巨根の悩みをデカチン男子100人に調査!ちんこが大きいのは良いことだけではなかった…

大人だけが知る“本当に気持ちいい世界”へ。今すぐ限定ストアをのぞいてみる
大人向けショッピングページ
今すぐ
チェック
コラム

彼女に「大きすぎて痛い」と言われたり、自分に合うオナホが中々見つからなかったり。ペニスのサイズが大きいと、恋でもオナニーでも困る場面は多々あります。

この記事にアクセスしたアナタも、「自分のチンコは大きすぎて変なんじゃないか」「同じ悩みを持つ人は本当にいるのだろうか」と、不安や疑問を感じているのではないでしょうか。

AV男優など巨根の男性は、自信満々でギラついているイメージを持たれがちです。しかし実際は、全員がそういうタイプというわけではありません。思春期にサイズを理由にからかわれた経験や、パートナーとの関係で傷ついた経験を持つ人も少なくないのです。

そこで本記事では、デカチン男性100人に聞いた「巨根ならではの悩み」を大公開します。

自身もサイズが18cmあり、これまで数々の「巨根トラブル」を経験してきた筆者が、巨根男性たちのリアルな声をまとめました。
「デカいのは羨ましい」と一言で片づけられがちな悩みの裏側を、ぜひ最後まで読んで知ってください。

【この記事の目次】はこちらをクリック!

  1. 10~20代のデカチン男子に100人からリアルな巨根男子の悩みを聞き取り調査
    1. 悩み①:セックスで相手を痛がらせてしまう
    2. 悩み②:オナホールが合わない・すぐ壊れる
    3. 悩み③:コンドーム選びが大変
    4. 悩み④:見た目で引かれる・引かれそうで怖い
    5. 悩み⑤:自慢扱いされて真剣に聞いてもらえない
    6. 悩み⑥:学生時代のからかいが尾を引いている
    7. 悩み⑦:AVのイメージを押し付けられる
    8. 巨根は「武器」でもあり「悩み」でもある
  2. 巨根男子の悩み①巨根すぎてマンコに入らない
  3. 巨根男子の悩み②巨根すぎてサイズに合うオナホが見つからない…
  4. 巨根男子の悩み③ウンコの際、ペニスが便座のフチに付いてしまう
  5. 巨根男子の悩み④太ももや玉袋との接地面が多くて蒸れる
  6. 巨根男子の悩み⑤タイトなパンツが履けずオシャレの幅が狭くなる
  7. 巨根男子の悩み⑥電車で突然の勃起。チンポジに困る
  8. 巨根男子の悩み⑦小便後、チャックに巻き込んでケガを負う
  9. 巨根男子の悩み⑧銭湯で短小からの視線が痛い…。
  10. 巨根男子の悩み⑨ポルチオを傷つけるので思い切り挿入できない…
  11. 巨根男子の悩み⑩半分までしかフェラしてもらえず気持ち良さ半減
  12. 巨根男子の悩み⑪何かあるとデカチンでイジられる…
  13. 巨根男子の悩み⑫ゴムの小さく根本が締め付けられ痛い
  14. 巨根男子の悩み⑬フル勃起するとカリ首の皮が張って痛い
  15. 巨根男子の悩み⑭女子が抱くデカチンへの「セックス上手」の期待が辛い
  16. 巨根男子の悩み⑮左右どちらかに反ってしまい形が悪い
  17. 巨根男子の悩み⑯性感帯の面積が大きいので、すぐイッてしまう
  18. ぶっちゃけ巨根男子ってどうなの?絶対あきらめない編集部の女性ライターに聞いてみた
  19. 巨根男性には悩みがいっぱい!でも女性ウケは良いので自信を持とう

10~20代のデカチン男子に100人からリアルな巨根男子の悩みを聞き取り調査

アンケート対象
18~29歳の男性100人

アンケート集計方法
Googleアンケートにて実施

巨根の定義
勃起時17cm以上

Googleアンケートを使って、全国の巨根男子100名にアンケートを実施しました。質問内容は、たったひとつ。

・巨根が故に困ったことや、お悩みはありますか?

本記事では、巨根の定義を「勃起時17cm以上のデカチン」としています。17cmというと、おおよそ500ml缶と同じくらいの長さです。

この基準は、普段から絶対あきらめない編集部にご協力いただいている女性たちに「思わず『デカッ』と感じるサイズ感」をヒアリングし、その結果をもとに設定しました。

日本人男性の平均サイズは13~14cm程度と言われているため、17cm以上は体感的にも「明らかに大きい」と感じられやすいラインだといえるでしょう。

それでは早速、世の中の巨根男子たちが、どんな悩みを抱えながら日常を過ごしているのかを見ていきます。

悩み①:セックスで相手を痛がらせてしまう

最も多く寄せられたのが、この悩みでした。

「挿入する前から『今日は無理かも』と言われる」
「前戯を頑張っても、奥に当たって痛いと言われてしまう」
「気持ちいいより先に、心配そうな顔をされるのが辛い」

サイズが大きいと、どうしても挿入時の負担は増えます。女性側の体調や経験値によっては、恐怖心が先に立ってしまうことも少なくありません。

男性側としては、相手を大切にしたい気持ちが強いほど、「自分の体のせいで楽しませてあげられない」という無力感を覚えやすくなります。

悩み②:オナホールが合わない・すぐ壊れる

意外と深刻なのが、セルフプレジャーに関する悩みです。

「入口がきつすぎて入らない」
「無理やり使うとすぐ裂ける」
「『対応サイズ』と書いてあっても実際は厳しい」

市販されているオナホールの多くは、平均サイズを基準に作られています。そのため、太さや長さがある人ほど「どれを選んでも微妙に合わない」という問題に直面しがちです。

オナニーは誰にも気を遣わずに楽しめる時間であるはずなのに、そこでさえストレスを感じてしまうのは、巨根男性ならではの苦悩といえるでしょう。

悩み③:コンドーム選びが大変

「普通サイズだと締め付けがきつくて集中できない」
「ラージサイズでも不安が残る」
「種類が少なくて選択肢がない」

コンドームは安全のために欠かせないものですが、サイズが合わないと不快感だけでなく、トラブルの原因にもなります。

特に若い世代ほど、「サイズの話を店員に聞くのが恥ずかしい」「レジに持って行くのが気まずい」と感じやすく、結果として我慢して合わないものを使ってしまうケースも多いようです。

悩み④:見た目で引かれる・引かれそうで怖い

「初めて見せるときの反応が怖い」
「引かれた経験がトラウマになっている」
「驚かれる=喜ばれるとは限らない」

巨根というと「見せた瞬間に喜ばれる」と思われがちですが、実際は驚きや戸惑いが先に出ることも珍しくありません。

その一瞬の空気が怖くて、新しい関係に踏み出すのをためらってしまう人もいます。これはサイズが原因で自信を失ってしまう、典型的なパターンです。

悩み⑤:自慢扱いされて真剣に聞いてもらえない

「相談すると『贅沢な悩み』で終わる」
「本気で困っているのに笑われる」
「羨ましいと言われて話が終わる」

巨根の悩みは、どうしても軽く扱われがちです。しかし当事者にとっては、恋愛や性生活に直結する深刻な問題。

真剣に話しても共感されにくいことで、誰にも相談できず、ひとりで抱え込んでしまう人も少なくありません。

悩み⑥:学生時代のからかいが尾を引いている

「温泉や修学旅行が地獄だった」
「裸になるのが嫌で避けていた」
「笑われた記憶が忘れられない」

思春期は、身体の違いが一番目立ちやすい時期です。その頃に受けた心ない言葉や視線が、大人になってからも自己意識に影響しているケースは多く見られます。

悩み⑦:AVのイメージを押し付けられる

「勝手にテクニックもすごいと思われる」
「長時間できる前提で話される」
「理想像を求められて疲れる」

サイズが大きい=性に強い、というイメージは、必ずしもプラスに働くとは限りません。期待に応えなきゃいけないプレッシャーが、逆に負担になることもあります。

巨根は「武器」でもあり「悩み」でもある

今回のアンケートを通して感じたのは、巨根は決して単純な長所ではないということです。

確かに、ポジティブに受け取ってくれる相手もいます。しかしその一方で、サイズゆえの配慮や工夫、メンタル面の負担が常につきまといます。

大切なのは、「デカいからすごい」「デカいから羨ましい」と決めつけないこと。サイズはあくまで個性のひとつであり、それに合った向き合い方が必要です。

この記事が、同じ悩みを抱える巨根男子にとって「自分だけじゃない」と思えるきっかけになれば幸いです。そして、パートナーを持つ人には、相手のサイズの裏側にある気持ちにも目を向けてもらえたらと思います。

デカチンであることに悩むのは、決しておかしなことではありません。
それは、ちゃんと人を想い、真剣に向き合っている証拠なのです。

巨根男子の悩み①巨根すぎてマンコに入らない

巨根男性がまず最初に直面しやすい悩みが、「サイズが大きすぎて挿入できない」という問題です。これは単なる自慢話ではなく、実際のセックスシーンではかなり深刻な課題になりやすいポイントでもあります。特に初めて関係を持つ相手や、経験がそれほど多くないパートナーとの場合、この問題は顕著に表れます。

たとえば、良い雰囲気で家に招き、キスやスキンシップも順調に進んだのに、いざ挿入しようとすると入らない。焦れば焦るほど空気は重くなり、相手も緊張して身体に力が入ってしまいます。その結果、男性側もプレッシャーを感じ、十分な硬さを保てなくなり、そのまま何もできずに終わってしまう……というケースは決して珍しくありません。

巨根であるがゆえに起こるこの問題は、「前戯が足りない」「相手が慣れていない」「精神的な緊張が強い」など、複数の要因が重なって発生します。単純にサイズだけが原因だと考えてしまうと解決策が見えにくくなりますが、実際にはアプローチ次第で大きく改善できることも多いのです。

そこで意識してほしいのが、いわゆる「スローセックス」という考え方です。これは単に時間をかけるという意味ではなく、相手の気持ちと身体の変化に丁寧に寄り添うセックススタイルを指します。前戯にしっかり時間をかけることで、相手の緊張がほぐれ、気持ちも身体も受け入れ態勢に近づいていきます。

目安としては、前戯に30分〜1時間ほどかけるつもりで進めると良いでしょう。焦って挿入を目指すのではなく、キスやハグ、全身へのスキンシップを通じて、安心感と高揚感をじっくり高めていきます。そうすることで、自然と身体の反応も変わってきます。

そのうえで、必要に応じて潤滑アイテムを使うのも有効です。無理に力でどうにかしようとせず、環境と流れを整えることが、巨根男性にとっては何より重要なポイントになります。サイズに悩んでいるからこそ、丁寧さと余裕を武器にしていきましょう。

巨根男子の悩み②巨根すぎてサイズに合うオナホが見つからない…

巨根男性にとって、もう一つ深刻なのがセルフプレイ用アイテム選びの難しさです。市販されている多くのオナホールは、日本人の平均的なサイズを基準に設計されているため、サイズが大きい男性には合わないことが少なくありません。

一般的なオナホールは、内部構造を楽しめるように全長や入口径が比較的コンパクトに作られています。そのため、巨根男性が無理に使おうとすると、入口部分に過度な負荷がかかり、早い段階で破損してしまうケースが多発します。特に裂けやすいのは入口周辺で、数回の使用で使えなくなってしまった経験がある人も多いでしょう。

この問題は、単に「乱暴に使ったから壊れた」という話ではありません。そもそもサイズが合っていない道具を使えば、耐久性に問題が出るのは当然です。結果として、「どうせすぐ壊れる」「自分に合うものがない」と、セルフケア自体を楽しめなくなってしまうこともあります。

そこで重要になるのが、「巨根向け」を意識した設計のアイテムを選ぶという視点です。素材の伸縮性や耐久性、繰り返し使用を前提とした作りかどうかを重視することで、満足度は大きく変わります。特にシリコン系素材で、形状保持力が高いものは、サイズに余裕がありながらもフィット感を得やすい傾向があります。

また、オナホ選びにおいては「長さ」だけでなく「入口の柔軟性」も重要なポイントです。入口が硬すぎると最初の段階でストレスがかかりやすく、柔らかすぎると逆に耐久性に不安が残ります。バランスの取れた設計かどうかを意識すると、失敗しにくくなります。

巨根であることは、セックスでもセルフプレイでも一長一短があります。しかし、自分の身体的特徴を正しく理解し、それに合った方法や道具を選ぶことで、悩みは大きく軽減できます。サイズに振り回されるのではなく、サイズに合った選択をする。この視点を持つことが、巨根男子にとっての快適な性生活への第一歩と言えるでしょう。

巨根男子の悩み③ウンコの際、ペニスが便座のフチに付いてしまう

昔の日本では和式トイレが主流でしたが、現代ではほぼ完全に洋式トイレへと置き換わっています。駅、商業施設、オフィス、コンビニ、自宅――どこに行っても洋式。清潔で座りやすく、多くの人にとってはありがたい進化です。しかし、その一方で“完全に取り残された存在”がいます。それが、巨根男子です。

3番目に多く聞かれる悩みが、「ウンコの際、ペニスが便座のフチに付いてしまう」という問題。これは誇張でもネタでもなく、当事者にとってはかなり切実な悩みです。洋式トイレに座った瞬間、ペニスが前方へ垂れ下がり、便座の内側やフチに「ペチッ」と触れてしまう。しかもその便座が、不特定多数が使った公共トイレのものだったりすると、精神的ダメージは計り知れません。

衛生面の不安もさることながら、「また付いた……」というストレスが積み重なっていくのが一番の問題です。排泄という本来リラックスすべき行為なのに、毎回神経を尖らせなければならない。これは地味ですが、確実に生活の質を下げる悩みです。

理想を言えば和式トイレで用を足したいところですが、現実には選択肢がほぼありません。結果として、巨根男子が取らざるを得ない対処法はひとつしかありません。座ったあと、ペニスを肛門方向へ押し付け、前に垂れないように調整する方法です。言葉にすると簡単そうですが、実際にはかなりの違和感がありますし、姿勢も不自然になります。

しかも、この体勢を維持したまま排便しなければならないため、腹圧のかけ方が難しくなったり、時間がかかったりすることもあります。トイレが長くなることで、「何してるんだ?」と無駄に怪しまれることすらある。誰にも理解されにくいですが、確実に存在する巨根特有の苦悩です。

さらに厄介なのは、トイレの形状が場所ごとに微妙に違う点です。便座の穴が小さい、前方が浅い、便器自体がコンパクト設計――こうしたトイレに当たった日は、まさに地獄。座る前から覚悟を決める必要があります。

この悩みは誰かに相談できるものでもなく、ネットで同じ境遇の人を見つけて初めて「自分だけじゃなかったんだ」と救われるケースがほとんどです。巨根であることは羨ましがられる一方で、日常生活では誰も想像しないような不便が確実に存在しているのです。

巨根男子の悩み④太ももや玉袋との接地面が多くて蒸れる

次に紹介するのは、季節を問わず巨根男子を苦しめる「蒸れ」の問題です。デリケートゾーンの蒸れと聞くと、汗っかきの人や体格の大きい人の悩みだと思われがちですが、それは大きな誤解。デカチンであること自体が、蒸れやすさを加速させる要因になります。

理由は単純で、接地面積が多いからです。ペニスが大きい分、太ももや玉袋と密着する範囲が広くなり、空気の通り道が圧倒的に減ります。その結果、汗がこもりやすく、常に湿った状態になりがちです。特に夏場は悲惨で、少し歩いただけでも下半身がベタつく感覚に襲われます。

デスクワーク中心の生活をしている人は、さらに状況が悪化します。長時間座りっぱなしになることで、太ももと股間が密着し続け、熱と湿気が逃げ場を失います。仕事に集中したいのに、下半身の不快感が気になって仕方がない。気づけば何度も姿勢を変えたり、トイレに立ったりすることになります。

学生時代を振り返ると、この悩みが原因で余計な誤解を受けた人も多いでしょう。ズボンの中で位置を直しているだけなのに、「あいつ授業中に何やってんだ」「オナニーしてるんじゃないか」と冷やかされた経験。巨根であるがゆえの理不尽さを、思春期に味わった人も少なくありません。

蒸れが続くと、かゆみや不快感だけでなく、あせもや肌荒れの原因にもなります。デリケートゾーンは皮膚が弱いため、一度トラブルが起きると長引きやすいのも厄介な点です。見た目には分からなくても、日常的なストレスは確実に積み重なっていきます。

対策として現実的なのは、下着選びを見直すことです。おすすめなのは、タイトめでホールド力のあるボクサーパンツ。だらんと垂れさせるタイプよりも、ある程度位置を固定できる下着の方が、肌同士の密着を防ぎやすくなります。素材も重要で、通気性や吸湿性に優れたものを選ぶだけで、蒸れ方はかなり変わります。

また、帰宅後すぐにシャワーを浴びる、汗をかいたらこまめに拭くなど、基本的なケアも欠かせません。こうした小さな工夫を積み重ねることで、巨根男子特有の蒸れ問題はある程度コントロールできるようになります。

巨根であることは確かにひとつの特徴であり、魅力として語られることも多いですが、その裏側にはこうした地味でリアルな悩みが存在します。表では語られにくいものの、日常生活に直結する問題だからこそ、同じ立場の人にとっては強く共感できるテーマなのです。

巨根男子の悩み⑤タイトなパンツが履けずオシャレの幅が狭くなる

中学時代、数学や理科がとにかく苦手で、理系の授業は毎回憂うつでした。公式や計算以前に、黒板を見るだけで眠くなるタイプだった人も多いと思います。ですが、そんな理系科目よりもはるかに嫌いだった授業があります。それが「水泳」の授業です。

理由はシンプル。タイトな紺色の水着を履かされるから。
これは巨根男子なら、ほぼ100%共感してもらえるはずです。

水着というのは構造上、どうしても股間のラインがはっきり出ます。しかも学校指定の水着は色が濃く、生地も薄め。少し体を動かしただけで、股間の存在感が主張されてしまう。別に勃起しているわけでもないのに、「なぜかモッコリして見える」という理不尽さ。

周囲から見れば「お前、何でそんなに目立ってるんだよ」という視線。本人としてはどうしようもないのに、恥ずかしさと居心地の悪さだけが積み重なっていきます。

この悩みは大人になっても続きます。
特に深刻なのが、ファッションの選択肢が極端に狭くなる問題です。

スキニーパンツ、スリムパンツ、タイトめなデニム。
本来なら「スタイルよく見える」「清潔感がある」「トレンド感がある」と評価されるアイテムですが、巨根男子にとっては鬼門です。

履いた瞬間、股間だけが不自然に浮き上がる。
まるでレスリング選手やボディビルダーのコスチュームのような主張。周囲の視線を集めてしまい、「この人、わざと強調してる?」と誤解されることすらあります。

その結果、選ばざるを得ないのは「ゆるっとしたパンツ」「ワイドシルエット」「ダボっとしたデザイン」。
決してそれが嫌いなわけではないけれど、「本当はこういう服も着てみたい」という選択肢が最初から排除されてしまうのです。

オシャレは自己表現のひとつ。
本当は細身のジャケットにスリムなパンツを合わせたい。シンプルで洗練されたコーデを楽しみたい。
それなのに、「股間が目立つから」という理由だけで諦めなければならない。

これは、巨根男子にとって地味だけど確実に心を削ってくる悩みです。
デカいことが必ずしもメリットばかりではない、という現実を突きつけられる瞬間でもあります。


巨根男子の悩み⑥電車で突然の勃起。チンポジに困る

巨根に関する悩みの中でも、意外と語られないけれど深刻なのが**「突然の勃起とチンポジ問題」**です。

アンケートなどを見ると少数派に見えるかもしれませんが、実際にはかなり多くの巨根男子が密かに頭を抱えています。

シチュエーションとして多いのは、学生なら朝礼。
社会人なら、間違いなく朝の通勤電車です。

朝勃ちは完全に生理現象。
自分の意思とは関係なく、ある日突然やってきて、そして何の前触れもなく去っていく。コントロール不能という点では、自然災害に近い存在です。

問題は、そのタイミングが最悪なこと。
満員電車、周囲との距離はほぼゼロ。少し体を動かすだけで誰かと密着する環境で、股間が自己主張を始めたら…もう地獄です。

「変質者と思われたらどうしよう」
「前に立っている人に当たっていないか」
「視線が下に来ていないか」

一瞬で頭の中がフル回転します。

短小男子であれば、下腹部とズボンの間にうまく挟み込むことで、比較的目立たずに処理できます。しかし巨根男子の場合、その方法は通用しません。

無理に押し込もうとすると、逆に不自然な膨らみができてしまい、かえって目立つ。
座っても、立っても、逃げ場がない。

最終的に取れる選択肢はひとつ。
中腰になる。

電車内で謎に中腰の姿勢を取り続ける成人男性。
客観的に見ればかなり怪しいですが、それでも股間を隠すためには背に腹は代えられません。

早く収まってくれと願いながら、次の駅までの数分が永遠のように感じられる。
このストレスは、経験した人にしか分かりません。

巨根であることは、誇らしいことでもあります。
ですが、公共の場で「目立つリスク」を常に抱えているという点では、精神的な負担も相当なものです。


巨根男子の悩み⑦小便後、チャックに巻き込んでケガを負う

これは巨根男子なら、一度や二度どころではなく経験しているはずの悩みです。

場所はだいたい決まっています。
駅、学校、会社、商業施設。
つまり「人目のあるトイレ」です。

小便器で用を足し、スッキリした気分でペニスをしまおうとした瞬間。
目視せず、いつもの流れでチャックを上げた――その時です。

「思った以上に収納しきれていなかった」

次の瞬間、ファスナーに挟まれる皮膚。
脳が理解するよりも先に、声が漏れるほどの激痛が走ります。

「うっ…!」
「……ッ!」

声を出すまいと必死に耐えるものの、体は正直。
トイレの個室や小便器の前で、股間を抑えて悶えることになります。

年に10回くらいはやってしまう、という人も決して少なくありません。
なぜなら巨根は、想像以上に「収まりきらない」からです。

家のトイレならまだいい。
問題は外出先です。

駅のトイレで、突然股間を押さえて動けなくなる男。
周囲から向けられる、何とも言えない視線。

誰にも説明できない。
説明したところで理解されない。

「何で俺はこんな体に生まれたんだ…」
そんなことを本気で考えてしまう瞬間です。

もちろん、巨根であること自体が悪いわけではありません。
ですが、日常生活の中でこうした「小さな事故」が積み重なることで、確実にストレスは溜まっていきます。

ズボン選び、下着選び、トイレでの動作ひとつひとつに、無意識の注意が必要になる。
普通の人なら考えなくていいことを、常に意識しなければならない。

それが、巨根男子として生きるということなのかもしれません。


デカいことは確かに武器になる場面もあります。
ですが、その裏側には、こうした誰にも言えない日常的な悩みが存在しています。

巨根男子の悩み⑧銭湯で短小からの視線が痛い…。

銭湯や温泉が好きなデカチン男子にとって、これはかなり“あるある”な悩みです。暖簾をくぐって脱衣所に入り、体を洗い、いざ湯船へ向かう。その何気ない一連の流れの中で、ふと感じる視線。子どもから大人まで、視線の先がこちらに集中しているのが分かってしまう瞬間があります。

特に湯船に浸かる前後は要注意。温かいお湯に入ることで血行が良くなり、ペニスは普段よりも1.3〜1.5倍ほど目立つ状態になります。もともと存在感のあるサイズが、さらに主張してしまうため、どうしても周囲の視線を集めやすいのです。

かといって、タオルで完全に隠しながら歩くと「隠してる=小さいのでは?」と別の誤解を生みかねません。堂々と歩けば視線が集まり、隠せば変な誤解をされる。この板挟み状態は、精神的にも地味にストレスが溜まります。

「頼むから人のチンコをそんなに見ないでくれ…」と心の中で呟きながら入る温泉は、せっかくのリラックスタイムなのに、どうしても気持ち良さが半減してしまうのです。


巨根男子の悩み⑨ポルチオを傷つけるので思い切り挿入できない…

デカチン男子にとって、セックスでの悩みは深刻です。その中でも特につらいのが「奥まで突けない」というジレンマ。サイズがあるがゆえに、女性の体を気遣いながらのセックスを強いられることになります。

女性のポルチオまでの距離は平均して7〜8cmほど。普通サイズの男性でも十分に届く距離ですが、デカチンの場合は刺激が強すぎてしまい、痛みを与えてしまうことが多いのです。バックや深い体位はもちろん、正常位ですら角度や深さに細心の注意が必要になります。

「もっと奥まで突いてほしい」と言われることもありますが、実際には少数派。多くの女性は“気持ちいい”より先に“痛い”が来てしまうため、思い切り腰を振れない現実があります。好きな体位、好きなスピードで楽しみたいという欲求があっても、常にブレーキをかけながらのセックスになってしまうのです。


巨根男子の悩み⑩半分までしかフェラしてもらえず気持ち良さ半減

フェラチオに関する悩みも、デカチン男子ならでは。サイズが大きすぎるせいで、根元まで咥えてもらえないケースがほとんどです。女性が自発的にイラマチオしてくれることは稀で、仮に挑戦しても物理的に限界があります。

17cm以上ある場合、先端から途中までしか口に入らず、「パクリと丸ごと咥えられる」という経験をしたことがない人も多いでしょう。そのため、根元まで包まれるフェラの快感を知らないまま、人生を過ごしているデカチン男子も少なくありません。

フェラ自体は気持ちいいものの、どこか物足りなさを感じてしまう。これもまた、サイズがあるがゆえの贅沢な悩みと言えるかもしれません。


巨根男子の悩み⑪何かあるとデカチンでイジられる…

学生時代から社会人になるまで、デカチン男子は何かとネタにされがちです。飲み会、合宿、旅行、どんな場面でも一度バレてしまえば格好のイジり対象。悪気がないのは分かっていても、度が過ぎるとさすがに疲れてきます。

「ビッグマグナム」「丸太」など、センスの微妙なあだ名を付けられ、しかも女子の前で披露されるとダメージは倍増。笑って受け流せるようになるまでには、それなりの時間が必要です。

特に10代の頃は精神的にも不安定な時期。この手のイジりがコンプレックスに直結してしまうケースもあります。ただ、20代を超える頃には慣れもあり、受け止め方も変わってくるもの。今つらい人も、少しずつ耐性がついていくはずです。


巨根男子の悩み⑫ゴムの小さく根本が締め付けられ痛い

コンドーム問題も、デカチン男子には深刻です。市販の標準サイズでは根元がきつく、装着した瞬間から違和感を覚えることも少なくありません。

最初は我慢できても、ピストンを繰り返すうちにゴムがズレてきて、最終的には輪ゴムで締め付けられているような痛みが出てきます。セックスに集中できず、気が散ってしまうのも大きなストレスです。

結果として「ゴムをつけたくない」と感じてしまう人も多くなりがちですが、リスク管理とのバランスに悩むところ。サイズ展開のあるコンドームを探すなど、事前の対策が欠かせません。


巨根男子の悩み⑬フル勃起するとカリ首の皮が張って痛い

フル勃起時に極端にサイズアップするタイプのデカチンに多い悩みです。通常時には問題なくても、完全に勃起すると皮膚が足りず、特にカリ首部分に強い張りや痛みを感じることがあります。

これは皮膚が追いついていない状態で、若い年代ほど感じやすい傾向があります。年齢を重ねるにつれて、勃起力が落ち着いたり皮膚が順応したりすることで、徐々に軽減されていくケースが多いです。

10代〜20代前半で悩んでいる人は、「ずっと続くわけではない」と知っておくだけでも、気持ちが楽になるでしょう。


巨根男子の悩み⑭女子が抱くデカチンへの「セックス上手」の期待が辛い

AVの影響もあり、「デカチン=セックス上手」というイメージを持つ女性は少なくありません。その期待が、逆にプレッシャーになることもあります。

実際にはサイズとテクニックは別物。それなのに、初体験で少し噛み合わなかっただけで「デカチンなのに微妙」と評価されてしまうこともあり、精神的にかなりキツい経験になります。

こうした誤解を払拭するには、経験を積むしかありません。自分なりのペースで練習し、相手との相性を学んでいくことが大切です。


巨根男子の悩み⑮左右どちらかに反ってしまい形が悪い

オナニーの癖が影響し、左右どちらかに反ってしまうケースも多く見られます。ストロークが長い分、手の使い方の影響を受けやすいのです。

見た目にコンプレックスを感じる人もいますが、実際にはそこまで気にする女性は多くありません。ただし、気になる場合は手だけに頼らない方法に切り替えるなど、早めの対策が有効です。


巨根男子の悩み⑯性感帯の面積が大きいので、すぐイッてしまう

意外に思われがちですが、デカチン男子には早漏が多い傾向があります。理由はシンプルで、性感帯の面積が広く、それだけ刺激を受けやすいからです。

感じやすいというのは一長一短。早く反応してしまう分、コントロールが難しくなります。克服するには、焦らず経験を重ねるしかありません。


ぶっちゃけ巨根男子ってどうなの?絶対あきらめない編集部の女性ライターに聞いてみた

デカチンに対する女性の本音は実にさまざま。好みは分かれるものの、「短小よりは大きい方がいい」という意見が多いのも事実です。

サイズだけに振り回されず、相手への配慮やコミュニケーションを大切にすれば、デカチンは大きな武器になります。


巨根男性には悩みがいっぱい!でも女性ウケは良いので自信を持とう

大きさゆえの悩みは確かに多いですが、それ以上に評価されやすいのも事実。自信を失う必要はありません。工夫と配慮を重ねながら、前向きに受け止めていきましょう。

以上、絶対あきらめない編集部からのお届けでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました