- 難しいテクニックは二の次でOK!女性がクンニでイクためのポイントとは
- たった1つの重要点は「1番感じる所を繰り返し、繰り返し、根気よく舐める」
- では彼女をガチでイカせるクンニのやり方・手順をおさらいしよう!
- さらに彼女を気持ちよくクンニでイカせるためのテクニック7つ
- 彼女のマンコをクンニで根気よく責める時の注意点5つ
- では彼女をガチでイカせるクンニのやり方・手順をおさらいしよう!
- やり方・手順⑤:いよいよクンニ開始!気持ち良い所を探す前に性感を高める
- やり方・手順⑥:1番感じるトコロを探して集中的に責めまくる
- やり方・手順⑦:1番気持ち良いところを丁寧に舐めてイカせる
- さらに彼女を気持ちよくクンニでイカせるためのテクニック7つ
- 彼女のマンコをクンニで根気よく責める時の注意点5つ
- 注意点①:彼女がクンニを本気で嫌がるケースもあり!
- 注意点②:クリトリスは超敏感!なるべく舌を柔らかくしよう
- 注意点③:男が疲れた素振りを見せるのはNG!優しいウソの用意を
- 注意点④:指入れは刺激が分散される!2点責めを使う場所はよく考える
- 注意点⑤:イった直後に「俺の舐めてよ」と横柄な態度を取るのはNG
- 女性がクンニでイクのは気持ちいい場所を舐められ続けたとき!
難しいテクニックは二の次でOK!女性がクンニでイクためのポイントとは
クンニでイカせられない原因は「頑張りすぎ」にある

女性をクンニでイカせたい、気持ちよくさせたいという気持ちは、多くの男性が抱く自然な欲求です。ただ、その気持ちが強すぎるあまり「何か特別なことをしなきゃ」「テクニックをたくさん使わなきゃ」と力が入りすぎてしまうケースが非常に多く見受けられます。
実際、女性側の感覚としては、舌の動きが頻繁に変わったり、あちこち触られすぎたりすると、快感が分散してしまい、集中しづらくなることが少なくありません。
女性が求めているのは安心感と“集中”
クンニで大切なのは、派手さや器用さよりも「この人はちゃんと私の反応を見てくれている」という安心感です。
気持ちよくなるには、身体だけでなく頭もリラックスしている必要があります。そのため、焦らず、落ち着いたペースで、同じ刺激を続けてくれる男性のほうが、結果的に女性を深い快感へ導きやすいのです。
経験の多さよりも「観察力」がものを言う
経験人数が多い=クンニが上手い、とは限りません。むしろ、相手の呼吸や声、身体の小さな動きに気づける観察力こそが重要です。
女性が少し身体をよじったり、吐息が変わったりした瞬間こそが「そこが気持ちいい」というサイン。そのサインを見逃さず、無理に動きを変えないことが、クンニでイクための大前提になります。
たった1つの重要点は「1番感じる所を繰り返し、繰り返し、根気よく舐める」

刺激を変えない勇気が必要
多くの男性がやってしまいがちなのが「そろそろ次の手を…」と刺激を変えてしまうことです。しかし女性の快感は、じわじわと積み重なっていくもの。
気持ちいい場所に辿り着いたのであれば、そこを変えずに続ける勇気が何よりも重要になります。
“単調”と“安定”はまったく別物
同じところを舐め続けると聞くと、単調で退屈なイメージを持つかもしれません。しかし女性側からすると、それは「安心して身を任せられる安定した刺激」です。
刺激がブレないことで、身体は徐々にその感覚に集中しやすくなり、結果として自然に高まりやすくなります。
女性は「ここがいい」と言葉にしづらい
多くの女性は、プレイ中に細かく要望を伝えるのが苦手です。そのため、男性側が反応を読み取り、気持ちよさそうな場所を見極めてあげる必要があります。
一度「ここだな」と感じたら、余計なことはせず、同じ場所を、同じリズムで、根気よく続ける。それこそが、クンニでイカせるための本質です。
では彼女をガチでイカせるクンニのやり方・手順をおさらいしよう!
まずは雰囲気づくりから始める
いきなりクンニに入るのではなく、キスやスキンシップで気持ちを高める時間を取ることが大切です。女性がリラックスしている状態ほど、感覚は鋭くなります。
この段階で「急がない」「求めすぎない」姿勢を見せることで、安心感が生まれます。
焦らず、触れる前に慣らす
最初から敏感な部分に集中するのではなく、周囲から少しずつ距離を縮めるようなイメージで進めると、女性は身構えずに受け入れやすくなります。
この“助走”の時間が、その後の快感の伸びを大きく左右します。
気持ちいいポイントを見つけたら維持
反応が変わったと感じたら、そこがひとつの目安です。
その場所を中心に、リズムや強さを大きく変えず、淡々と続けることで、女性の感覚は次第に一点に集まっていきます。
さらに彼女を気持ちよくクンニでイカせるためのテクニック7つ
呼吸を合わせて一体感を出す
舐めるリズムと自分の呼吸を合わせることで、無意識のうちに一定のテンポが生まれます。この安定感が、女性にとって心地よい刺激になります。
途中で確認の一言を添える
「大丈夫?」「気持ちいい?」といった一言があるだけで、女性は安心しやすくなります。言葉は、快感を妨げるどころか、むしろ後押しになることも多いです。
舌の動きは小さく、丁寧に
大きく動かすよりも、小さな動きを繰り返す方が、感覚は伝わりやすくなります。繊細さを意識すると、結果的に深い快感につながります。
手は添えるだけでも十分
何かをしなければと考えすぎず、軽く触れているだけでも安心感は生まれます。主役はあくまでクンニであることを忘れないようにしましょう。
音や吐息を意識する
無言よりも、自然な吐息やわずかな音がある方が、女性は「ちゃんと向き合ってくれている」と感じやすくなります。
途中でやめないことが最大のコツ
女性の快感は波のように上下します。一度弱まったように感じても、そこでやめずに続けることが重要です。
終わった後の余韻を大切にする
イッた後も、すぐに離れず、軽く触れたり抱き寄せたりすることで、満足感はさらに高まります。
彼女のマンコをクンニで根気よく責める時の注意点5つ
清潔感を最優先にする
どんなに雰囲気が良くても、衛生面への配慮が欠けていると、女性は集中できません。事前の準備は大人のマナーです。
無理にイカせようとしない
「イカせなきゃ」という意識が強すぎると、空気は伝わります。結果よりも過程を大切にする姿勢が、結果的に成功につながります。
相手の体調や気分を尊重する
その日の体調や気分によって、感じ方は大きく変わります。反応が薄いときは、深追いしない判断も必要です。
自分本位にならない
クンニは見せ場を作るための行為ではありません。あくまで相手の感覚を中心に考えることが大切です。
コミュニケーションを怠らない
プレイの前後で会話をすることで、次につながる信頼関係が生まれます。ここを疎かにしないことが、長く良い関係を続けるコツです。
クンニで女性をイカせるために本当に必要なのは、特別な才能や派手なテクニックではありません。
「一番感じるところを、繰り返し、根気よく、丁寧に」。
このシンプルな原則を守るだけで、クンニの質は驚くほど変わっていくはずです。
では彼女をガチでイカせるクンニのやり方・手順をおさらいしよう!
シンプルな責めが良いとはいえ、そこに「質」が伴っていなければ意味がありません。どれだけ手順を覚えても、相手の反応を無視した一方通行のクンニでは、女性が深く気持ちよくなることは難しいでしょう。大切なのは、型をなぞることではなく、その場で相手に合わせて微調整し続ける姿勢です。
質の高いクンニとは、テクニックの披露会ではありません。相手の呼吸、声、体の動きといったサインを受け取りながら、「今、何を求めているのか」を感じ取り、それに応えていく行為そのものです。愛情を伝え、安心感を与え、試行錯誤を重ねることで、女性は徐々に身を委ねやすくなります。
ここでは、流れや考え方を重視しながら、彼女が本気で感じやすくなるクンニまでの道筋を、順を追って整理していきます。
やり方・手順①:前戯は丁寧に!雰囲気作りから全ては始まっている

多くの人が「セックスは前戯から始まる」と考えがちですが、実際にはもっと前の段階、つまり空気感や心の距離感から始まっています。会話がぎこちなかったり、緊張が残っていたりすると、体だけを刺激しても心が追いつきません。
安心できる雰囲気を作るためには、特別なことをする必要はありません。一緒にリラックスできる時間を共有し、自然と笑顔が増える状態を目指すだけで十分です。心がほどけていくにつれて、体の反応も正直になっていきます。
この段階では「これから何かが始まる」という期待感をほんのり持たせる程度が理想です。焦らず、急がず、まずは同じ空間でくつろぐことを最優先に考えましょう。
心と体をほぐすためのさりげない工夫
たとえば、照明を少し落としたり、香りに気を配ったりするだけでも、リラックス度は大きく変わります。肌に触れなくても、こうした環境づくりが前戯の一部として機能します。無理に盛り上げようとせず、「居心地の良さ」を共有する意識が重要です。
やり方・手順②:キス多めで甘いセックス開始の合図!たくさん撫でよう

雰囲気が整ってきたら、自然な流れでスキンシップを増やしていきます。ここで大切なのは、唐突にスイッチを切り替えないこと。リラックスした延長線上に、スキンシップがあるイメージを持つとスムーズです。
キスは、これから始まる親密な時間の合図でもあります。軽いキスから始め、相手の反応を見ながら少しずつ深めていくことで、気持ちも体も同じペースで高まっていきます。
撫で方で伝わる安心感と期待感
いきなり強い刺激を与える必要はありません。頭を撫でる、背中に手を回す、腕や肩に触れるといった行為だけでも、「大切にされている」という感覚は十分に伝わります。触れる時間が長くなるほど、女性は次の展開を自然と想像し始めます。
やり方・手順③:首筋やおっぱい、脇腹など性感帯を責めていく

キスや撫でる行為に慣れてきたら、少しずつ性感帯へと意識を向けていきます。ただし、この段階でも焦りは禁物です。まだクンニに入らないことで、「まだ先がある」という期待を持続させることができます。
首筋や脇腹など、比較的敏感な部位は、軽い刺激でも反応が出やすいポイントです。相手の体がどんな動きをするのか、どんな声を出すのかを観察しながら、ペースを合わせていきましょう。
触れ方を変えるだけで反応は大きく変わる
同じ場所でも、触れ方を変えるだけで印象は大きく変わります。手のひら全体を使うのか、指先だけにするのか、あるいは一瞬触れてすぐ離すのか。その違いが、女性の感覚をより研ぎ澄ませていきます。
やり方・手順④:手で濡れ具合を確認!クンニ前のキスラッシュ

十分に体が温まり、反応もはっきりしてきたら、いよいよ次の段階を意識し始めます。ただし、ここでも一気に進まず、ワンクッション置くことがポイントです。
キスを重ねながら、さりげなく手で状態を確認することで、相手がどれだけ気持ちが高まっているかを把握できます。これは準備運動のようなもので、無理なく次に進むための大切な確認作業です。
言葉での確認が安心感につながる
このタイミングで、軽く意思を確認する言葉を添えると、女性はより安心して身を委ねやすくなります。無言で進めるよりも、気遣いが伝わる一言があるだけで、心理的なハードルはぐっと下がります。
ここまでの流れは、クンニそのもののテクニック以前に、「どうやって気持ちを高めていくか」に重きを置いています。女性が本気で気持ちよくなるためには、体だけでなく心が解放されている状態が不可欠です。
絶対あきらめない編集部としても、こうした丁寧なプロセスを踏むことこそが、結果的に深い満足感につながると考えています。焦らず、相手を尊重し、その場の反応に耳を傾けること。それが、質の高いクンニへの一番の近道です。
やり方・手順⑤:いよいよクンニ開始!気持ち良い所を探す前に性感を高める
クンニ いく

ここからはいよいよクンニの本番フェーズに入ります。ただし、いきなり「一番感じる場所」を探しにいくのは少し早めです。大切なのは、女性の身体と気持ちをじっくり温め、性感全体を高め切ってから次の段階へ進むこと。
クンニはテクニック勝負のように思われがちですが、実際には「焦らされている時間」や「これから何が起こるかわからない期待感」が快感を何倍にも増幅させます。まずは舐める前後の空気づくり、触れ方、間の取り方を意識して、全体の感度を引き上げていきましょう。
クンニ前に意識したい心構えとペース感
この段階で重要なのは、結果を急がないことです。「イかせよう」と意識しすぎると、動きが雑になったり、相手の反応を見逃しがちになります。まずは“気持ち良くなる準備を一緒にしている”くらいの感覚で向き合うのが理想的です。
舐める前の視線、軽いキス、呼吸が触れる距離感など、直接的な刺激以外も性感を高める重要な要素になります。こうした積み重ねが、後のクンニの気持ち良さを大きく左右します。
濡れていない場合のアプローチ方法
まだ十分に潤いが足りない場合は、無理に一点を狙わず、全体を優しく扱うことが大切です。唾液を活用しながら、焦らずゆっくりと感覚を広げていきましょう。
・口元を近づけ、全体を包み込むような動きで舐めていく
・音は控えめに、安心感を与えるリズムを意識する
・一箇所に執着せず、面で触れるイメージを持つ
過度に派手な演出は逆効果になることもあるため、自然で可愛らしい雰囲気を大切にするのがポイントです。
すでに濡れている場合の進め方
十分に潤っている場合は、その状態を活かしながら、段階的に中心へ近づいていきます。いきなり核心に触れず、あえて遠回りすることで期待感が高まります。
・外側から内側へ、ゆっくりと距離を縮める
・途中で止める、戻るなど緩急をつける
・あえて数分間焦らすことで感覚を研ぎ澄ます
この「まだ触れない時間」が、後の快感を強くする下地になります。
やり方・手順⑥:1番感じるトコロを探して集中的に責めまくる

性感が十分に高まり、身体の反応が素直に出始めたら、ここからが“探る”フェーズです。女性の反応は非常に正直で、声、呼吸、腰の動きなどにヒントが現れます。それらを見逃さず、丁寧に確認していきましょう。
反応を見極めるための観察ポイント
一番大切なのは、相手のリアクションをよく見ることです。わずかな変化でも、それが「正解」に近づいているサインの場合があります。
・呼吸が浅くなる
・無意識に身体が動く
・声のトーンが変わる
こうした変化が出た場所や刺激は、重点的に覚えておくと次につながります。
クリトリス周辺を中心に探る理由
多くの女性にとって、感じやすいポイントは比較的近い場所に集まっています。そのため、まずは周辺から少しずつ範囲を絞っていくのが効率的です。
・位置を少しずつ変えながら反応を確認
・強弱やリズムを微調整する
・同じ動きを数回繰り返して反応の変化を見る
この段階では、頻繁に変えすぎないことも重要です。一定の刺激を与え続けることで、身体がその感覚に集中しやすくなります。
クリトリス以外の可能性も視野に入れる
人によっては、周辺や別の場所に強い反応を示すこともあります。固定観念にとらわれず、相手の反応を最優先に探っていきましょう。
やり方・手順⑦:1番気持ち良いところを丁寧に舐めてイカせる

最も反応の良いポイントを見つけたら、ここからは仕上げのフェーズです。この段階で大切なのは、「変えない勇気」。つい勢いでスピードを上げたり、動きを変えたくなりますが、今の刺激が気持ち良い理由を忘れないことが重要です。
フィニッシュ前に意識したい安定感
感じ始めてからの時間は、刺激を積み重ねる時間でもあります。同じ場所を、同じリズムで、同じ圧で続けることで、快感が途切れずに深まっていきます。
・反応が大きくなってもペースを崩さない
・相手の呼吸に合わせる意識を持つ
・安心感を与える一定の動きを保つ
この“変えない”姿勢が、結果的に強い満足感につながります。
深い快感に導くためのポイント
浅い反応から徐々に深い反応へと変化していく過程を楽しむことも大切です。回数よりも質を意識し、じっくりと向き合いましょう。
繰り返し、同じところを、同じように、淡々と続ける。それだけで、相手にとって「忘れられないクンニ」になります。
さらに彼女を気持ちよくクンニでイカせるためのテクニック7つ

「同じ箇所を根気強く舐め続けるクンニ」を意識するだけで、女性をイカせられる可能性は確実に高まります。これはクンニにおける大前提であり、もっとも重要な考え方です。
ただし、実際のセックスではそれだけで毎回うまくいくとは限りません。体調、気分、その日のコンディション、そして心理状態によって、女性の感じ方は大きく左右されます。
そこでここでは、基本を押さえたうえで「さらにイク確率を上げるための+α」を7つに分けて解説します。どれも難しいテクニックではありませんが、意識しているかどうかで結果に大きな差が出るポイントばかりです。初心者でもすぐに取り入れられるものから、少し慣れてきた人向けの考え方まで、段階的にまとめています。
応用テク①:お風呂上がりのクンニがベスト!ニオわない安心感

クンニで彼女をイカせるうえで、実は舌の動き以上に重要なのが「女性がどれだけ安心して快楽に集中できているか」です。どんなに的確な場所を刺激していても、頭の中に雑念がある状態では、快感は途中で止まってしまいます。
その代表的な雑念が「ニオイ」です。多くの女性は、口には出さなくても「大丈夫かな」「嫌な思いさせてないかな」と気にしています。
だからこそ、お風呂上がりのクンニは非常に相性が良いのです。
お風呂に入った直後は清潔感があるだけでなく、全身の血行が良くなっており、性感も高まりやすい状態です。身体が温まり、気持ちもリラックスしているため、クンニの刺激を素直に受け取りやすくなります。
「お風呂出たらそのままベッドへ」という流れを自然に作れる関係性であれば、ぜひ積極的に狙ってみてください。それだけで成功率は大きく変わります。
応用テク②:言葉選びは超重要!女性が気が重くならないように
クンニ中、女性が感じ始めると同時に出てきやすい感情があります。それが「申し訳なさ」です。
特にイキにくい女性ほど、「こんなに時間かけさせてごめん」「舐めさせすぎてないかな」と考えてしまい、快感にブレーキをかけてしまいます。
ここで重要なのが、男性側の言葉選びです。
「まだ?」
「イケそう?」
こういった言葉は、無意識のうちにプレッシャーになります。
大切なのは、舐めている側が“楽しんでいる”という空気を言葉で伝えることです。
クンニ中に使いやすい言葉としては、
「ゆっくりでいいよ」
「気持ちよくなってくれたら嬉しい」
「まだ舐めてたいな」
「可愛いよ」
「好きだよ」
といった、安心感を与えるフレーズが効果的です。
これらの言葉を挟みながら、同じポイントを根気よく刺激し続けることで、女性は「委ねていいんだ」と感じやすくなり、結果としてイキやすくなります。
応用テク③:仰向け+M字開脚になってもらうとクンニしやすい

体位は、クンニのしやすさと女性のリラックス度を大きく左右します。
ベッドで行う場合、もっともバランスが良いのが「仰向け+M字開脚」の体勢です。
この体勢は、女性側が身体の力を抜きやすく、男性側も無理な姿勢になりにくいため、長時間安定したクンニが可能になります。
また、顔を近づけやすく、微妙な舌の動きもコントロールしやすいのが特徴です。
ソファの場合は、女性に背もたれに寄りかかって座ってもらい、軽く足を開いてもらうのがおすすめです。男性は床や低い位置に座ることで、無理なく続けられます。
体位は「エロさ」よりも「続けやすさ」を優先したほうが、結果的に彼女をイカせやすくなります。
応用テク④:太ももあたりに手を置いておくと感じたのが分かりやすい
クンニで最も重要なのは、「今、どれくらい気持ちいいのか」を正確に察知することです。
声や吐息も参考になりますが、もっと分かりやすいのが身体の反応です。
おすすめなのが、太ももあたりに軽く手を添えておくこと。
女性は強く感じ始めると、無意識に脚を閉じようとしたり、力が入ったりします。その動きが、手を通してダイレクトに伝わってきます。
太ももに置いた手から緊張や震えを感じ取れれば、「今の刺激が合っている」というサイン。
逆に反応が薄くなったら、舌の動きを少し調整する目安にもなります。
視覚だけに頼らず、触覚も使って感じ取る意識を持つと、クンニの精度は一気に上がります。
応用テク⑤:ときどき体勢を変えると集中して長時間クンニできる
どれだけ気合を入れていても、同じ体勢を続けると身体は少しずつ疲れてきます。
疲れた状態では、舌の動きも雑になりやすく、結果的に快感が途切れてしまいます。
そこで大切なのが、「さりげない体勢チェンジ」です。
手の位置を左右変えたり、顔の角度を少し変えたりするだけでも、負担はかなり軽減されます。
このとき、「疲れたから変える」という雰囲気を出さないことが重要です。
あくまで自然に、流れの中で体勢を変えることで、女性に余計な気遣いをさせずに済みます。
長時間クンニを続けるためには、こうした小さな工夫の積み重ねが効いてきます。
応用テク⑥:彼女のオナニーをみて学べることもある

ここからは少し上級者向けの考え方です。
可能であれば、彼女がひとりで気持ちよくなるときの仕草を知ることは、大きなヒントになります。
どのあたりを大事に触っているのか、どんなリズムを好んでいるのか。
それらはすべて「答え合わせ」に近い情報です。
ただし、いきなり「見せて」とお願いするのはおすすめしません。
信頼関係や雰囲気が整っていないと、引かれてしまう可能性のほうが高いからです。
お酒を飲んでリラックスしているときや、下ネタの流れになったときなど、タイミングを見て軽く話題に出す程度が無難です。
応用テク⑦:最終的に大事なのは「急がない姿勢」
最後に、どんなテクニックよりも大切なことをお伝えします。
それは「急がないこと」です。
イカせよう、結果を出そうとする意識が強くなりすぎると、その焦りは必ず相手に伝わります。
クンニは“作業”ではなく、“共有する時間”です。
同じ場所を丁寧に、相手の反応を感じ取りながら続ける。
それができていれば、テクニックは自然と活きてきます。
クンニでイケるかどうかは、才能ではなく姿勢の問題です。
今日紹介した7つを意識しながら、彼女のペースに寄り添ってみてください。そうすれば、結果はあとからちゃんとついてきます。
彼女のマンコをクンニで根気よく責める時の注意点5つ

クンニで「イかせたい欲」と現実のギャップを理解しておく
クンニで彼女がイク姿をじっくり見たい、声を聞きたい、反応を独占したい――その気持ちはごく自然なものです。ただし現実として、クンニでイケる女性ばかりではありません。時間をかければ必ずイケる、という単純な話でもないのがクンニの難しさであり、奥深さでもあります。
女性側の性感度、経験、メンタル状態、信頼関係、体調など、さまざまな要素が絡み合って「イケる・イケない」は決まります。だからこそ、クンニで根気よく責める際には、テクニック以前に“注意点”を理解しておくことが重要です。
ここでは、クンニで女性をイカせたいと考える男性が、必ず意識しておくべき5つの注意点を、心理面も含めて丁寧に解説していきます。
注意点①:彼女がクンニを本気で嫌がるケースもあり!
「恥ずかしい」と「無理」はまったく別物だと知る
女性がクンニを嫌がる理由には、大きな幅があります。「今日はお風呂に入っていないから恥ずかしい」「ニオイが気になる」という一時的な理由であれば、次のセックスで解決する可能性も高いでしょう。
しかし中には、過去にニオイや体毛、見た目を指摘されたトラウマがあったり、性行為としてクンニ自体を生理的に受け付けない女性もいます。この場合、「慣れれば平気になる」「愛があればできるようになる」と押し切るのは危険です。
嫌がる理由を無視すると信頼関係が崩れる
クンニは「してあげている行為」と誤解されがちですが、女性からすると“顔を股に埋められる行為”でもあります。嫌悪感がある状態で無理にされると、快楽どころか恐怖や不快感が勝ってしまいます。
セフレ関係であれば割り切れるかもしれませんが、将来を考えている彼女の場合、ここで無理をすると「この人は私の気持ちを尊重しない」と思われてしまう可能性があります。クンニをさせてくれない=愛情がない、という短絡的な判断は避けるべきです。
注意点②:クリトリスは超敏感!なるべく舌を柔らかくしよう

AV基準の激しさはリアルでは通用しない
クリトリスは、男性が想像している以上に敏感な器官です。AVでよく見るような、強く舐める・激しく吸う・高速で動かすといった刺激は、現実では「痛い」「怖い」と感じさせてしまうことも少なくありません。
感覚としては、金玉よりもさらに繊細だと考えてください。強い刺激=気持ちいい、ではないのがクリトリスの難しいところです。
濡れが足りない状態でのクンニは拷問になり得る
特に注意したいのが、濡れが足りていない状態でのクンニです。愛液が少ない状態で舌を当てると、摩擦が強くなり、快感よりも痛みが勝ってしまいます。
この場合、焦って舐め続けるのではなく、まずは唾液をたっぷり使って外側からゆっくり湿らせることが大切です。クリトリスを直接狙う前に、周囲をなぞる、息をかける、軽くキスをするなど、段階を踏みましょう。
注意点③:男が疲れた素振りを見せるのはNG!優しいウソの用意を
男性の「しんどそう」は女性のブレーキになる
クンニは体勢的にも首や舌が疲れやすい行為です。しかし、途中でため息をついたり、動きを止めたり、「ちょっと休憩」と言ってしまうと、女性は一気に現実に引き戻されます。
「無理させてるのかな」「私のせいで疲れてるのかも」と感じると、快感に集中できなくなります。特に、クンニに罪悪感を持ちやすい女性ほど、この傾向は強いです。
本当に疲れた時の“言い換え”を用意しておく
どうしても限界が来た場合は、「疲れた」ではなく「次は〇〇してみたい」「体勢変えよっか」といった前向きな言葉に言い換えましょう。クンニをやめる=快感を放棄する、ではなく、次の展開への移行だと伝えることが重要です。
注意点④:指入れは刺激が分散される!2点責めを使う場所はよく考える

クンニ中の指入れが逆効果になることもある
クンニの応用テクニックとして定番の「指入れ」ですが、これが必ずしもプラスに働くとは限りません。クリトリスと膣内で同時に刺激されることで、どちらにも集中できず、結果的に気持ちよさが薄れる女性も多いのです。
特に、2点責めに慣れていない女性や、膣内がまだ十分にほぐれていない状態では、痛みや違和感につながりやすくなります。
基本は「クンニならクンニに集中」
クンニでイカせたいなら、まずは舌だけに集中するのが王道です。どうしても指を使いたい場合は、イった後のクールダウンや、挿入前の準備として軽く触れる程度に留めましょう。
「全部やれば気持ちいいはず」という考えは捨て、今どこをどう責めるべきかを冷静に判断することが大切です。
注意点⑤:イった直後に「俺の舐めてよ」と横柄な態度を取るのはNG
クンニ直後は女性のメンタルが一番繊細
クンニでイった直後の女性は、身体的にも精神的にも非常に無防備な状態です。そのタイミングで、チンポを出して「次は俺ね」と要求してしまうと、一気に現実に引き戻され、強い不快感を与えることがあります。
「フェラさせるためにクンニしたんだ」と思われてしまえば、これまで積み上げた信頼が一瞬で崩れる可能性すらあります。
絶頂直後の追い責めにも注意が必要
また、イった直後にすぐクリトリスを責め続けるのもNGです。多くの女性にとって、絶頂直後のクリトリスは刺激過多になりやすく、痛みや不快感を伴います。
このタイミングでは、キスをする、抱きしめる、言葉をかけるなど、余韻を大切にしましょう。クリトリスで1回イった後は、Gスポットや挿入で次の快感に移行しやすくなっています。
女性がクンニでイクのは気持ちいい場所を舐められ続けたとき!
クンニでイカせるために本当に大事なこと
ここまで、クンニで根気よく責める際の注意点を解説してきました。結局のところ、クンニで女性がイクために必要なのは、難しいテクニックではありません。
一番気持ちいい場所を見つけ、そこを優しく、同じリズムで、十分な時間舐め続けること。これに尽きます。刺激を変えすぎない、欲張らない、女性の反応をよく観察する。この姿勢が、結果的に一番の近道になります。
クンニは「ちょうどいい刺激」が最大の武器
クンニは、手マンや挿入に比べて刺激がマイルドで、女性が身を委ねやすいのが大きなメリットです。要点を理解し、注意点を守れば、クンニでイク確率は格段に上がります。
焦らず、比べず、彼女のペースを尊重すること。それができれば、クンニはただの前戯ではなく、最高のメインディッシュになります。
本記事の内容を参考に、女性をクンニでイカせる体験を積み重ねていきましょう。
以上、絶対あきらめない編集部からのお届けでした。


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