少しやすく、雑菌が繁殖しやすい環境です。そこに唾液や外部の刺激が加わると、膣内環境がさらに乱れ、かゆみやニオイ、炎症の原因になることがあります。

一時的には問題がなくても、後日になってから膣炎やカンジダ症を発症するケースも少なくありません。生理中は体が自然に休息と回復を必要としている時期でもあるため、無理な刺激は長期的に見てデメリットになることが多いのです。


④:シーツや家具が汚れる

医学的なリスクだけでなく、現実的な問題として無視できないのが汚れの問題です。生理中はどうしても経血が付着しやすく、シーツやソファ、ラグなどを汚してしまう可能性があります。一度染み込んだ血液汚れは落としにくく、精神的なストレスにつながることもあります。

こうしたトラブルは、行為そのものへの集中を妨げ、後味の悪さを残す原因にもなります。「気にしないつもりだったけど、終わった後に気まずくなった」という声も少なくありません。安心して楽しむためには、環境面の配慮も重要です。


逆に生理中にクンニをするメリット

常に濡れている

生理中は経血の影響で膣周辺が常に湿った状態になりやすく、潤滑という点だけを見ると刺激が入りやすいと感じる人もいます。乾燥による不快感が少ないため、感覚的に楽だと感じるケースもあるようです。

ただし、この「濡れている状態」は性的興奮による分泌液とは異なり、膣内環境としては不安定な状態である点を理解しておく必要があります。


あえて匂いを楽しむ

生理中特有の匂いに対して、フェチ的な興奮を覚える人がいるのも事実です。パートナー双方が合意しており、なおかつ衛生面に十分配慮している場合、そうした嗜好を否定する必要はありません。

ただし、匂いを楽しむという行為は非常に好みが分かれるため、少しでも不快感や不安がある場合は無理に行わないことが大切です。


嫌がる彼女の反応が見られる

軽い抵抗や照れといった反応に興奮を覚える人もいますが、ここで重要なのは「嫌がっているように見える演出」と「本当に嫌がっている状態」を混同しないことです。生理中は心身ともに不安定になりやすいため、冗談やプレイのつもりでも、相手にとっては大きなストレスになることがあります。

必ず事前にしっかりと話し合い、少しでも嫌そうな反応があればすぐにやめる姿勢が求められます。


生理中にクンニする際の注意点3つ

前提としてシャワーを浴びて清潔な状態でクンニする

どうしても行う場合は、必ず事前にシャワーを浴び、外陰部をやさしく洗って清潔な状態にしておきましょう。強く洗いすぎると逆効果になるため、低刺激の石けんを使い、ぬるま湯で軽く流す程度が理想です。


クリトリスだけを舐める

膣口周辺への刺激は避け、クリトリス周辺に限定することで、膣内への影響や感染リスクをある程度抑えることができます。直接的な接触範囲を減らすことは、リスク軽減の基本です。


タンポンや月経カップなどを装着してもらう

タンポンや月経カップを使用することで、経血の流出を抑え、衛生面のリスクを下げることが可能です。使用に慣れている人であれば、有効な選択肢のひとつになります。ただし、違和感や痛みがある場合は無理に使用しないようにしましょう。


クンニは、安心できる状況と信頼関係があってこそ、心地よい行為になります。生理中は普段以上に体が敏感であることを理解し、リスクを把握したうえで、パートナーとしっかりコミュニケーションを取りながら判断することが大切です。

以上、絶対あきらめない編集部からのお届けでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました