簡単なコツと少しの練習で騎乗位の動き方をマスターしよう!
最初に知っておきたい「騎乗位はテクニックよりも感覚が大事」という考え方

騎乗位に挑戦しようとすると、多くの人が「上手く腰を動かさなきゃ」「相手を気持ちよくしなきゃ」と、どうしてもテクニックばかりに意識が向いてしまいますよね。でも実は、騎乗位でいちばん大切なのは「上手く見せること」よりも「自分自身が気持ちよく、リラックスできていること」だったりします。
体が緊張していると、動きはぎこちなくなり、呼吸も浅くなりがちです。そうすると自然なリズムが生まれず、楽しむ余裕がなくなってしまいます。逆に、少し肩の力を抜いて「今日は楽しもう」という気持ちで向き合うだけで、腰の動きも自然と柔らかくなっていくものです。
「騎乗位が難しい」と感じる理由を知ることから始めよう
騎乗位は、ほかの体位と比べて女性が主導権を握る場面が多くなります。その分、自分でバランスを取りながら動く必要があり、最初は「どう動けばいいかわからない」「疲れやすい」と感じる人も少なくありません。
でもそれは、決してあなたのセンスがないわけではなく、単純に“慣れていない”だけの話。スポーツやダンスと同じで、体にリズムを覚えさせてあげることで、少しずつ自然に動けるようになります。
騎乗位は「二人で作る時間」だという意識を持つ
騎乗位というと、女性が頑張らなければいけない体位のように思われがちですが、実際は二人で作り上げるものです。相手の手の位置や視線、ちょっとした言葉がけによって、安心感や高揚感は大きく変わります。
「ちゃんと見てくれている」「一緒に楽しんでいる」という感覚があるだけで、自然と体も動きやすくなります。まずは“上手くやろう”よりも、“一緒に楽しもう”というスタンスを大切にしてみてください。
動き方のコツは、上下ではなく前後への「こすりつけ」を意識すること
上下運動が疲れやすい理由を理解する

騎乗位と聞くと、どうしても上下に大きく動くイメージを持つ人が多いかもしれません。でも、この動きは太ももや膝に負担がかかりやすく、長く続けるとすぐに疲れてしまう原因になります。
特に初心者のうちは、バランスを取ることに意識が向いてしまい、余計に力が入ってしまうもの。その結果、リズムが崩れたり、気持ちに余裕がなくなってしまうこともあります。
前後の動きが生む「自然なリズム」
前後に体をゆらすような動きは、体全体の重心を大きく動かさずに済むため、比較的安定しやすいのが特徴です。お腹や背中の大きな筋肉を使うことで、力を分散できるので、長く続けても疲れにくくなります。
また、この動きは「揺れる」「寄り添う」といったイメージに近く、スキンシップの延長として取り入れやすいのもポイントです。機械的な動作ではなく、自然な体の揺れとして取り入れることで、二人の距離感もぐっと近づきます。
感覚を大切にすることで楽しさが広がる
前後の動きは、視線や呼吸、体の温もりを感じやすいのも魅力のひとつです。顔が近くなる瞬間が増えることで、ちょっとした表情の変化や声のトーンにも気づきやすくなります。
こうした“感覚の共有”があると、ただ動くだけの時間ではなく、「一緒に過ごしている時間」としての満足感が高まっていきます。騎乗位の魅力は、実はこの“近さ”にこそあるのかもしれません。
ひとりで簡単にできる騎乗位の練習方法おすすめ5選!
鏡を使って姿勢をチェックする練習

まずは全身が映る鏡の前に立って、軽く腰を前後に動かしてみましょう。姿勢が前に倒れすぎていないか、肩に力が入っていないかを確認するだけでも、体の使い方が少しずつわかってきます。
自分の動きを客観的に見ることで、「ここは力が入りすぎているな」「この角度だと楽だな」といった気づきが生まれ、実際の場面でも応用しやすくなります。
クッションや椅子を使ったバランス練習

クッションや安定した椅子にまたがるように座り、前後に体をゆらす練習もおすすめです。手で支えながら動くことで、バランスの取り方や体重移動の感覚をつかみやすくなります。
この練習は、体幹を意識するきっかけにもなります。お腹や背中に軽く力を入れることで、動きが安定し、無駄な力を使わずに済むようになります。
音楽に合わせてリズムを取る
お気に入りの音楽を流し、そのテンポに合わせて体をゆらしてみるのも効果的です。一定のリズムを刻むことで、動きがスムーズになり、自然な流れを作りやすくなります。
この練習を続けていると、実際の場面でも緊張しすぎず、体が自然とリズムを思い出してくれるようになります。
呼吸と動きをリンクさせる練習
息を吸うタイミング、吐くタイミングに合わせて体を前後に動かしてみましょう。呼吸と動きが連動すると、体がリラックスしやすくなり、動きも滑らかになります。
この練習は、緊張しやすい人ほど効果を感じやすいポイントです。深い呼吸を意識するだけで、心も体も落ち着いていきます。
自分のペースを見つける時間を作る
最後に大切なのは、「これが正解」という型にこだわりすぎないこと。ゆっくりな動きが心地いい日もあれば、少しテンポを上げたい日もあります。その日の気分や体調に合わせて、自分なりのペースを探してみてください。
この“自分のリズム”を知ることが、騎乗位を楽しむいちばんの近道だったりします。
さらに騎乗位でのセックスが楽しくなる応用テクニック
視線と表情で気持ちを伝える

動きだけでなく、目を合わせたり、ちょっと微笑んでみたりするだけで、空気は大きく変わります。言葉にしなくても、「楽しい」「嬉しい」という気持ちは、表情を通して自然と伝わるものです。
手の位置を変えてみる
相手の肩に手を置いたり、胸元にそっと触れたりすることで、体の距離感や雰囲気が変わります。手の位置ひとつで、安心感を与えたり、ドキッとさせたりできるのも、騎乗位ならではの楽しさです。
体の角度を少し変えるだけで新鮮さが生まれる
ほんの少し前傾したり、背筋を伸ばしてみたりするだけでも、感じ方や見え方が変わります。同じ動きでも、角度が変わるだけで新鮮な気持ちになれるので、気分転換にもなります。
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基本の体位を知って応用力を高める

ほかの体位の特徴や動き方を知ることで、騎乗位にも応用できるポイントが見えてきます。体の使い方やバランス感覚は、どの体位でも共通する部分が多いからです。
スキンシップを深めるコミュニケーション術
触れ方や声のかけ方など、心の距離を縮める工夫を知ることで、騎乗位の時間もより特別なものになります。テクニックだけでなく、気持ちの面に目を向けてみるのも大切です。
リラックスできる環境づくりのコツ
照明や音楽、部屋の雰囲気など、環境が整うだけで気持ちはぐっと変わります。リラックスできる空間を作ることで、動きにも自然と余裕が生まれていきます。
騎乗位は、上手さを競うものではなく、二人で楽しむ時間を作るためのひとつの手段です。少しのコツと、ほんの少しの練習を重ねるだけで、体も心も自然と慣れていきます。焦らず、自分のペースで向き合っていけば、きっと「難しい」から「楽しい」へと変わっていくはずです。あなたなりのリズムとスタイルを見つけて、二人だけの心地よい時間を大切にしてみてください。
ひとりで簡単にできる騎乗位の練習方法おすすめ5選!
自分のペースで動きを身につけるメリット
騎乗位は、女性が主導してリズムや角度を調整できる体位として知られています。そのため、事前にひとりで練習しておくと、本番での余裕や自信がまったく違ってきます。最初は「ちょっと恥ずかしい」「何をしているんだろう」と感じるかもしれませんが、実際に体を動かしてみると、腰回りや腹筋、太ももといった部分が意外としっかり使われていることに気づくはずです。
練習を重ねることで、動きのパターンが自然と体に染み込みます。そうすると、相手と向き合ったときにも頭で考えなくても身体がスムーズに反応するようになり、気持ちにも余裕が生まれます。ここでは、初心者でも取り入れやすい方法から、少し慣れてきた人向けのステップまで、ひとりでできるおすすめの練習方法を5つ紹介していきます。
練習方法①:枕やクッションにこすりつけて感覚をつかむ
やっぱり定番で取り入れやすいのが、枕やクッションを使った練習です。男性の体の厚みに近い高さと弾力があるため、腰を浮かせたり沈めたりする感覚をつかみやすいのがポイントになります。わざわざ特別な道具を用意しなくても、家にあるもので気軽に始められるのも魅力です。
やり方はとてもシンプルで、枕やクッションにまたがり、ゆっくりと腰を前後や上下に動かしてみるだけです。最初はぎこちなくても構いません。大切なのは「どの角度だと動かしやすいか」「どの位置だとバランスが取りやすいか」を、自分の身体で確かめることです。
バスタオルを何枚か丸めて代用するのもおすすめです。高さを自由に調整できるので、自分にとって一番しっくりくるポジションを探すことができます。練習後はカバーやタオルを洗えるため、清潔に保てるのも安心材料のひとつです。
練習方法②:動きと呼吸のリズムを意識する
①の方法と合わせてぜひ取り入れてほしいのが、呼吸を意識した練習です。動きに夢中になると、つい呼吸が浅くなったり止まってしまったりしがちですが、それでは体がすぐに疲れてしまいます。呼吸と動きを連動させることで、長く楽に動けるようになります。
たとえば、4秒かけて息を吸いながら腰を前に押し出す動きを4回繰り返し、次に4秒かけて息を吐きながら同じ動きを4回繰り返す、といったリズムを作ってみましょう。このようにテンポを決めることで、自然と動きが安定してきます。
本番のときに緊張してしまう人ほど、呼吸が浅くなりがちです。普段から呼吸と動きをセットで練習しておくと、無意識のうちに深い呼吸ができるようになり、結果的にリラックスした雰囲気を作り出すことができます。
練習方法③:鏡を使って姿勢をチェックする
どんな体位でも、姿勢は見た目だけでなく、動きやすさや快適さにも大きく影響します。騎乗位の場合、女性が自分で動きをコントロールするため、姿勢が崩れているとすぐに疲れてしまったり、動きがぎこちなくなったりします。
鏡の前で練習すると、自分の背中や肩、腰のラインを客観的に確認できます。背中が丸まっていないか、肩に力が入りすぎていないか、首が前に出ていないか、といったポイントをチェックしてみてください。
おしりを少し後ろに突き出すように意識すると、自然と腰が反り、動きがスムーズになります。胸を軽く張ることで、呼吸もしやすくなり、全体のバランスが取りやすくなります。姿勢を整えるだけで、同じ動きでもぐっと安定感が増すのを感じられるはずです。
練習方法④:専用アイテムを使ってリアルな動きを想定する

もう少し実践的な練習をしたい場合は、専用のアイテムを取り入れてみるのもひとつの方法です。吸盤付きのものを使えば、洗面器や低めの台、床などに固定でき、上下や前後の動きをよりリアルに想定した練習ができます。
ポイントは、設置する高さです。床に固定すれば上下の動きが中心になりますし、少し高さのある場所に固定すれば、前後の動きも含めたバリエーションを試すことができます。男性の体の厚みをイメージしながら位置を調整すると、より実際のシーンに近い感覚をつかめるでしょう。
動かすときは、いきなり大きく動くのではなく、まずは小さな動きから始めてください。自分の身体がどの動きに一番フィットするのかを確かめながら、少しずつ幅を広げていくのがコツです。潤滑ジェルなどを使うと、動きがスムーズになり、違和感も減らせます。
練習方法⑤:動画を参考にしてイメージを広げる
動きのお手本がほしいと感じたときは、動画を参考にするのも効果的です。いわゆるアダルト映像だと動きが激しすぎて参考にならないことも多いですが、SNSや動画サイトには、フィットネス感覚で腰の動かし方を解説しているコンテンツもあります。
言葉が分からなくても、動き自体は視覚的に確認できるので、海外の動画も十分に参考になります。腰の使い方、体重のかけ方、視線の向け方など、細かいポイントを観察してみましょう。
SNSのおすすめ機能を活用すると、ひとつ動画を見ただけで、似たような内容のものが次々と表示されるようになります。自分に合ったスタイルや雰囲気の動きを探しながら、イメージを広げていくと、練習そのものが楽しい時間になっていきます。
練習を続けることで得られる自信と余裕
ひとりでの練習は、単に動きを覚えるだけでなく、自分の身体と向き合う時間でもあります。どの角度が楽なのか、どの動きが疲れにくいのかを知ることで、本番でも無理のないペースを保てるようになります。
また、「これだけ準備した」という経験そのものが、自信につながります。自信があると、表情や仕草にも自然な余裕が生まれ、その雰囲気が相手にも伝わります。結果的に、ふたりの時間がより心地よく、リラックスしたものになっていくのです。
騎乗位の練習は、決して特別なことではありません。日常の中で少し時間を作り、自分のペースで体を動かしてみるだけで、確実に変化は積み重なっていきます。無理をせず、楽しみながら続けていくことが、上達への一番の近道と言えるでしょう。
さらに騎乗位でのセックスが楽しくなる応用テクニック
騎乗位は“動き”よりも“プラスα”で飽きずに楽しむのがコツ
騎乗位は、前後にこすりつけるだけでも十分に気持ちよさを感じられる体位です。だからこそ、無理に動きのバリエーションを増やそうとするよりも、ちょっとした“プラスα”のテクニックを取り入れるだけで、雰囲気も快感も一気にレベルアップします。
ここで大切なのは、「どう動くか」ではなく「どう感じさせるか」という視点です。騎乗位は女性が主導権を持てる体位だからこそ、彼の表情、声、呼吸を感じ取りながら、空気そのものをコントロールできるのが最大の魅力。視線の合わせ方、距離の詰め方、触れ方や言葉の選び方ひとつで、同じ動きでもまったく違う体験に変わっていきます。
ここでは、騎乗位でのセックスがもっと楽しく、もっと深くなる応用テクニックを5つ紹介していきます。どれも難しいことはなく、今日からすぐに取り入れられるものばかりなので、自分たちのペースで試してみてください。
応用テク①:手繋ぎ騎乗位でイチャラブ
騎乗位にプラスするテクニックの中で、いちばん簡単で、いちばん効果を感じやすいのが“手繋ぎ”です。「それだけ?」と思うかもしれませんが、実はこの“それだけ”が、イチャラブ度を一気に引き上げてくれます。
手を繋ぐことで、物理的な安定感が増し、腰の動きが自然とスムーズになります。体が安定すると、無理にバランスを取ろうとしなくて済むので、余裕を持って動けるようになるのです。その結果、動きがぎこちなくならず、リズムも一定に保ちやすくなります。
やり方はとてもシンプル。男性の体に対して直角の体勢のまま、腕を前に伸ばして手を取るだけ。このとき、ただ握るのではなく、必ず“恋人つなぎ”を意識しましょう。指と指を絡ませることで、触れている面積が増え、指先からじんわりと温もりが伝わってきます。
この指先の感覚が、意外なほどエロティックで、体だけでなく気持ちの距離もぐっと近づけてくれます。視線を合わせながら手を繋ぐと、「一緒に感じている」という一体感が生まれ、ただの体位以上の“時間を共有している感覚”を味わえるようになります。
応用テク②:空いている手で乳首責め
乳首が感じやすいタイプの彼なら、このテクニックはかなり効果的です。騎乗位のとき、女性の目の前には彼の胸板が広がっています。その“近さ”を最大限に活かして、空いている手で乳首を刺激してみましょう。
やり方はとても簡単で、挿入したままの状態で、指先を彼の胸に伸ばすだけ。いきなり乳首をつまむのではなく、まずは胸の中央や鎖骨のあたりから、ゆっくりと指を滑らせていくのがポイントです。そこから、少しずつ円を描くように乳輪の周りをなぞり、最後に乳首へとたどり着く。この“遠回り”が、期待感を高めてくれます。
刺激の仕方は、強くつまむ必要はありません。人差し指と親指で軽く挟んだり、人差し指と中指でそっとつまむだけでも、腰の動きと連動して自然な摩擦が生まれます。その微妙な刺激が、じわじわと彼の感覚を引き上げてくれます。
直接舐める方法もありますが、前かがみになると女性側の体勢が崩れやすく、自分の快感が減ってしまうこともあります。だからこそ、指で責めるスタイルがおすすめ。自分のペースを保ちながら、彼にも刺激を与えられる、バランスの良いテクニックです。
応用テク③:キスや耳舐めで興奮度アップ
騎乗位は、顔と顔の距離が近くなりやすい体位です。この“近さ”を活かさない手はありません。キスや耳舐めを取り入れるだけで、興奮度は一気に跳ね上がります。
唇に軽く触れるだけのキスでも十分ですし、あえて深くせずに、何度も小さくキスを重ねるのも効果的です。唇が離れるたびに、彼の中に「次はどう来るんだろう」という期待が生まれ、その気持ちが体の反応にも表れてきます。
耳舐めは、聴覚と触覚を同時に刺激できるのが大きな魅力です。耳元で感じる吐息、舐めるときのかすかな音、唇が離れるときの“ちゅっ”という響き。そのすべてが、彼の想像力をかき立てます。
騎乗位は女性が上にいる分、主導権を握りやすい体位です。キスをするタイミング、耳に近づくタイミング、あえて何もせずに見つめる時間。その一つひとつをコントロールすることで、「される側」の彼は、自然とあなたのペースに引き込まれていきます。
応用テク④:Mな彼氏には言葉責め
少しMっ気のある彼なら、キスや耳舐めに加えて、“言葉”を使った刺激もとても効果的です。難しいフレーズを考える必要はなく、軽く実況するくらいの感覚で十分に興奮を引き出せます。
たとえば、
「気持ちよさそうだね」
「そんな顔するんだ」
「ここ、当たってる?」
「ちゃんと感じてるの、分かるよ」
こうした言葉を、耳元でゆっくり囁くだけで、彼の頭の中にはその言葉のイメージが広がります。快感が“言語化”されることで、感覚がより鮮明になり、ただ感じるだけの状態から、“意識して感じる状態”へと変わっていくのです。
女性が上に乗っているというシチュエーションも相まって、「言われるがままになっている」という感覚が、M気質の彼にはたまらないポイントになります。ただし、相手の反応を見ながら、強すぎない言葉を選ぶことも大切です。あくまで二人が楽しめる範囲で、遊び心を持って取り入れてみましょう。
応用テク⑤:もっと気持ちいい挿入専用おもちゃ
「彼がなかなかイキにくい」「もっと気持ちいい騎乗位を楽しみたい」そんなときは、アダルトグッズに頼るのもひとつの方法です。二人の時間を“レベルアップするためのアイテム”として取り入れることで、また違った楽しみ方が生まれます。
とくにおすすめなのが、バイブとコックリングが一体化したタイプのアイテムです。リング部分にペニスを通し、そのまま挿入することで、本体が女性側のクリトリスに当たるように設計されています。動くたびに振動が伝わるので、女性側の快感が高まりやすく、結果的に二人のテンポも自然と合ってきます。
振動は段階調節できるものが多く、その日の気分や体調に合わせて強さを変えられるのも魅力です。また、リングで軽く締め付けられることで、勃起が長続きしやすくなるという効果も期待できます。
ただし、使いすぎには注意が必要です。長時間の使用は血行に負担をかけることがあるため、目安として30分以上の連続使用は避けるようにしましょう。あくまで“スパイス”として取り入れる感覚で使うのがおすすめです。
応用テクを活かすための“心構え”
ここまで5つのテクニックを紹介してきましたが、どれも共通して言えるのは、「上手くやろうとしすぎないこと」です。完璧にこなそうとするよりも、相手の反応を見ながら、二人で笑ったり、ちょっと照れたりする時間そのものが、何よりのスパイスになります。
騎乗位は、体の動きだけでなく、表情、声、視線、言葉、触れ方、そのすべてが“演出”になります。だからこそ、自分らしさを大切にしながら、彼との距離を楽しむ気持ちで取り組んでみてください。
そうすることで、同じ体位でも、毎回違った表情を見せてくれる“特別な時間”へと変わっていくはずです。
騎乗位をさらに上手くなりたいアナタにおすすめの関連記事3選
今回は騎乗位の練習方法や基本的な動き方について触れてきましたが、「もっと腰の使い方を極めたい」「彼との一体感を高めたい」「自分自身も余裕を持って楽しめるようになりたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。騎乗位は女性が主導権を握れる体位であると同時に、相手との呼吸やリズムを合わせることで、心と体の距離がぐっと縮まる特別なポジションでもあります。
ここでは、そんな騎乗位をさらに深く楽しむためのヒントが詰まった関連記事を3つご紹介します。基本から応用、そして少し遊び心を加えたテクニックまで、段階的にステップアップできる内容になっているので、ぜひ自分のペースで読み進めてみてください。
騎乗位の基本はコレ!なぜ騎乗位が気持ちいいかも解説
基礎から理解して自信を持って動けるようになるステップ
騎乗位の練習がある程度できたら、次に意識したいのが「なぜこの体位が心地よいと感じられるのか」という仕組みの部分です。理由を理解することで、ただ動きをなぞるだけではなく、相手の反応を感じ取りながら自然に調整できるようになります。
こちらの記事では、騎乗位の基本姿勢から腰の角度、体重のかけ方、視線や手の置き場所といった細かなポイントまで丁寧に解説されています。初心者の方でもイメージしやすいように、順を追って説明されているのが特徴です。
また、男性側がどのような感覚を受け取りやすいのか、どんな動きに安心感や心地よさを感じるのかといった視点も盛り込まれているため、相手への思いやりを持ちながら体位を楽しむヒントが得られます。セックス前に一度目を通しておくだけでも、当日の余裕や自信につながるでしょう。
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スキンシップをプラスして心の距離を縮めるコツ
今回の記事の中でもキスを取り入れるテクニックに触れましたが、実は騎乗位とキスの組み合わせは、思っている以上に奥が深いものです。ただ唇を重ねるだけでも雰囲気は変わりますが、角度やタイミング、呼吸の合わせ方ひとつで、相手の感じ方は大きく変化します。
こちらの記事では、騎乗位の姿勢を保ったまま無理なくキスをするための体の使い方や、歯が当たってしまうなどの小さなトラブルを防ぐための注意点も丁寧にまとめられています。事前に知っておくことで、安心してチャレンジできるのが嬉しいポイントです。
さらに、キスだけでなく、頬や耳元、首元といった周辺への軽いタッチやスキンシップの入れ方についても触れられており、相手の緊張をほぐしながら自然に雰囲気を高めていく方法が学べます。騎乗位を単なる体位としてではなく、「二人の時間を楽しむコミュニケーション」として捉えたい方には特におすすめの記事です。
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騎乗位に慣れてきたら背面騎乗位にチャレンジ!
視点を変えて新しい感覚を楽しむ応用編
騎乗位の動きやリズムにある程度慣れてきたら、少し違ったスタイルに挑戦してみるのもひとつの楽しみ方です。その代表的なバリエーションが「背面騎乗位」。男性の顔とは反対側におしりを向ける形になるため、視線を気にせず自分の感覚に集中しやすいのが特徴です。
こちらの記事では、背面騎乗位の基本姿勢から、バランスを崩さないための体の支え方、腰の動かし方のコツまで、段階的に説明されています。密着感は少し減りますが、その分、腰の動きに集中できるため、自分のペースでリズムを作りやすいというメリットもあります。
また、男性側から見たときの印象や、どういった動きが安心感や心地よさにつながるのかといった視点も紹介されており、相手の立場を想像しながら楽しめる内容になっています。騎乗位に自信がついてきた方が、次のステップとして試してみるのにぴったりの記事です。
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騎乗位は自由度が高い分、いざ実践しようとすると「どう動けばいいのかわからない」と迷ってしまうことも少なくありません。そんなときは、あれこれ考えすぎず、まずは前後にゆっくりと動くことだけを意識してみてください。それだけでも、リズムが生まれ、自然と余裕が出てきます。
日常的に簡単な練習を取り入れておくと、腰回りの柔軟性が高まり、姿勢も安定しやすくなります。結果的に、セックスの場面でも動きがスムーズになり、相手とのリズムを合わせやすくなるでしょう。
ここでは、騎乗位の練習方法と、さらに楽しむための応用テクニックについて、ポイントを整理してご紹介します。
ひとりで簡単にできる騎乗位の練習方法おすすめ5選
日常の中でこっそり取り入れられる基礎トレーニング
まずは、枕やクッションを使って前後の動きを意識する練習から始めてみましょう。腰を大きく動かすというよりも、骨盤を前後にスライドさせるイメージで、ゆっくりとリズムを作っていきます。このとき、呼吸も動きに合わせて整えると、体の力が抜けやすくなります。
鏡を使って姿勢を確認するのもおすすめです。背中が丸まっていないか、肩に余計な力が入っていないかをチェックすることで、より安定した動きが身につきます。
さらに、動画などで実際の動きを参考にしてみるのもひとつの方法です。視覚的にイメージすることで、「こんな動き方もあるんだ」と発見があり、自分なりのスタイルを見つけやすくなります。
さらに騎乗位が楽しくなる応用テクニック
心と体の両方にアプローチする工夫
動きに慣れてきたら、手の使い方や視線、声かけといった要素も取り入れてみましょう。例えば、手をつないでみるだけでも安心感が生まれ、二人の距離がぐっと近づきます。空いている手で相手の肩や胸元に触れることで、スキンシップの幅も広がります。
キスや耳元へのささやきなど、ちょっとしたコミュニケーションを加えるだけで、雰囲気は大きく変わります。相手の反応を見ながら、どんな言葉や仕草が喜ばれるのかを探っていく過程も、騎乗位ならではの楽しみ方と言えるでしょう。
騎乗位の練習は、いわば“床上手”への第一歩。誰にも見られない場所で、自分のペースでこっそり試してみることで、少しずつ自信が積み重なっていきます。焦らず、楽しみながら続けていくことが、いちばんの近道です。
以上、絶対あきらめない編集部からのお届けでした。


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