妻が不倫をしています!しかも大学生と
女としての魅力を保ち続けていた妻の変化に気づいた日

昼ドラの影響もあり、何かと話題に上がる不倫という言葉は、どこか遠い世界の出来事のように感じていました。しかし、それが自分の家庭に降りかかるとは、正直なところ想像もしていなかったのです。私の妻は35歳。結婚してから5年が経ちましたが、今でも周囲の視線を集めるほどの美しさと色気を持ち合わせていました。私自身も、夫として彼女を一人の女性として見続けてきたつもりです。
私たち夫婦は、いわゆる“セックスレス”とは無縁でした。仕事が忙しい日々の中でも、二人きりの時間を大切にし、互いの存在を確かめ合うような関係を保ってきたのです。子どもを作らず、あえて夫婦の時間を優先してきたことも、私なりの選択でした。しかし今振り返れば、それは私の独りよがりな価値観だったのかもしれません。
妻が変わり始めたのは、些細な違和感からでした。服装がより華やかになり、帰宅時間が少しずつ遅くなる。携帯電話を肌身離さず持ち歩くようになった。最初は「仕事が忙しいのだろう」と自分に言い聞かせていましたが、心の奥には小さな不安が積もっていったのです。
大学という職場が生んだ思いもよらぬ出会い
妻は大学で事務の仕事をしています。学生たちと日常的に接する環境にあることは知っていましたが、まさかその中の一人と深い関係になるとは、夢にも思いませんでした。ある日、私が用事で彼女の職場を訪れた際、ふとした瞬間に感じた視線や空気の違和感が、後になってすべてを繋げるきっかけになったのです。
相手は大学生。社会経験も浅く、まだ人生の途中にいる存在です。そんな相手と妻が親密な関係にあると知ったとき、怒りよりも先に、言葉にできないほどの虚しさが込み上げてきました。自分よりも遥かに若い相手に、妻の心が向いていたという事実が、胸に重くのしかかったのです。
家族は子供がいないのでいつでも離婚してやります
愛と現実の間で揺れる決断
子どもがいないという事実は、私の中で大きな意味を持っていました。もし子どもがいれば、家庭を守るために踏みとどまったかもしれません。しかし、今の私には「裏切られた関係を続ける意味があるのか」という問いが、何度も頭をよぎります。
妻は今でも魅力的です。正直なところ、彼女ほどの美しさを持つ女性と再び出会える自信はありません。それでも、信頼を失った関係を修復することの難しさを考えると、心は離婚という選択肢へと傾いていきます。夫婦としての絆は、外から見える華やかさだけでは成り立たないのだと、身をもって知ったからです。
まだ妻には、私がすべてを知っていることを伝えていません。証拠を集め、気持ちを整理し、冷静に話し合う準備を進めています。感情のままにぶつかるのではなく、これからの人生をどう歩むのかを考えるための時間が必要だと感じているのです。
失った信頼と向き合う日々
裏切られたという感情は、時間が経つほどに形を変えていきます。怒り、悲しみ、そして諦めにも似た感覚。どれもが心の中で混ざり合い、簡単には消えてくれません。夜一人で過ごす時間が増えるにつれ、「あの頃の二人は本当に幸せだったのか」と自問することが多くなりました。
夫婦とは何か、家庭とは何か。その答えを、私は今も探し続けています。
ところで相手は大学生、慰謝料を請求できるのか
法的な視点から考える責任の所在
離婚を現実的に考えるようになると、次に浮かんでくるのは「責任」という言葉でした。不貞行為があった以上、相手方にも何らかの責任を問えるのではないか。そう考え、私は法律的な観点から情報を集め始めました。
一般的に、不倫の相手が大学生であっても、成人であれば慰謝料の請求が可能とされています。重要なのは年齢と責任能力の有無です。18歳以上であれば、法的な責任を負う立場にあると判断されるケースが多いとされています。ただし、実際に支払い能力があるかどうかは別の問題で、学生であれば経済的に厳しい状況にあることも少なくありません。
未成年の場合に考慮されるポイント
もし相手が18歳未満であった場合、話はさらに複雑になります。責任能力の有無や、関係がどのように始まったのかなど、さまざまな要素が判断材料となります。そのため、専門家である弁護士に相談することが重要だと感じました。
法的な手続きを進めることは、感情的な決着とは別の意味を持ちます。それは、過去の出来事に区切りをつけ、次の人生へ進むための一つの手段なのかもしれません。
絶対あきらめない編集部としての視点
この体験談を通じて強く感じたのは、不倫という問題が決して他人事ではないということです。家庭、信頼、そして未来への選択。そのすべてが、一つの出来事によって大きく揺さぶられます。絶対あきらめない編集部として、読者の皆さんには「知ること」の大切さを伝えたいと思います。
感情だけで判断せず、法的な知識や冷静な視点を持つことが、自分自身を守ることにつながるのです。この経験が、同じような状況に直面している誰かの助けになれば、それだけで意味があると信じています。
結論は「大学生相手でも不倫の慰謝料を請求できる」
大学生が相手でも慰謝料請求は可能という現実
結論からいえば、たとえ不倫相手が大学生であっても、不倫の慰謝料を請求することは可能です。ここで多くの人が誤解しがちなのが、「大学生=若い=責任能力が弱いのではないか」という認識ですが、法律上はそう単純ではありません。18歳以上であれば、たとえ学生であっても不法行為に対する責任を問われる対象となります。
つまり、相手が社会人か学生かという属性よりも、「不貞行為があったかどうか」「婚姻関係を侵害したかどうか」が判断の軸になります。大学に通っているという理由だけで慰謝料請求ができなくなることはなく、未成年であっても18歳以上であれば原則として請求自体は認められるケースが多いのです。
ただし、ここで大きな壁として立ちはだかるのが“支払い能力”の問題です。法律上、慰謝料の支払い義務が認められたとしても、相手に十分な収入や資産がなければ、実際に支払ってもらうことは簡単ではありません。大学生の場合、アルバイト収入しかない、貯金がほとんどないといったケースも珍しくなく、請求が通っても回収が難航する可能性は否定できません。
それでも、「請求できる」という事実そのものが大きな意味を持ちます。泣き寝入りするしかない、相手が若いから仕方ない、というわけではないのです。法的に認められた権利として、慰謝料請求という選択肢があることを知っておくことは、精神的にも大きな支えになるでしょう。
弁護士相談と今後の対応について考える
この現実を踏まえ、筆者は今後、弁護士に相談しながら妻との話し合い、そして離婚に向けた手続きを進めていく決意を固めました。感情だけで動くのではなく、法律の専門家の意見を聞きながら冷静に状況を整理することが重要だと考えたからです。
慰謝料を「請求できる」ことと、「確実に回収できる」ことは別問題です。相手が大学生である以上、分割払いになる可能性や、そもそも金銭的な余力がないという現実にも直面するでしょう。それでも、何も行動を起こさなければ、裏切られた側の気持ちは行き場を失ってしまいます。
自分の妻を奪った相手に対し、何の責任も問わずに終わらせることはできない。そう感じるのは決しておかしなことではありません。慰謝料請求は復讐のためだけのものではなく、けじめをつけ、自分自身が前に進むための手段でもあります。結果がどうなるかは実際に動いてみなければ分かりませんが、行動を起こすこと自体に意味があるのです。
まとめ:妻が大学生と不倫をしていると慰謝料は請求できる
若さや立場に惑わされず、正当に戦うという選択
熟女ブームが語られる昨今、大学生だからといって決して侮ることはできません。年齢差があっても、不倫関係に発展するケースは十分にあり得ます。そして、もしあなたの妻が大学生と不倫をしていたとしても、必要以上に絶望する必要はありません。
不倫相手が大学生であっても、18歳以上であれば慰謝料の請求は可能です。確かに支払い能力という現実的な問題はありますが、「請求できない」「何もできない」というわけではないのです。泣き寝入りせず、法的に認められた手段を使って声を上げることは、裏切られた側の正当な権利だと言えるでしょう。
もしもあなたの大切な妻が大学生に寝取られるような事態に直面したなら、感情だけで判断せず、今回の話を参考にしながら、冷静に、そして着実に行動してください。戦うべきときには戦う。その姿勢が、最終的に自分自身を守ることにつながるはずです。
以上、絶対あきらめない編集部からのお届けでした。


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